2008/09/28 - 2008/09/28
1781位(同エリア2472件中)
春風さん
宮島で出逢った鹿さんへ。
大鳥居をバックに
写真を撮って欲しいとのことでしたので
ご希望通りお撮りしましたが
連絡先がわかりません。
これを見ていましたら
春風まで御連絡ください。
写真お送りします。
よく写ってますよー♪
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル
-
広島駅から宮島口まで
市電とJRが走っている。
市電の方が周りの景色を楽しめそう
だが今朝は時間を節約して、
JRで約30分。広島駅 (JR) 駅
-
観光客でいっぱい。
みんな宮島に行くのか? -
電車を降りて、
地下道へ降りて、
階段を昇って。 -
桟橋はまだ
あの先かぁ -
豊かな波の上に横たわる朱色の神殿が見たくて、
本当は、満潮のときに来たかった。
しかし、朝寝坊の私は、朝の満潮に間に合わず、
これから潮は引いていく一方。
少しでも潮が満ちているうちに
急げ、急げっ -
フェリーで宮島へと渡る。
「みやじま丸」 -
目指すは
宮島
大鳥居。
....わくわく♪ -
見えてきた。
大鳥居が海の上に! -
大鳥居の前まで近づいたあと
フェリーは桟橋に着いた。
さあ、いよいよ宮島に上陸だ。 -
日本三景
宮島
と
松島
と
天橋立 -
共通点は白砂の海岸と松林か。
-
てくてくてく...
大鳥居がだんだん近づいてくるー -
ベストポジションの近くを
うろうろしながら、
人も鹿も入らないようにして
やっと撮った一枚。 -
「厳島神社」
祀られているのは三人の女神
天照大神(あまてらすおおみかみ)が
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の持っていた
十拳剣(とつかのつるぎ)を使って生んだ
三人娘
長女:田心姫命(たごりひめ)
大地の女神(農耕と収穫)
次女:湍津姫命(たぎつひめ)
海の女神(航海と交通安全)
末娘:市杵島姫命(いちきしまひめ)
財宝と芸術の女神(=弁財天)
↑独断的解釈、入ってます。 -
300円も取るのん?
と入口でおばさんがゴネていた。
観光地だもの、300円、高くないってば。
ちょうどタイミング悪く大勢の団体客が
一緒に入ることを躊躇するほど。。。
先に進むのを少し待ってから
ようやく入場した。 -
このアカは、
朱(辰砂=硫化水銀)
なのかと思っていたが
丹(鉛丹=酸化鉛)
なのだそうだ。 -
厳島神社の向こうに
大鳥居。
うん、やっぱり絵になる。 -
さて、お昼にはまだ早いのだが、
混み始める12時前には店に入りたい。
Sさんおすすめの
「あなごめし」の店はどこ? -
「ふじたや」発見!
厳島神社を出て、宝物館の横の道を
大聖院へと向かう途中の右側にあった。 -
あなごめし、お吸物と漬物付、2300円也
たれの味が濃すぎず薄すぎず絶妙で
おいしかった!
カウンター席が6席あるので
ひとり旅にもおススメ。 -
「大聖院」
いつものことだが
観光地のメインストリートを
ほんの少し外れるだけで
ぐっと人が少なくなる。 -
立派な鐘。
え。
撞いていいの?
「お一人一回ずつ
ゆっくりとおつき下さい」
って書いてあるよなぁ。
ほんとにいいの?
誰もいないし。
撞いちゃえ〜 -
荘厳な鐘の音が
山に響く。
緑に浸み入るようだ。。。 -
「摩尼車」
お経の入っている筒。
回した数だけ
お経を唱えたのと同じだけの
功徳があるという。
初めてその存在を知ったとき、
合理的?
そんなんでいいのか?チベット仏教ー
と思ったが。
階段をのぼりながらくるくる回すのは、
純粋に楽しい♪ -
ところでここ、何宗のお寺?
摩尼はあるけどチベット密教じゃないよね?
「真言宗御室派」
って、
京都の仁和寺と一緒だっ -
仏像や建築・装飾を寄進することで、
浄罪となり、功徳を積み、御利益が得られる、
という信仰。
そのおかげで、寺は潤い、
観光客は眼福を得る。
みんな喜んでいるから
めでたしめでたし?
いいのだろうか。 -
境内には石像がたくさん。
かわいい子供の像も。 -
自分に似た仏像を探せというが、
これ、私だ。 -
五百羅漢
写真に撮りきれないくらい
もっともっとたくさんいる〜 -
穏やかな海。
豊かな緑。
神と人との距離がとても近い。
そんな気がするところです。 -
登山道崩壊のため
通行禁止って...
少し登ってみようかと
思っていたが、
仕方がない。
引き返そう。 -
大鳥居前まで戻ってきた。
だんだんと潮が引いている。 -
大鳥居の足を見ると
水位が少しずつ下がってきている。
干潮まであと2時間余り。 -
鳥居の写真を撮っていたら、
ちょうど鹿がやってきた。
一緒に写ろうとセルフタイマーにしてそばに寄ったら、
頭突きされて画面の外に追い出されたorz -
砂浜の上に
その全容を現した
大鳥居。 -
「あの鳥居の横の金色の丸いのなあ、
東側は太陽で、西側は月なんやて。」
「そんなん聞いたら、反対側も見な、あかんわ」
「そやけど、どやって反対側、いくん?」
関西弁の会話が聞こえてきた。
ふむふむ、これは反対側も見なければ。 -
鳥居の間は流れがあって向こう側に渡るのは難しい。
-
干潟の中に飛び石が。
-
鳥居の真下から見上げてみた。
-
西側です。
あ、ほんとに月だ。 -
周りの海水はすっかり引き、
-
フジツボのついた
鳥居の足に
ペタペタ触ってきた。 -
鳥居の近くまで
鷺が -
干潟で
食事中 -
干潟は生物の豊かな生息地である、と
鳥を見るだけでもわかるのにね。 -
大勢の人間が
大鳥居まで歩いて行き
写真を撮り
意味もなくはしゃいで
また帰ってゆく。
ただそれだけなんだけど
楽しいんだな、これが。 -
海側から見た厳島神社
-
美しい。。。
満潮の時に見たかったな。
満潮の時、いまいる場所は海の底。 -
五重塔
-
豊国(とよくに)神社
-
千畳閣
-
階段で鹿と鉢合わせ。
無言で餌をねだる鹿と
しばし、睨み合い。
あげないよ、なんにも。 -
食べ物を持っていると
襲われる。。。 -
宮島みやげで有名なのは
しゃもじ と
もみじまんじゅう -
しゃもじなんて、どこでも売ってる、
と思いつつ、買っちゃった。
宮島のしゃもじ。 -
大しゃもじ
-
「もみじまんじゅう」
チーズやチョコ味を売っていて
若者で賑わっている店ではなくて、
老舗っぽい店ないかなぁ。。。
と探して見つけたのがここ。
「七浦堂」
場所は巨大シャモジのすぐ向かい側。
「ウチはこしあんしか作ってません」
というところに惹かれてお買い上げ〜 -
ふうわりとかる〜い漉し餡が
おいしかった。
帰りの新幹線の中でいただきました。
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