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コブレンツ2泊目はワインの産地コッヘムへ行きは列車で帰りは船でという日帰りの旅をしました。<br />ラインとはまた趣きの異なる穏やかな風景に感動してきました。<br /><br />表紙の写真はコッヘムの可愛らしい駅舎です。<br /><br />コブレンツ駅からコッヘム駅まで列車では30分強ついてしまう距離を帰りは船で3時間かけて帰ります。

ちゃあちゃんコブレンツからコッヘムへ日帰りの旅

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2008/06/28 - 2008/06/28

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utamiumiu

utamiumiuさん

コブレンツ2泊目はワインの産地コッヘムへ行きは列車で帰りは船でという日帰りの旅をしました。
ラインとはまた趣きの異なる穏やかな風景に感動してきました。

表紙の写真はコッヘムの可愛らしい駅舎です。

コブレンツ駅からコッヘム駅まで列車では30分強ついてしまう距離を帰りは船で3時間かけて帰ります。

同行者
友人
交通手段
鉄道
  • コッヘムに着いてまずは帰りの船の桟橋の位置を確認。<br /><br />あ、きっとあの船に帰りは乗るのね。<br />なかなかスマートな船の姿に帰りの船旅が楽しみになります。

    コッヘムに着いてまずは帰りの船の桟橋の位置を確認。

    あ、きっとあの船に帰りは乗るのね。
    なかなかスマートな船の姿に帰りの船旅が楽しみになります。

  • トコトコ歩き、まずは観光の中心地らしきところへ出ました。<br />コッヘムはワインの街。<br />ワイン屋さんが文字通り軒を連ねています。<br /><br />こんな可愛らしい街めぐりの汽車型バスも走っています。<br />コブレンツも同じでした。<br />今回の旅では各観光地で足腰の弱ったお年寄りや子供や私みたいな観光客のためにこんなバスをよく見かけました。

    トコトコ歩き、まずは観光の中心地らしきところへ出ました。
    コッヘムはワインの街。
    ワイン屋さんが文字通り軒を連ねています。

    こんな可愛らしい街めぐりの汽車型バスも走っています。
    コブレンツも同じでした。
    今回の旅では各観光地で足腰の弱ったお年寄りや子供や私みたいな観光客のためにこんなバスをよく見かけました。

  • ワイン屋さんが可愛いので撮ったのですが・・<br />このお二人が偶然出てこられて被写体のようになってしまいました。<br />ワインは薬というけれどこのお二人のメタボ腹を見てると・・<br />もう、呑まない方がいいんじゃないの??<br />と思えてくるのですが・・・

    ワイン屋さんが可愛いので撮ったのですが・・
    このお二人が偶然出てこられて被写体のようになってしまいました。
    ワインは薬というけれどこのお二人のメタボ腹を見てると・・
    もう、呑まない方がいいんじゃないの??
    と思えてくるのですが・・・

  • 街中どこを見てもワインのお店です。<br />販売は勿論、レストランや上階は宿も経営しているらしい。

    街中どこを見てもワインのお店です。
    販売は勿論、レストランや上階は宿も経営しているらしい。

  • ワイン樽も可愛らしいオブジェになっています

    ワイン樽も可愛らしいオブジェになっています

  • こんな狭い路地もお店やさんはみんなワイン屋さん。<br />それにしてもお年寄りの姿が多く見られます。<br /><br />日本もドイツも元気なお年寄りが多いですね。<br />日本と少し違うのは車椅子でも杖でも元気なお年寄りが堂々と旅やワインを楽しんでいる姿が目に付くことでしょうか?

    こんな狭い路地もお店やさんはみんなワイン屋さん。
    それにしてもお年寄りの姿が多く見られます。

    日本もドイツも元気なお年寄りが多いですね。
    日本と少し違うのは車椅子でも杖でも元気なお年寄りが堂々と旅やワインを楽しんでいる姿が目に付くことでしょうか?

