2008/10/16 - 2008/10/22
44090位(同エリア49926件中)
Takaさん
宿も決めず、沖縄に向かい、一週間の家族旅行。導かれるままに進んで、手に入れた情報を元に宿を探す。迷ったら直感、自然現象を元に進んでいく。あてのない、家族旅行。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 自家用車
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沖縄一日目は那覇のシンガー、C.S宅に泊めて貰うことになり、那覇を案内してもらいました。次の日早朝出発。あいにくの雨ということでいきたかった久高島行きは、最後のほうにまわすことにして、天気が早く回復する予定の、北部へ行くことに、そして今日泊まることに決めた結屋に連絡、個室空いてるということなので、即決め。一人2800円でした。雨が降っている間、前回、C.S曰く、水槽のアクリルが世界一厚いだけ、と説明されいきませんでしたが、その後彼女、内地に来て一緒に水族館に行った時、他の水族館を見たことないだけで、そのすごさに気づいてなかったみたいでした。で、美ら海水族館に行くことにしました。
甚平ザメの水槽の前はかなりやられてしまい、子供と二人で釘付けでした。その後すんなりと結屋に到着。結びやには、ドミ、二段ベッドで何人かで寝るタイプと、個室が3部屋あります。キッチン、バスは共同でした。個室の2部屋は部屋内にある模様。
一通り案内された後、部屋に案内され、夜は他のお客さんと自炊か、近くの、漁師がやってる店を案内してくれるということなので、その店を教えてもらいました。てんこ盛りの新鮮な料理に大満足。にんにく風味が多かったです。そして帰った後、他の宿泊客達と、泡盛でのみ語らいました。子供もおねーサン達に遊んでもらって大満足そうでした。サンシンを引く人や、語り合う人、子供と遊ぶ人、今日はじめてあった、色々な人達と話すのは本当に楽しいです。日本縦断をチャリでした人、バカンスで来てる人、ニートな人。色々な人生と交差出来ます。いわゆる人生のスクランブル交差点みたいな感じです。そこを、女将の結ねえが、しゃきっと指揮して、きっかけを作ってくれます。いい宿でした。また絶対いきます。 -
翌朝起きると目の前には太陽に照らされキラキラ輝く海が広がっていました。昨日は曇天でさほどきれいだとは思わなかったけど、やっぱりそこに青空と太陽が加わると全然違う場所みたいでした。朝飯後、またばらばらになっていくみんなと記念撮影。もう一泊したくなって聞いたけどいっぱいでした。その後、どこ行こうか考えながらドライブがてら、近くの橋がかかっている離島へ、こうり島は車で一周10分という小さい島、その橋の袂で、うちの小僧と海水浴。死にそうなくらいはしゃいでました。行くあてもなくどこに泊まろうと悩んだり、直感で右に曲がったり左に曲がったりしてたら、虹に出会いました。この道で正解だったと解釈し、また先に進む。雨が降ってきたら引き返し反対側の海へ、そうこうしてるうちに小さな民宿を仲泊で紹介してもらいそっこうOK。民宿富士、一人2500円でした。
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早々にチェックアウトして、万座というところに行ったけど、観光客がはんぱじゃなく、さっと一周してすぐ脱出。その後真栄田岬の青の洞窟にシュノーケリングしに行きましたが、強風で入れずじまい。風が強いときれいじゃないようです。シュノーケリングツアーじゃないと入れないわけではなさそうです。その後、かねてから行ってみたかった、十八番横丁に向かいましたが、定休日でした。話によると、何人かで集まって、その人か得意なもので商売をしてるらしいです。そのライフスタイルに興味があって行ったのですが、だめでした。その後今日の宿泊地の北谷のネコハウス近くの米軍のフェスに行ってきました。うまそうな太りそうなモンが山ほど売ってました。子供の遊び場もありかなり、小僧はハイになってました。その後今日の宿ネコハウスにむかいました。ここのボスは、料理の旅をつづけてきたひとで、ゲストハウスをメインに、スムージーから始まって一週間くらい前に、カフェをオープンしたみたいで、建物も手作りで愛着がわきます。その離れの個室に一泊することになりました一人3000円。北谷はすごく栄えてて、アメリカ人がたくさん居る感じでした。もう日本の面影がないくらい、中心部はアメリカです。久々に、ガッツりとブリトータコスセット、ハンバーガーを頂きました。そして、アメリカンな一夜が過ぎていきました。
