2007/12/21 - 2007/12/24
709位(同エリア5334件中)
beijing-fanさん
- beijing-fanさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ30件
- Q&A回答39件
- 146,459アクセス
- フォロワー11人
北京が呼んでいる!
何故だか、自分でも分からない!
不思議な街 Beijing!
家族の反対押し切って、再度 Beijing
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
日本航空で出発。
昨年と同じ便、アテンダントは昨年とは違ってツンツンした人ばかり、余裕がないって感じ。
最近は契約社員が多いとか、ほれでかな?
僕のせいじゃないのに。 -
定刻通り北京着。
タクシーにてホテルへ。(北京竹園賓館)
タクシーの運転手さん場所がわからず、
近づくも、ウロウロ、地図を見せても分からない様子、入る胡同が分かったので「ストップ」と言っても止まらない、お互い言っていることチンプンカンプン弱った!
でも、びっくり!運転手さんメーターを起こしてくれる、それからゆっくりあっちこっち、メーターをストップしてから20分程して、何とか到着。
ぼったくりるところか超良心的、感激。
ホテルフロント、ツンツンのツンで不愉快!
でも、ホテルの構えは最高! -
僕らの入った館の前で
-
北京動物園に向かう。
地下鉄を降りて三輪タクシーにて
無茶苦茶な運転、車の波をかき分けて、
よく事故が起きないものだと感心。 -
北京動物園に無事!着いた!
-
勤務終了、愛想のないパンダ
(カメラの設定ミスー写り悪し)
閉館間際でゆっくり見れず、パンダももう疲れていたみたい。
園近くのファミレス風のところで食事、お互い全く言葉が通じないが、何とか食事、店員さん一生懸命の対応、やるじゃない!
輪タク、地下鉄をのりついで東四十条駅迄、天地劇場へ雑技団を見に、予約したチケット心配だったが、ちゃんと係員に出会い、チケットをゲット、小さい子供達がメインのショー、昔人間としては、失敗した子供はちゃんとご飯貰えるのか心配してしまう。
必死の演技ベリーグッド! -
朝ご飯
目玉焼きの黄身の色やっぱし変、
コケコッコのと違うのかな? -
綺麗な公衆トイレ (旧鼓楼大街)
係員常駐
オリンピックに向けてか、最近整備された様子。
朝、ホテルから出た大通りの直ぐ近く。
晴れているのに太陽がかすんで見えた。
40年前には日本でも空が霞んでいた。
トイレ前の黄色のボード”小心地滑”
小心の文字はあちこちで見かける、自分のことを言われたみたいで、ぎくりとす。小心者! -
街中を清掃して回っている。
あちこちで見かける。
自転車の後ろにリヤカーをつけて -
鼓楼をバックに。
素通り、入らなくて良かった? -
キセル胡同?、銀錠橋を抜けて后海、
胡同巡りの勧誘ひっきりなし、乗って上げたいけど予定なし、ゴメン!
この碑の道路向かい側にあった、レストランに呼び込みをしていた女の子に負けて。
メニューを見て何とか。似た様な物を注文したので、これは変えた方が良いと良心的。
昔、日本に沢山有った小さい喫茶店風のお店。
グッド! -
道を間違えながら、王府井に到着。
間違えなければ少年宮(TV 北京ヴァイオリンに出てきた?ところ)へ行けたのに残念! -
王府井の通り、そんなに人は多くなかった。
奥さんお店回りの間、ベンチに座っていると韓国の団体さんの一人が僕にビスケットを食べろ!とくれる。
ホームレスに見えたのかなぁー。頭を下げて有り難く押し戴く。 -
小吃街は賑やか、人も多く、客引きが真剣そのもの
下手にお店に入ろうものならば、手を掴んで離さない程。そのうちの一軒(強引でなかった)中国服を一つ購入。奥さん、「それを着て外にでないでね」と釘をさされる。
人がが多かったので、写真撮影なし。
女性の店員さん、試着した僕を見て「可愛い!」と一言、おいおい!おっさん捉まえて「可愛い!」はないだろう。しかし、悪い気持ちじゃない。だから買った?
いえ、気に入ったから買った。のです。
店員さんの必死のお世辞、言葉が間違っているとは言え、その必死の思いに報いただけ。 -
王府井駅から前門へ。
地下鉄を降りて、さてどっちと地図を見ていたら学生さんが教えてくれる。親切!
