2008/08/27 - 2008/09/10
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しゅんすけさん
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2008年の夏。
二度目のバングラデシュへの旅。
人生初めてのイスラム教のラマダン(ロムジャン)を味わう。
いわゆる断食月。
滞在期間は二週間。
途中は大学のゼミのスタディーツアーだったり一人旅だったりと複雑な旅でしたが、前回以上に楽しめました。
ダッカ市内を観光したり
ガジプールで青年海外協力隊員の方の家にホームステイさせてもらったり
ダッカ大学で講義をしたり
いくつかのNGOを訪問したり
ノルシンディーのナラヨンプール周辺の村々を回ったり
村で知らない人の家にお邪魔したり
ラマダン月の毎日、日中は堂々とご飯が食べられない、夕方にイードという断食明けのお祝パーティーに参加させてもらったり
ストリートチルドレンの子供たちと遊んだり…
様々な素晴らしい出会いと経験ができました。
バングラデシュは基本的には安全な国です。
時々ある旅行者が事件に巻き込まれるのはほとんど旅行者の知識の無さからくる事故です。
言葉も宗教も考え方も含めて文化が全然違う国に行く時にはしっかりと相手国の情報を得てから行かないと失礼です。
バングラデシュについて自身のブログにまとめています。
よければご覧ください。
http://bangla.jugem.jp
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
上空を飛ぶ飛行機からの景色です。洪水の影響です。
洪水は首都ダッカ以外の地方ではよく見られます。災害ももたらしますが、栄養を含んだ土も運んでくるし、魚も運んでくるため人々の生活に根ざしているともいえます。 -
バングラデシュ名物リキシャ。名前の通り、日本から伝わったものだそうです。道路はバスもタクシーも沢山の日本車もバイクも、そしてCNGという天然ガスで走るベビータクシーとこのリキシャが一緒に走るので大混雑です。リキシャは気楽に乗れて、値段も10円くらいから乗れて便利です。
-
果物屋さん。バングラデシュのマンゴー(アーム)は世界一と言われています。果物は本当に美味しいし、カラフルですね。
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真ん中の少年は昨年バングラデシュのニューマーケットに行った時に会った子で、感動の再会を果たせました。むっちゃ成長しててびっくりでした。
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ダッカにあるダケッシュリ寺院の中です。
イスラム教国のバングラデシュですが、10人に一人くらいはヒンドゥー教徒で、このダケッシュリ寺院はヒンドゥーの総本山と言われる寺院。ベンガル地方ではヒンドゥーのドゥルガーという戦いの神がとても人気です。 -
バングラデシュではよく見かける煙突群。
バングラデシュはレンガ造りが盛ん。
あんまよくしらないけどベンガル赤というのはこのバングラデシュのレンガの色らしい。 -
カレーに入れるトリを買うとまるごとです。
頑張ってつぶしました。
ベンガル料理はカレーばっかだけど、日本人の口にはよく合うおいしいものが多いです。
お茶やスイーツは甘いものが多いけど、熱い気候の中で、またこれらの食事の中でそういった甘いものも良くあっておいしいです。 -
緑や鳥や昆虫が豊富で自然が豊か!
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こうして頭にものをのせて色んなものを運ぶ人を沢山みかけます。
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ガジプールの洪水で道がこんなんになってました・・・
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道端で仲良くなったおばちゃんちとその家族。
お邪魔しました。 -
かわいいでしょ。
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かわいいお花をくれました。
この花のみつが甘くて美味しいです。 -
舟。転覆注意。リアルに。
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裸!
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川とリキシャ
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原始人
・・・じゃなくて友達 -
コカコーラのベンガル語表記が素晴らしい。
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バングラデシュでは男同士でも手をつないで歩く。
別にゲイとかじゃないよ。
異文化! -
ガキとヤギ
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人ごみ、車だらけ、モスク
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馬車も走ってる。乗り心地は悪くないけど
遅い! -
ほりが深い!
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子供がよく働いています。
たくましい! -
ショドルガット港の汚い川で水浴びする人々
-
マッスム君 5歳。
お父さんが亡くなったので母親と兄弟5人、皆でごみ拾いの仕事をして暮らしている。
肩にかけている袋に紙屑をいっぱい拾うと一日100tk(150円くらい)になる。 -
物乞いをしてくる子供もとても多い。
お金をあげてもあまり喜んでくれなかったので、色々話した。そして日本のキャラメルをあげるととっても喜んでくれた。 -
立ちションベンならぬ座りション。
バングラデシュではトイレでもたったままするのは行儀が悪いそう。
異文化! -
バングラデシュのお茶屋さん。
チャー(チャイ)の他にもバナナやパンなどの軽食もある。このときはラマダンで断食月なので、人の目につかないようにカーテンのような布を張り巡らせて、見えないようにしている。 -
鶏もヤギも牛も街中にいる。
動物園! -
市場の風景。
市場ではほとんどが量り売り。
天秤の片方にオモリを乗せ、片方に商品を乗せる。 -
外国人がまだまだ珍しいバングラデシュでは外国人である我々は物珍しい。
そのため、じーーーーーーーーーっと見られる。
ホリが深いのでにらまれるように思う。
でも手を振ったり、ニコっと笑ったりすると満面の笑みを返してくれる。
どこから来た?と聞かれて日本からと言うと、親日家が多いので「素晴らしい国だ!!つれってくれ!」と言われる。 -
バングラデシュは人口密度世界一!
だから田舎にいっても人がびっくりするほどいる。
北海道二つ分の面積に日本の人口くらいの人間がいるんだから、仕方ないですね。 -
この写真とは関係ないけど、バングラデシュではYesの意味をあらわすとき、首を横にかしげる。
異文化!
こういったバングラデシュのことについて自分のブログで少しずつ紹介しています。よければ覗いてみてください。
http://bangla.jugem.jp
どうもありがとうございました。
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