2008/07/23 - 2008/07/23
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and Relaxさん
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前回は魅惑の海辺エクスカージョン、今回は陸のEscursioniです
朝ホテルに迎えに来てくれた Coop. GHIVINE のツアーガイドは、体力がありそうな男性 ジャン・パオロさん イタリアっぽい名前
彼から礼儀と親切心を持ち合わせているのが読み取れる
私の履いている靴の気を使ってくれました
というかスリッパみたいなペラペラな綿の靴・・ これではトレッキングには行けないので、まずオフィスで靴下とサイズにあったハイキング・ブーツを貸してもらって..
準備OKです
ティスカリという古代サルデーニャ人の住居跡に行きたかったけれど、と言ってみたら.. (写真で見ると大変に魅力的なのです)
むき出しの大地、Tiscaliに行くのには真夏は暑すぎるから、ゴロップ峠に絞られてしまうのだそう
前回の旅行地 モロッコでいけなかった渓谷をここで見て来れた
元々の理由はどうあっても、結果はすっごくたのしいウォーキング
もっと歩けたくらいでした
同行するみなさんは
若いドイツ人のカップル、隣り町カラ・ゴノーネのキャンプ場からのピックアップ 大学生風
もう2人は北イタリア、コモ湖あたりから来たキャピキャピ元ギャル
彼女達とジャンパオロのイタリア語の会話が旅の情緒を上げてくれる効果ありました
彼らと車に乗り込んで出発です!
-
オフィス前に集合派がホテルからのピックアップ派と合流
ぺらぺら靴をがっしりした事務所にあった靴に替えてもらって -
水持ってきたか?と聞かれ、買い忘れた と答えたら、オフィスでミネラルウォーターをボトルに注いで渡される
なにかとお世話かけますが、よろしく
出かけましょうか -
車から川が見えて、越すときに少し止まってくれました
右がわの景色 -
車反対側はこんな風
あ いーですねー いいですねー -
遺跡の前に止まりました -
古代の遺跡
お墓だと思います
古墳 サルディニア版 -
来るまでに通りすぎた道で下の方に見えた川は、ホントーにアトラスの谷あいにそっくり
ポイントがあり、この先はガイドと一緒でなければ行けない仕組みになっているみたいでした
車を置いた場所 -
片側落っこちそうな山道を元気よく走ってきたら、車を止めて歩き始めます
トレッキングの始まりは緑の木々がすがすがしい道
まず急激に降りる -
ジャンパウロ 何かを説明している所
イーグルが飛んでくるといいな -
私は足が遅いのと、ちょこちょこ止まって写真を撮るので前方にうんと遅れる
でも気にしない -
渓谷の入り口に来たようです
このあたりからの景色がゴージ・ゴロップの写真
としてよく使われています -
ゴージのはじまるところはここ
ゴージ=渓谷というのは、私にとって今だ日本語でも直感に訴えない響き
谷間 というと 山間 になりそうで、誤解の多い呼び方になってしまいます -
歩きましたよ
それもこんな道なき道を
普通のトレッキングっぽくないでしょ -
見上げると
イーグルはいません -
ジェンナルジェントゥ国立公園には・いのしし・山猫・野生の馬と、その他色々の動物達が生息していると聞いています
一番見たかったのがモウフロンという名の、大きくくるりと巻いた角があるシカみたいな動物
と思ってたら、mouflon, moufflon とは horned wild sheep of Mediterranean islands −角のある地中海の島々の野生の羊
ウ〜ン もう一つ.. mountain goat ‐ オーケー! 山のヤギで手を打ちましょう でも羊なのですね、実は
・・そしてそのどれもと出会っていないんです
でも、ちょっと前にゴロップに居たっていう証拠品が落ちていました
モウフロンのらしきその落し物を目撃したので、それでいいとします なんだか変ですがうれしい気分がしました -
これがそのモウフロンさんたちのお姿
写真はもちろんどこからかお借りしてきたものです ありがとうございます -
はいはい 中に入って と言われたほら穴
カメラをもっていかれて引きながら入った私と、もう1人のツアーメイトはそこに2つある‘窓’から顔を出す…
(よかった、私のスーパーピンボケカメラがお笑い旅行フォトから私を守ってくれた <−ボケすぎで何が写っているか不明の出来上がりでした)
