2008/10/09 - 2008/10/09
290位(同エリア452件中)
まゆぴんさん
ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【11】
---モントリオール2---
ケベックから再びモントリオールへ来ました。以前泊まったときと同じホテルに2泊します。予想通り、同じ部屋に泊まることになりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
★モントリオール:町並み
前日早めに寝たので、すっきりと起床。ここのホテルは朝食がマフィンかクロワッサンどちらか“1つ”を選べるのだが、この日はマフィンを選んだらクロワッサンも勧められて、両方食べることができた。マフィンもクロワッサンもけっこう大きいので、お腹一杯。よし、今日は沢山歩くぞ!と外へ出るが、残念ながら曇り空。 -
★モントリオール:町並み
前回行かなかったオリンピック公園を目指す。4〜5?の道のりだが、大通りを真っ直ぐ行けば到着するので、歩いていった。公園があったり、可愛らしい家並みがあったり。 -
★モントリオール:モントリオール・タワー
遠くに、モントリオール・タワーが見えてきた。意外と、見えてからの方がなかなか近づかず、遠くに感じる。 -
★モントリオール:オリンピック公園
やっと着いた。ゆっくり歩いてきたので1時間以上かかってようやく到着。青空も見えてきた。 -
★モントリオール:オリンピック公園
周りには世界各国の旗があった。日本発見!旗を見れば分かるように、風が強かった。 -
★モントリオール:オリンピック公園
モントリオール・タワーの展望台に上れる他、プールやスタジアムのガイドツアーがある。最初は展望台だけの予定だったが、展望台CA$14.00、ガイドツアーCA$8.00のところが展望台とガイドツアーのセット券だとCA$17.75だった。ちょうどあと10分弱で英語のガイドツアーの時間だったので、参加することにした。スタッフの男性が来て、どこから来たかと聞かれ、日本と答えると、なんと日本語を話し出した。「後少しで始まりますから、そこでお待ち下さい」って。そこで、階段の上の展示コーナーを見て待つことにした。 -
★モントリオール:オリンピック公園
少しして先ほどの男性がやってきた。なんと、英語のガイドツアーの参加者は私1人。もしかして日本語でガイドしてくれるのか?と思ったが、「日本語は難しいのでガイドは英語でやります」って。なーんだ。
とはいえ、マンツーマンなのでわからないことは素直にわからないと言うと、もう一度言ってくれたり表現を変えてくれたりするので、わかりやすかった。どちらかというと、中途半端に日本語(単語)を挟むくらいなら全て英語の方がわかりやすい。 -
★モントリオール:オリンピック公園
ガイドツアーは30分ちょっと。スタジアムから最初の場所に戻るときに外を通るのだが、「タバコ吸いますか?」と差し出してきたので「吸わない」断ると…断ったのに、彼は吸い出した。ガイドの人が、いわば仕事中に非喫煙者の隣で吸い出したことにびっくり。彼は禁煙していたが、昨年日本へ旅行したときにタバコの安さに負けて吸い出してしまったそうだ。カナダの半額以下で、自販機で簡単に買えることに驚いたらしい。
ニューヨークもカナダも、店内禁煙のせいか、建物の入り口付近や歩きタバコが非常に多い気がした。 -
★モントリオール:オリンピック公園
ガイドさんはそのまま外でタバコを吸っていたので、私だけ再び中へ入り、今度は展望台へ。手前に見えている白い部分は屋根。モントリオールタワーは、屋根を支える役目もあるらしい。 -
★モントリオール:オリンピック公園
タワーの上からの見晴らしは良かった。右上の方の高層ビル群は、旧市街近くのダウンタウン。聖ジョセフ礼拝堂のドームなども見えた。 -
★モントリオール:オリンピック公園
モントリオールタワーを横から見るとこんな感じ。屋根を支えている(引っ張っている)のも良くわかる。 -
★モントリオール:オリンピック公園
で、こんな感じのケーブルカーに乗って展望台へ行く。ケーブルカーは一台しかなく、ある程度人数が集まらないと出発しないので(係員の気分次第らしいけど)、タイミングが悪いとちょっと待たされる。 -
★モントリオール:オリンピック公園
ガイドツアーにも参加したため、予定より時間がかかった。この後は聖ジョセフ礼拝堂に行くため、地下鉄で移動する。地下鉄は距離に関係なく、一律CA$2.75。割安な回数券などもある。 -
★モントリオール:昼食
聖ジョセフ礼拝堂に近いCote-des-Neiges駅で下車、もう2時近かったので、先に昼食を食べることにする。ファストフード系かな、と思ったらアメリカンな感じ(?)のレストランだった。 -
★モントリオール:昼食
ランチメニューの写真を見て、適当にオーダー。CA$9.90。お肉はシンプルな味付けでけっこう美味しかった。でもオイルドレッシングとバターライス、カロリー高そう。 -
★モントリオール:昼食