大柵欄へ、お店まわり。
大柵欄から大分外れた路地の露天の食堂?で食事。危険だったかも、台の上に乗っている野菜、肉団子?等色々な物を適当に選んで煮て貰う。
琺瑯のお椀にビニール袋をひいてその中に煮た物を入れて食べた!格安料金。
ここも危険なので写真を控える、写真なし。 -
地下鉄二号線
鼓楼大街駅
疲れて手が震え、写真もこの通り。
この駅の出口には三輪バイクがいつもいた。客引きもなし。乗って上げたかったけど、ホテルはすぐそこだし、利用機会なし。
これもゴメン! -
タクシーの運転手さんが分からなかった小石はし?胡同。
大通りから100メーター程入ったところにホテル。
狭い上に路上駐車の車が多く、タクシーには辛いところ。 -
ホテルの入口
たばこの煙とひどいブレ。(写真)
この日の万歩計27000歩を超える。 -
蘆溝橋にて
郊外に出ると青空が見えた。ほっとする。
ホテルのツンツンフロントに蘆溝橋へ行くバスのナンバーを教えてと聞くと、そんなバスは無い?と、にべもない返事。
タクシーで行くしかない(本当?)300元だとムッ、ムッ、ノーサンキュー。近くの地下鉄駅は何処?と聞くと多分ここと頼りない返事。
お金持ちの美国相手が多く、皆タクシーで行くのかもしれないが、フロントの対応は勉強不足、知識不足を感じる。ここも契約社員なのかなぁー。 -
橋を渡り切ったところで。
マルコポーロ云々には、そうかなぁーって感じ。
昔は綺麗だったんでしょう!あまり観光客はいなかった。
地下鉄1号線八角遊楽園駅下車、タクシーに乗る。
タクシーの運転手さん、すこぶる人相悪く心配。
街を抜けいきなり高架を降り、だんだん人気のないところへ、河川敷を砂煙をあげ疾走、不安!不安!
ダダダッと停車。止まった目の前が橋の入口だった。
近道を来たって訳、親切な人だったんだ。感謝! -
橋の入口に有った大砲の横で。
こんな、見すぼらしい火器で間にあったのか疑問。日本の物か中国の物か分からない。
川は干上がっていて、別に橋を渡らなくともいいみたい。どこからでも行着できそう。何でこんなところで戦いが始まったのか疑問。無知な僕には理解出来ず。
チケットは高く、橋の他にも入れそう。
が、目的はこの橋を見るだけ。 -
石景山病院の前
恐る恐る焼き芋を買う。
以外にも美味!美味!
帰りに乗ったタクシーは高かった、10元も違っていた。ずっと街中を走って来た。先の運転手さんは親切だったと痛感。
行先を間違えて遊園地の方へ行きそうになった。問題の遊園地か?
戻りの地下鉄切符売り場のおばちゃん、何処へ行くのだと、地図で示すと駄目!と。?????。
若い男の子が助けてくれる。戻り先の乗り場は道路の反対側へ行きなさいと言うことだった。
市中ではホームを挟んで鉄路があったのに、ここは真ん中に二本の線路、ホームが両脇に合った。
黙って売らないで教えてくれたおばちゃんに感謝!
当たり前のことかもしれないが、聞いていた中国の人の評判とは大いに違う。
聞かされていた中国の評判とは何ぞや!
しっかりしてくれ!マスコミ関係者!
ゴメン!関係者諸氏。 -
軍事博物館
でっかい建物、「大きいことはいーことだ!」
昔のコマーシャルを思い出す。
軍事博物館駅で下車。
博物館対面にあったファミレスで食事、ラーメン風の物を食す。味微妙。が、可愛いウエイトレスの給仕満足を覚える。
バスにて北京西駅迄。駅前のお店へ、昨年求めたナイフを買いに行く。昨年は愛想のなかった店員さん、今年は愛想良く少し値を切ってくれた。恋人でも出来たのか。
値段は高くなく、本当に物は切れるのか、疑問。
でも、刃が薄くてペーパーナイフとしてとても重宝。友達用に数本、又求める。 -
お気に入りのナイフ
北京近辺の物ではなく、西方の物か。
すこぶるペーパーナイフとして使い勝手良効。 -
刃がもすごく薄い。
紙以外には使えないかも。 -
北京駅
TV 北京ヴァイオリンに映ったスポット分からず残念!