  • 葡萄畑を背にしてどの建物も奇麗です。<br />借景ドイツ版ってところでしょうか。

    葡萄畑を背にしてどの建物も奇麗です。
    借景ドイツ版ってところでしょうか。

  • マルクト広場です

    マルクト広場です

  • 葡萄畑の中に建つ教会<br />この教会の外壁のモザイクはなんでもとても古くて由緒あるものらしいです。<br /><br />すみません。私の語学力不足で詳しいことまで読みとれませんでした。

    葡萄畑の中に建つ教会
    この教会の外壁のモザイクはなんでもとても古くて由緒あるものらしいです。

    すみません。私の語学力不足で詳しいことまで読みとれませんでした。

  • あっ!<br />お城だ!と城フェチの私はここで夢ちゃんと別れ、お互いに好きなところをほっつき歩く単独行動になります。<br /><br />夢ちゃんに桟橋の位置確認をして待ち合わせの時間を決めて迷子にならないか確認。<br /><br />いざ、城へ出発です。

    あっ!
    お城だ!と城フェチの私はここで夢ちゃんと別れ、お互いに好きなところをほっつき歩く単独行動になります。

    夢ちゃんに桟橋の位置確認をして待ち合わせの時間を決めて迷子にならないか確認。

    いざ、城へ出発です。

  • お城の名前はライヒスブルク城。<br />実はこのお城のすぐ麓までバスで行けるんです。<br /><br />バスの行き先もReichsburg(お城)行きってバス停にもバスの車体にも書いてあるしお城の絵までバスの車体に描いてあるのです。<br /><br />循環バスですがお城は皆が降りる終点だし。<br />方向音痴の私でも間違いようがありません。<br />運転間隔は30分から1時間に一本くらいなのでそれだけ確認が必要ですが・・

    お城の名前はライヒスブルク城。
    実はこのお城のすぐ麓までバスで行けるんです。

    バスの行き先もReichsburg(お城)行きってバス停にもバスの車体にも書いてあるしお城の絵までバスの車体に描いてあるのです。

    循環バスですがお城は皆が降りる終点だし。
    方向音痴の私でも間違いようがありません。
    運転間隔は30分から1時間に一本くらいなのでそれだけ確認が必要ですが・・

  • 葡萄畑を少し上り城門に到着。<br />ワクワクします。

    葡萄畑を少し上り城門に到着。
    ワクワクします。

  • 城門をくぐると中庭にお花で飾ったこんな荷車や・・

    城門をくぐると中庭にお花で飾ったこんな荷車や・・

  • こんな壁画が迎えてくれます。<br />ワクワク感がつのります。

    こんな壁画が迎えてくれます。
    ワクワク感がつのります。

  • 城内へ通じる門の手前の絶景です<br />下に見えるのはモーゼル川<br />蛇行しているのがよく見えてこのお城は城塞だったことがよくわかります。<br />葡萄畑の緑とゼラニウムの赤と空の青と石像のコラボ。<br />ため息ものの景色でした。<br />実際ここにたどり着いた人たちからはどこの国の人か分かりませんがみんな「わぁ〜」とか「お〜」とかため息が聞こえました。<br /><br /><br />

    城内へ通じる門の手前の絶景です
    下に見えるのはモーゼル川
    蛇行しているのがよく見えてこのお城は城塞だったことがよくわかります。
    葡萄畑の緑とゼラニウムの赤と空の青と石像のコラボ。
    ため息ものの景色でした。
    実際ここにたどり着いた人たちからはどこの国の人か分かりませんがみんな「わぁ〜」とか「お〜」とかため息が聞こえました。


  • しつこくもう一枚

    しつこくもう一枚

  • 城内見学は有料です。<br />この鎧が目印のお土産屋さんに入ってチケットを買います。<br />見学ツアーは20分に一回くらいグループで入ります。<br />案内はドイツ語のみです。<br />ドイツ語に不自由な人には英語でかかれた紙を手渡されます。<br /><br />私のガイドさんは英語に堪能でドイツ語で説明した後、私でけに向かって英語でも手短に説明してくれました。<br />老眼鏡なしでは小さい英語の文字が見えない私には<br />超ラッキーでした。