食事だけでカロリー高そうと思ったにも関わらず、デザートメニューを見ていたら思わず食べたくなった。値段もそれほど高くない。ケーキにしようか迷ったが、ケベックでソフトクリームを食べて以来、アイスがお気に入りなので、サンデーにした。CA$3.90。写真では小さいミニサンデーみたいに見えたのだが、十分すぎる大きさだった。このスプーン、一見ティースプーンみたいな小さいものに見えるが、実はカレーとか食べるような普通の大きさのスプーン。うわぁ大きい…と思いつつ、結局残さず食べてしまった。昼食だけで1日分以上のカロリーを摂取した感じ。 -
★モントリオール:聖ジョセフ礼拝堂
このころには、すっかり青空。Tシャツ1枚で歩いても平気なくらい暖かいのに、この日に限って長袖ワンピ(しかも厚手)。暑い。 -
★モントリオール:聖ジョセフ礼拝堂
前回は外から見ただけだが、今回は中に入れた。中にはいると、エスカレーターがあってびっくり!エスカレーターで上った後にも、さらにエスカレーターがあり、ドーム型聖堂まで行ける。礼拝に行く体の不自由な人やお年寄りには便利だろう。もちろん、観光客にとっても楽で便利。でも…ちょっと味気ない。 -
★モントリオール:聖ジョセフ礼拝堂
ここはドーム型聖堂の部分。ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院に次いで世界第二位の大きさらしい。サン・ピエトロ寺院に行ったのは10年以上前なので、ここよりどのくらい大きかったかはよく思い出せない。
暑いくらいの外に対し、ひんやりしていて肌寒い。きらびやかな派手さは無いが、その分厳粛とした雰囲気。 -
★モントリオール:聖ジョセフ礼拝堂
下に戻り、教会部分へ。入るとまず廊下部分で、ろうそくが沢山。「赤い!」っていうのが第一印象だった。壁には奉納された松葉杖がたくさんあった。この教会の元を作った修道士のおかげで足が治った人が奉納したらしい。もしかしたら、それで足の悪い人が多く訪れるから、エスカレーターつけたのかもね。 -
★モントリオール:聖ジョセフ礼拝堂
これが教会部分。天井の彫り物の細工が細かかった。
この後、旧市街まで歩こうかと思っていたが、時間の都合上、地下鉄で行くことにした。ノートルダム大聖堂で18時半から行われる、And Then There Was Lightという、音と光のショーを見に行くため、歩くと時間がギリギリになってしまう。 -
★モントリオール:ボンスクール・マーケット
ノートルダム大聖堂の隣の売店で、And Then…のチケットを購入。CA$10.00。開場前に並ぶのかと思っていたら、指定席だった。時間がまだあるので、旧港をぶらつく。 -
★モントリオール:旧港
紅葉した木々が夕日でさらに赤く色づいていてキレイだった。 -
★モントリオール:旧港
白い時計塔もある。その場では気付かなかったが、時計塔のくせに、時間が間違っている。止まっていたのかな?
この後もまだ時間があったため、コーヒーを飲んでからノートルダム大聖堂に向かった。 -
★モントリオール:ノートルダム大聖堂
中に入ると、布のようなものであちこちが覆われていて、そこに青を基調とした映像が映し出されていた。音楽も流れている。入り口で英語のヘッドフォンを貸してくれる。
ショーが始まる頃には、ほぼ満席だった。で、内容なのだが…ちょっと、期待とは違っていた。単純に、幻想的な音楽に合わせて光が動くような、特にストーリーのないショーだと思っていたのだが、ノートルダム大聖堂の歴史みたいな話だった。最後の方に、これらの布のようなものが巻き上げられて、ショーが終わった後に大聖堂の見学ができる。この布を巻き上げる仕組みにちょっと驚いた。 -
★モントリオール:ノートルダム大聖堂
外に出ると、ライトアップされていた。とはいえ、あまり光が強い無いため、うまく撮れなかった。三脚を持ってくればよかった。 -
★モントリオール:市庁舎
市庁舎もライトアップされていて、こちらもすごい人だかり。ライトアップとしては、ノートルダム大聖堂よりこちらの方がキレイだった。
市庁舎の近くはレストラン街となっている。実は、ノートルダム大聖堂に行く前にここを通り、あちこちの店でムール貝のメニューを発見していた。 -
★モントリオール:夕食
この日は昼食にカロリーも金額もオーバーしていたため、夕食は質素に…と思っていたが、大好きなムール貝、ここを逃したらしばらく食べられないかもしれないと思い、思わずレストランへ。1人だと隅っこの席で、ちょっと寂しい。実はこのときキャッシュがあまり無く、先にカードを使えるか確認。カードOKだったため、ビールも頼んだ。薄暗い店で隅っこで1人でフラッシュをたくのが恥ずかしかったので、画像が暗い。で、肝心の味なのだが…。プリンスエドワード島で食べたのと同様、美味しいんだけど、ちょっと物足りない。やっぱ旨味が足りないというか…ムール貝自体の違いなのだろうか。期待しすぎていた分、ちょっとがっかり。 -
★モントリオール:夕食の店
ビールとムール貝で、約CA$20。この後ホテルに戻ってまたビール飲んで、この日はおしまい。
ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【12】へ続きます。
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