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エストニアのタリン郊外にある野外民族博物館からタリン駅にバスで戻ったのが14時15分。 <br />ヘルシンキへ帰る船出航は夜の8時。 <br />でもタリンの旧市街はとても小さな町なのでなんとか観て周れた。 <br />(城壁の上を散策する時間は無かったけど〜) <br /><br />野外民俗博物館で写真を撮らせてもらった民族衣装のおばさんのご主人が、旧市街で古本屋をやっているらしく、古本屋好きのFちゃんの目がキラリン! <br />よくよく聞くと、既にFちゃんが行こうと目星をつけていたお店だった。 <br />旦那さんの名前を聞き出しといて、お店に入って呼びかけると、ご主人はビックリしてから大笑い。 <br />とても楽しい思い出になった。 <br /><br />他に気になるお店を覗いたりしつつ、ぶらぶらと町を探索。 <br />可愛い石造りの家々が立ち並ぶ町だけど、似た様なヨーロッパの町並みはけっこうあるよなぁ、とは感じたけれど。 <br />思ったほどキリル文字を目にしなかったし、わりと観光地化されているようにも見えたし。 <br /><br />旧市庁舎の塔を見つけたので上がってみた。(330円) <br />実は塔マニアでもある私達、狭く古びた雰囲気満々の塔なんかが好み〜。 <br />“何とかと煙は…”よろしく、えっちらおっちら階段を上がります。 <br />ま、特にどっちゅーことない塔でしたが、見張りが地上まで下りて用を足さなくてもいいようにと設置された地上77mの高さのトイレが面白かった。 <br />ま、ただの穴でしたけど。 <br />え?座ったふりして写真撮ったかですって? <br />ご想像におまかせしますわ。オホホホホ。 <br /><br />早めの夕食は「ヴァナエマ・ユーレス(おばあちゃんとこで、という意味)」という名のレストランで食べた。 <br /> ・キャビア添えパンケーキ(8E) キャビアはイクラだったけど、意外とパンケーキに合う。サワークリームと一緒に。 <br /> ・野菜ピューレのスープヘーゼルナッツとクルトン入り(2.9E)量も多くなく味薄め。じんわりほっとする美味しさ。 <br /> ・タラのシャンピニオンソースのオーブン焼き(13.45E) タラのグラタン。熱々たっぷりあって、とても美味しかった。 <br />エストニアの黒ビールも飲みやすかった。 <br />料理は満足だったけれど、ウエイトレスのおばさんが愛想無し。 <br />感じ悪いのでデザートは出航時間までの時間つぶしを兼ねて喫茶店でとることにした。 <br />実は老舗のケーキ屋の「マイアスモック」で日持ちしそうなケーキを船やホテルで食べようと、既にテイクアウトしていたのだ。 <br />その時喫茶が8時頃までは開いているのをチェックしておいたので、「マイスモック」に舞い戻ったというワケ。 <br /><br />エストニアの通貨はレストランでほとんど使い果たしていたので、3人分のお茶代70EEK(740円)だけでもVISAカードが使えたのは有難かった。<br />ケーキはちょっと古めかしい昔ながらのどっしりケーキタイプで「別に…」といった味だったけど、お店の雰囲気や調度類が落ち着いていて、とても居心地良かった。お客さんも途切れることなく訪れていて、地元民に愛されている老舗だとよく分った。 <br /><br />定刻5分前に船は出航し、帰りは疲れのせいか航海中ずっとぐーぐー眠ってたので船酔いせずに済んだ。 <br />旅の二日目で観光は初日だというのに、まるで二倍もの濃い内容の気がした一日だった。 <br /><br />「Raamatukoi Antikvariaat」(古本屋) <br />「Vanaema Juures」(レストラン) <br />「Maiamokk」(ケーキ・喫茶)

タリン旧市街観光[2008.8]

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2008/08 - 2008/08

1529位(同エリア1579件中)

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あじみ

あじみさん

エストニアのタリン郊外にある野外民族博物館からタリン駅にバスで戻ったのが14時15分。
ヘルシンキへ帰る船出航は夜の8時。
でもタリンの旧市街はとても小さな町なのでなんとか観て周れた。
(城壁の上を散策する時間は無かったけど〜)

野外民俗博物館で写真を撮らせてもらった民族衣装のおばさんのご主人が、旧市街で古本屋をやっているらしく、古本屋好きのFちゃんの目がキラリン!
よくよく聞くと、既にFちゃんが行こうと目星をつけていたお店だった。
旦那さんの名前を聞き出しといて、お店に入って呼びかけると、ご主人はビックリしてから大笑い。
とても楽しい思い出になった。

他に気になるお店を覗いたりしつつ、ぶらぶらと町を探索。
可愛い石造りの家々が立ち並ぶ町だけど、似た様なヨーロッパの町並みはけっこうあるよなぁ、とは感じたけれど。
思ったほどキリル文字を目にしなかったし、わりと観光地化されているようにも見えたし。

旧市庁舎の塔を見つけたので上がってみた。(330円)
実は塔マニアでもある私達、狭く古びた雰囲気満々の塔なんかが好み〜。
“何とかと煙は…”よろしく、えっちらおっちら階段を上がります。
ま、特にどっちゅーことない塔でしたが、見張りが地上まで下りて用を足さなくてもいいようにと設置された地上77mの高さのトイレが面白かった。
ま、ただの穴でしたけど。
え?座ったふりして写真撮ったかですって?
ご想像におまかせしますわ。オホホホホ。

早めの夕食は「ヴァナエマ・ユーレス(おばあちゃんとこで、という意味)」という名のレストランで食べた。
 ・キャビア添えパンケーキ(8E) キャビアはイクラだったけど、意外とパンケーキに合う。サワークリームと一緒に。
 ・野菜ピューレのスープヘーゼルナッツとクルトン入り(2.9E)量も多くなく味薄め。じんわりほっとする美味しさ。
 ・タラのシャンピニオンソースのオーブン焼き(13.45E) タラのグラタン。熱々たっぷりあって、とても美味しかった。
エストニアの黒ビールも飲みやすかった。
料理は満足だったけれど、ウエイトレスのおばさんが愛想無し。
感じ悪いのでデザートは出航時間までの時間つぶしを兼ねて喫茶店でとることにした。
実は老舗のケーキ屋の「マイアスモック」で日持ちしそうなケーキを船やホテルで食べようと、既にテイクアウトしていたのだ。
その時喫茶が8時頃までは開いているのをチェックしておいたので、「マイスモック」に舞い戻ったというワケ。

エストニアの通貨はレストランでほとんど使い果たしていたので、3人分のお茶代70EEK(740円)だけでもVISAカードが使えたのは有難かった。
ケーキはちょっと古めかしい昔ながらのどっしりケーキタイプで「別に…」といった味だったけど、お店の雰囲気や調度類が落ち着いていて、とても居心地良かった。お客さんも途切れることなく訪れていて、地元民に愛されている老舗だとよく分った。

定刻5分前に船は出航し、帰りは疲れのせいか航海中ずっとぐーぐー眠ってたので船酔いせずに済んだ。
旅の二日目で観光は初日だというのに、まるで二倍もの濃い内容の気がした一日だった。

「Raamatukoi Antikvariaat」(古本屋)
「Vanaema Juures」(レストラン)
「Maiamokk」(ケーキ・喫茶)

同行者
友人
航空会社
フィンランド航空

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