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翌朝、ネコボスに色々情報を教わり、かねてから行きたかった、読谷自然学校へ行きました。ここは体験村の敷地内にあり、入園料がかかります。子供達自作の遊具が、庭の木にぶらさがっていました。ここの校風は、できる限り見守り続けるらしいです。大人による介入をなくして、子供達の自発的な対応をさせていくという、一風変わった学校です。体験入学が出来るようですが、朝早いようです。腹が減ってきたところで、帰り道のネコハウスにランチを食べに行きました。スープに前菜&アパタイザー盛り合わせ、メインのどんぶりに、ゆずちゃん特製デザート。しかも、ネコボスの経験から生み出される料理と、パティシエのゆずちゃんのデザート。全部セットになってます。マジやられました。ここは絶対お勧めです。その後久高島に向かい出発。もうフェリーないのかなーと恐る恐る見るとあった!!もう一便、後15分。急いでしたくして、車を置いて、宿泊所に予約の電話。奇跡的にあいてて、即決め。一人3500円。島に着くと宿泊所までは徒歩。ついた後、夕日きれいそうだと話していると、展望台から見てくださいとのこと。展望台がある宿なんてスゲート重いながら速攻で階段を登ると、まん丸の黄身のような夕日が今にも沈むところ。ナイスナタイミングで夕日のマジックアワーに間に合いました。
そして満天の星を見ながらこの星の神秘的な伝説や神話の事を考えました。そして、話によるとあすは祭りだそうです。なんか僕らはこの島に招かれているような気になりました。
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朝起きてカーテンを開けるとにじが!!
そして自転車を借りて島を一周、島には男現金の聖地や、琉球最高の聖地がいたるところにあります。この島の石や植物を持ち帰ると、よくないみたいな噂を聞いたので、シーグラスをゴミ拾い気分で頂いてきました。そしてフェリー乗り場への坂を下りている時、いきなり雨が。やっぱりしゅくふくされてたっぽかったです。到着後、ランチを食べに浜辺の茶屋に行きました。ロケーション最高で店内は満席。人が居ないとき窓辺でゆっくり読書とか出来たら最高だと思いました。その後打ちの小僧がどうしても海につかりたいらしくビーチへ海水浴に、楽しそうにはしゃぐ姿を見ていたらいつの間にか自分も浸かってました。そして夜は再びC.Sと合流。彼女の彼に釣りに連れて行ってもらいました。何も釣れずそろそろ帰るかと片付けていたとき、目の前に見たこともない、空の端から端までキラキラとした尾を伸ばした、漫画のような流れ星をみました。旅の最後にすごいものが見れて良かったです。 -
追想
あっという間の一週間でしたが、色々なことを体験できて本当に良かったです。その中でも沖縄本島の中でも場所による違いが見れて面白かった。沖縄の安宿に泊まってのたびでしたが、当然ご飯はありませんが、ほとんどの宿で、何かしら食べ物なり飲み物をくれます。そのやさしさ、シェア精神。病み付きになります。たった一晩という短い間に受けるやさしさは、また沖縄に行きたいという気にさせてくれます。どこの生まれでどこに住んでいようと、また沖縄に行きたくなる、食べたくなる、聞きたくなる、弾きたくなる、見たくなる。日常から離れたところで出会う人達と話すのはとても有意義な時間だと思います。それが安宿の魅力、ゲストハウスのいいところだと思います。
今回のたび、総走行距離約800?レンタカーはTOYOTAヴィッツででしたが、最後は満タンにしましたが、給油無しでした。恐るべし燃費。その給油ですが、できればセルフを選んだほうがいいです。下手に変なところに入ると、相場より30円高いとかあるので注意!!
(自分がやられました)
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