2008/10 - 2008/10
8509位(同エリア12013件中)
kumahachiさん
- kumahachiさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ18件
- Q&A回答9件
- 54,379アクセス
- フォロワー0人
連休に無料航空券で予約が取れたので上海へ。
はじめての上海は前半2泊は一人旅、後半2泊は夫婦旅行。
目的は上海動物園と上海野生動物園のパンダと美味しい食事。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
空港に到着しリニア→地下鉄2号と乗継いで南京ホテルに到着。
部屋は角部屋で充分な広さ。眺めもよい。
人民広場のロイヤルメリディアンが見える。
反対側の部屋はテレビ塔が見えるようだ。 -
まずは南京東路から外灘へふらふらと。
南京東路にもどって沈大成2Fで晩御飯。
写真付メニューからセロリと銀杏の入った炒め物と青島ビールと白飯で44元。 -
二日目の朝食。
4トラで教えていただいた佳之湯包の純蟹粉湯包81元。
おいしいのだが、2籠なので一人では飽きる。 -
上海交通カードを購入して豫園へ。
老西門駅から歩こうとしたが、途中で断念しバスに乗る。
なんとか豫園に到着して、パンダのお財布10元と太極拳パンダのTシャツを購入。
昼食は寧波湯団店のゴマ団子。あっさりしてて美味。 -
豫園→ホテル→新天地と移動で足が疲れる。
夕食は一人でも入りやすかったので、また沈大成へ。
青菜炒めと、卵と蝦の炒め物と炒飯で66元ほど。
今日は注文しすぎた。
酢って漢字が通じなくてびっくり。
帰りに足裏マッサージを受けに桃源郷へ。
空いていて、一人なのに個室でマッサージ。
担当のお兄さんは後から考えると上手な人だった。 -
朝食はホテルの前の滄波亭の麺。
今日の午後には夫が到着する。
それまでにパンダに会いに行く。 -
昨日買った上海城区交通図で予習をしたとおり
地下鉄で北新まで行きタクシーで上海動物園へ。
ここのパンダは上野と一緒でガラスの檻の中。
3頭いるうちの、1頭はお食事中でよく動く。 -
孫悟空のモデルの猿。
すっかり餌付けされている。 -
レッサーパンダ。
-
上海動物園は広くて楽しめる。
今度はこんな乗り物にも乗ってみたい。
帰りは動物園前でタクシーを拾って駅まで。
行きも帰りも15元程度。運転手さんも親切。 -
夫が到着。ハイヤットの新大陸へ。
ランチセット各80元で夫は酢豚と硬焼きそば。
私は唐辛子と牛肉の炒め物とワンタン。
小瓶の青島2本100元とお茶80元。
税サ込みで391元。美味しいけど高い。
滞在中一回ぐらいはいいか。
外灘まで歩く。 -
上海ワールドファイナンシャルセンターへ。
駅の周りが工事中で、ビルは見えてもなかなかたどり着けない。
同じようにウロウロしている人が・・・
100階まで行くのに待ち時間が2時間くらいかかった。
150元もするが世界一高いところに登れるのでまぁいいか。 -
早起きして佳之湯包へ。
向かいの小揚生煎館の生煎を持込もうとして叱られる。
上海野生動物園へは長江高科駅のバスターミナルからバスで約40分で5元。
ものすご〜く飛ばす。
ターミナルで客引きしていたタクシーは
メーターをたおさないで40元と言ってた。
これに乗ったほうが早かっただろう。 -
この動物園に来た理由は屋外にいるパンダが見られるから。
期待通り上海動物園のパンダよりよく動いてくれる。
鳴き声も聞けた。いつまでも見飽きない。 -
やや大きくなった撮影用の子トラ。
随所に有料で一緒に写真を取れる動物がいる。
大人のトラもいると聞いていたが見かけなかった。 -
母犬にミルクをもらっている。
子犬に負けてる。
写真に無いが室内にいるゴリラがキュート。
一匹はガラスにくっついて手のひらや足の裏を見せてくれた。
もう一匹は真似したり、踊ったりしてくれた。 -
園内にサファリバスに乗った。
料金は入場料に含まれている。
バスの窓は開かないが、数箇所空気取の小さい窓がある。
そこから餌を投げる人がいるので動物達は餌を待っている。
熊もお座りして餌を待っている。
中国の人達は檻の中の動物にも当たり前のように餌をやる。
もちろん禁止の看板が立っている。
どの檻もペットボトルやら何やらが投げられている。
唯一パンダの檻だけは何も落ちてなかった。 -
ナイナイの岡村さんに似た猿。
園の外にはメータータクシーと白タクがいる。
メーターで乗ったらものすごい遠回りをされた。
メータは90元を超えていた。本当は半額程度だろう。
中心部はいい運転手さんが多かったのでガッカリ。 -
昼は呉江路で臭豆腐と生煎を食べる。
夜は成隆行蟹王府で蟹のコースを。
一番安いコースだが美味しかった。
ビール2本と紹興酒で814元。 -
南京東路の朝。白衣の人が体操している。
昨晩22時頃マッサージしに桃源郷に行った。
すごく混んでいて30分ぐらい待って施術がはじまる。
夫は足裏と全身オイル。私は足裏のみ。
足裏は個室でないところで並んで受けた。
今回は二人とも女性が担当だ。
私の担当の子は、この日は何人もを施術したようで、指が痛いらしく叩くばかりであまり揉んでくれない。
隣で施術している男性とは大違い。
夫の方の子は、腕の痛みをこらえて一生懸命揉んでいた。
混んでる時は男性を指名したほうが良いかも。 -
朝は第一食品の脇の広西北路の屋台で。
南京ホテルの前より充実している。
チェックアウトして豫園にお土産を買出しに。
最後の食事は上海老飯店。
紅焼肉48元、セロリと生姜の炒め物28元、蟹粉豆腐55元、ビール大瓶12元。
約150元で大満足。ホテルよりこっちのがいいかな。 -
南京ホテルの外観。
泊まったのは看板の横のベランダのある角部屋。
三流のホテルだけど、便利なので次もまた泊まるかも。 -
携帯ストラップ。豫園で値切って全部で60元。
言い値の半値から交渉すればいいかな。
2日目に来たときはかなり損をしていたようだ。
今回の旅行では一人旅のオノボリさんに見えたらしく
日本人のリピーターのオジサマや、中国人のお兄さんに助けていただいた。よっぽど見兼ねたのだろう。
次回は来年9月に行けるはず・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23