バス、地下鉄を乗り継いで北京駅へ。
西駅の方が大きい様に思う。まだもっと大きい駅も有る?南駅?見たのはこの二つだけ。次回北京行に。
ポリス表示と公安表示の2台の車、どう違うの?
駅前の吉野家で食事、poor!
現地向けの味付け、日本のとは明らかに違う。値段が高いだけで値なし。 -
ホテル近くの小さい小さい喫茶店
家族3人で切り盛りしているケーキも作って?いる喫茶店。
値段も現地価格で安く、娘さんが可愛い。
3度程利用。
が、ケーキは固かった。 -
工事中のオリンピックスタジアム
帰りのタクシー大回り?これを見せる為に回ったのか
料金10元割高。
朝、フロントで11時にタクシーをと依頼。フロント空港迄120元です。
「何で120元やねん!」と叫んでしまう。はしたな!
タクシーをコールするだけでタクシー代たかくなるの?来た時にはもたついたにも関わらず90元しなかったのに。
兎に角、不親切なフロント(女性)だった。
最終日の半日、カメラを持って出るのを忘れて写真なし、11時のチェックアウトまで、近所を散策。 -
淀んだ空
-
1時間間違えて早く来てしまう。
もったいなぁー。
免税店、見るものなし、金もなし。 -
北京を離れる寸前
帰りの飛行機のアテンダントは、行きしにも増してツンツン。これはアルバイト職員かなぁー。
ただ、むやみに街をウロウロしただけの北京行。
もっと回り様もあったろうが十分北京を楽しんだ。
ツンツンフロントとの戦い?も楽しかった。
ホテルフロントを除いて、出会った人はみんな親切で感激、聞いたのと見たのとではえらい違い。
地下鉄、バスの中では皆、僕に席を譲ってくれた(出かける1か月前に腰を痛め、杖をついていた為)
政府のスポークスマンしかり、ホテルのフロントしかり、この国の人は、何かを背負うと不思議なことを言ってのける、言い張る。
一般の人は、そんなのは関係なし、僕たちと何ら変わらないことを認識。
又、北京に行きたい!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- nao0880さん 2010/01/31 10:55:47
- 竹園賓館
- beijing-fanさん、こんにちは。
お元気ですか。
私は1月に北京出張でした。
今回は厳寒(-10℃から-16℃)のもと、北京動物園・前門大街・秀水街などを巡ってきました。
もちろん、仕事もしてきました。
最近、昨年5月からのブログ更新をサボりっぱなしです。
そろそろ、更新しようかと思い直しそうな雰囲気です。
すこし、写真だけですが、次に掲示しています。
http://6302.teacup.com/jimmy/bbs
竹園賓館、フロントの対応はあまりよくありませんでした。
私は食事をしただけで、どんな宿かなと見に行ったのでした。
欧米からの旅行客が多いようすで、料金も高め。
北京だから仕方ないかもしれません。
また、更新します。ではまた。
- beijing-fanさん からの返信 2010/01/31 22:11:56
- RE: 竹園賓館
- nao0880さん
お久しぶりです。
元気ですよー、nao0880さんは静かだなーと思っていました。
みんみん(漢字がでません)の餃子いらいです。
北京の朝食「成都美食・・・・」みたいの一度食べてみたいです。
西安では、餃子のお店に入りましたが、もう一つ」味が分かりませんでした。
2月下旬に黄山辺りと思ったのですが、チケットがありませんでした。
目下、思案中です。
新しい旅行記を楽しみにしています。
beijing-fan
-
- あんいえさん 2009/05/27 12:38:00
- 健脚にびっくり
- beijing-fanさん
北京って、どこに行っても広くって、歩く距離が半端じゃないですよね。
beijing-fanさんご夫妻は、お年の割に(ごめんなさい)健脚でびっくりです。
中国語なしで、ぶらぶらとどこにでも向かわれるのも、また素晴らしいです。
私も去年行きましたが、天壇公園も頤和園も半日歩いたら、ぐったりでした。
おまけに、一番の楽しみの、地元の人との交流もあまりできなくて、ひどく寂しい思いをしたのです。
いつかリベンジしたいなあ。
あんいえ
- beijing-fanさん からの返信 2009/05/27 14:10:30
- RE: 健脚にびっくり
- あんいえさん
今日は!