どうやら古代人が住む穴から顔を出しているよう
でも こんなところなら住んでもいいな -
古代人のほら穴住居を進むと
いよいよ見てわかるくらいの渓谷です
ゴージとは山と山の間にできている切れ目 のことですね
まだわかってないながら、そんな思い込みの決定感が自分の中にできあがります -
ほんの一瞬だけ普通に歩いた
そして次にはロープを引いて岩を登るインディ・ジョーンズな体験が待っていたのでした -
真っ白な岩はキュッキュッと鳴るいい岩
…ながら足を簡単に踏み外します
つるると足をとられニーキャップをゴン!と打ちました
慣れ初めて調子にのった結果です -
化石
貝のFossil と教えられ写真を撮りました
何だかそれは大事なことのようで −昔はこのあたり、 海の中だった−という証拠がしるされているんですよ -
ひとびとがちっちゃくみえますね
渓谷よりグループ行動のプライオリティーが高くなってきます
転がっている白い岩ですが−−−
毎年の冬降る雨によって、ゴージを通過する激流が走るとか
どんな大きな岩でも位置が変わってしまうのだそうです
それもすごく移動してるって -
山の中間にある、切り裂かれた所にいるのがちょっと分かってきました
-
この辺でエンドです
先を行くにはロック・クライミングの用意がいるのだけど、溜まっているお水があるなど素敵な風景が広がっているんですって -
私は自然の中に住む動物に遭遇しないので
「ここにいるから明日迎えに来てくれ」
と、駄々っ子っぽいジョークに一人ノリノリ
しかし全然受けません -
午後になり、引き返して帰ります
途中すれ違い今ついた人々の中には、小さな子供達の姿も
すれ違いに交わす挨拶でさわやかな気分 -
ガイドさんが、沸き水をなくなったボトルの中に注いでくれました
景色がいいからもっとここにいたかった -
小川の水の色はエメラルド
もともとの島からの水が、海に流れてアノ美しいビーチになるのね -
オーガニックな景色が帰る道にいっぱい
-
写真でわかりますか?
道なき道の様子です
歩くと石ころがコロコロと音を立てて転がり落ちていきますが、足元に安定感があるので案外歩きやすい -
ガイド氏が持ってきてくれたサルデーニャ・チーズ、ブレッド、塩漬け肉、生ポモドーロ、オリーブと赤ワインでピクニック風ランチを野外で取ります
美味しい
珍しい食品を存分に食べる機会を持てて満足です
広がる景色は美しい緑で超さわやか
そして酔っ払ってしまいました -
直感にうったえたので、確認で「アレがアルバタックスまでいく道路かな?」と聞いてみたところ、やはりそうでした
向こうの山の上のほうに走る道が125ロード
明日あそこにいくのです -
川がいい
行ったことある方なら アトラスに似てる
と思いませんか -
ガイド氏も赤ワインをソートー飲んでいて、川まで行く下り道をケータイ電話片手に暴走するのがおっかなかったです
しかも、それはテキスト・メッセージ
すぐ片側が激しい絶壁だから青ざめます
懇願しないで怒ってるみたいに止めてって言って携帯置いてもらって、川遊びへのポイント(写真)に到着
… ふー -
川に行きます
知っていれば水着を持って来たなあ -
人がけっこう来ていて、みんな泳いでます
私も服装に関わらず、もちろんスイミングしたいので服のまま!
川で泳ぐって実は一番好きです
バランスあるプログラムの楽しいエクスカージョンを存分楽しみました -
サルデーニャの海より、川のほうが泳ぎやすい温度でした
時間的に温められていたから とか
歩き回った後なので、いっそう水遊びが気持ちよいのもあったから かな -
ツアー仲間の1人が`蛇が泳いでた′と報告
早速目撃したあたりに行ってみる
水中でも使えるカメラを持っていました
潜って撮影のチャンスをうかがったけれど、どこかに行ってしまったようで、見つかりませんでした -
スイミングの時に曇るなんて
このあとドルガリに帰りました
ガイドのジャン・パオロは`アイスクリーム食べたいか?′と聞いてくる スゴイ冗談
かと思ったら本気で、そしてみんなにカフェであたたかい飲み物をごちそうしてくれたんですよ
ツアー仲間とお別れにハグしてciao グループ行動、とっても楽しかったですー
自然にふれるって本当にいい 旅行したら一日は取り入れたいですね
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