人気のない旅行記に投じていただき恐れ入ります。有難うございました。
> 北京って、どこに行っても広くって、歩く距離が半端じゃないですよね。
> beijing-fanさんご夫妻は、お年の割に(ごめんなさい)健脚でびっくりです。
自分でもびっくりするぐらい良く歩きました。体調が万全だったら全く問題ないのですが、杖を使っていましたので心配しながら歩きました。
田舎では、毎晩1時間30分程の散歩をしています。
ただ、ここは天候がよくないので、1年通して歩くことは無理なのですが、それが役にたっているみたいです。
> 中国語なしで、ぶらぶらとどこにでも向かわれるのも、また素晴らしいです。
本当にブラブラしているだけで、「貴方、ここへ何しに来たの?」と問われると返答に窮しますが、二人で歩いていると物凄く楽しいです。
> 私も去年行きましたが、天壇公園も頤和園も半日歩いたら、ぐったりでした。
一人で歩くと、辛いのかもしれませんね、二人だとあーだこーだと喋りながらですから、何となく一日持つのかも。
北京行の旅行記は?
あんいえさんは最近?登場したみたい?なのに、しかもお若いのに、中国行の超ベテランではと思っているので、不思議です。どう言うことなのでしょうか?教えて下さい。
> おまけに、一番の楽しみの、地元の人との交流もあまりできなくて、ひどく寂しい思いをしたのです。
いやぁー、語学も貧乏ですから、余程の偶然が重ならない限り、地元の人との交流は無理です。あんいえさんは何ぼでも可能なのではないでしょうか?
羨ましいです。
> いつかリベンジしたいなあ。
何時かなんて言いながら、もう明日に出掛けたりしていて。
あんいえさんの行動力と舌には、到底敵いそうにも有りません。せめて足だけでもと思うのですが、今度は左足ふくらはぎが不調で「お父さん!しっかりしてよ!」と叱咤されています。
beijing-fan
-
- パパスさん 2009/03/11 12:45:28
- 2度目の北京!
- beijing-fanさん。
この旅行記も面白いですね!
ホント、一気に読ませて頂きました。
愚痴と言うより本音でのコメント。
最高〜です。
そして王府井でのお話。
笑いこけてしまいました!
どんな格好をされていたのですか??
そのビスケットは美味しかったでしょうね!(笑)
パパス。
- beijing-fanさん からの返信 2009/03/11 14:05:29
- RE: 2度目の北京!
- ババスさん
再度うれしいです。
> この旅行記も面白いですね!
有難うございます。ツアーではなく、全くのフリータイム初体験の旅で、何から何まで、いい歳をこいて初体験づくし、非常に楽しい旅でした。
以降、フリータイムの旅に切り替えました。
ツアーの様に沢山観光地を回れませんが、異空間をフラフラ歩くだけでも十分楽しいです。
> ホント、一気に読ませて頂きました。
> 愚痴と言うより本音でのコメント。
> 最高〜です。
ババスさんから面白いと言っていただけて光栄です。自分の意図するところを中々くみ取って貰えないのが多いのですが、そう言っていただけて、気分が晴れました。
> そして王府井でのお話。
> 笑いこけてしまいました!
> どんな格好をされていたのですか??
キャップ、手袋はエルエルビーン。
コートは神戸の通販から買った物(安物ですが十分に温かいーただし非常に重い)ですが、実用性が高くお気に入りです。
中のセーターはエディーバウアー。
パンツもエルエルビーンの裏地にネルを張ってある暖かい綿パンツ。
靴はイタリアの登山靴メーカーの短靴。
と全部通販ですね。
ディバッグはティンバーランド。
(靴を除いて、他は美国ブランドなのですが全て中国製です)
とそこそこの?格好の筈なんですが、きっと中身の問題だと思います。
本人としては誠に残念ですが、長年の貧乏が体に染みついているのだと思います。
滲み出ている物が、ショーン・コネリーみたいにはいきません。(毛はあります)
本当に、「お金がないって顔」なんです。(事実なんですが)
要するに見透かされるんだと思います。
> そのビスケットは美味しかったでしょうね!(笑)
クラッカーも貰いました。美味しかったです。
beijing-fan
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
31