    城内見学は有料です。
    この鎧が目印のお土産屋さんに入ってチケットを買います。
    見学ツアーは20分に一回くらいグループで入ります。
    案内はドイツ語のみです。
    ドイツ語に不自由な人には英語でかかれた紙を手渡されます。

    私のガイドさんは英語に堪能でドイツ語で説明した後、私でけに向かって英語でも手短に説明してくれました。
    老眼鏡なしでは小さい英語の文字が見えない私には
    超ラッキーでした。

  • さて、ガイドツアーの始まりです

    さて、ガイドツアーの始まりです

  • お城の中庭をぬけて・・

    お城の中庭をぬけて・・

  • 入り口の階段を上がって中にはいります。<br />城塞であったと同時に狩猟館でもあったようです。

    入り口の階段を上がって中にはいります。
    城塞であったと同時に狩猟館でもあったようです。

  • 豪華な宮殿ではありませんが外側は堅牢な石造りで<br />城の内側は木で出来ています。<br />天井や壁はトールペイントのように細かな彩色模様で飾られています。

    豪華な宮殿ではありませんが外側は堅牢な石造りで
    城の内側は木で出来ています。
    天井や壁はトールペイントのように細かな彩色模様で飾られています。

  • ピンボケでごめんなさい。<br />天井中央にぶらさがっているのはお守りで、船の安全と猟の収獲をつかさどるものだそうです。

    ピンボケでごめんなさい。
    天井中央にぶらさがっているのはお守りで、船の安全と猟の収獲をつかさどるものだそうです。

  • 窓からもモーゼル川が見えます。

    窓からもモーゼル川が見えます。

  • メインの部屋々へ入るドアです。<br />ガイドさんの説明<br /><br />「何故、鍵穴の周りの金属がこんなに大きいかと言うとですね、ここはワインの産地なのでみんな夜遅くしたたかに酔っ払って帰ってきます。<br />当時はもちろん電灯などありませんから真っ暗なわけです。<br />でもこうやって鉄の部分に鍵をあてガチャガチャやっているとその音と手触りで鍵を鍵穴に入れて中に入ることができるからです」<br /><br />笑っちゃいました。

    メインの部屋々へ入るドアです。
    ガイドさんの説明

    「何故、鍵穴の周りの金属がこんなに大きいかと言うとですね、ここはワインの産地なのでみんな夜遅くしたたかに酔っ払って帰ってきます。
    当時はもちろん電灯などありませんから真っ暗なわけです。
    でもこうやって鉄の部分に鍵をあてガチャガチャやっているとその音と手触りで鍵を鍵穴に入れて中に入ることができるからです」

    笑っちゃいました。

  • 騎士たちが集まった大ホール

    騎士たちが集まった大ホール

  • 奥方達が集った居間だそうです。<br />真ん中に見える三角形の木製の椅子はご婦人専用の形で、<br />「ワインを飲みながらドレスで座り、椅子の背が最初は背もたれ話がはずんで疲れてきたら肘掛に、最後に酔っ払ったら椅子の背もたれに体ごと『くの字』に両腕をたらして寝てしまえるのでこんな形です。」<br />とゼスチャーを交えながら説明してくれました。<br /><br />ドイツ語に不自由でも充分理解できました(^O^)/

    奥方達が集った居間だそうです。
    真ん中に見える三角形の木製の椅子はご婦人専用の形で、
    「ワインを飲みながらドレスで座り、椅子の背が最初は背もたれ話がはずんで疲れてきたら肘掛に、最後に酔っ払ったら椅子の背もたれに体ごと『くの字』に両腕をたらして寝てしまえるのでこんな形です。」
    とゼスチャーを交えながら説明してくれました。

    ドイツ語に不自由でも充分理解できました(^O^)/

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  • お城の中庭にある井戸です。<br />お城は丘のてっぺんにあります。<br />水は一番したのモーゼル川へ流れ込む良質な地下水から汲み上げたそうです。<br /><br />その深さをガイドさんが実際にバケツで上から水を落として見せてくれました。<br />バケツの中の水の1分間の落下速度は分かりませんが<br />水をまいてからチャポンと水源に届くまでの音が聞こえるまでずいぶん時間がかかっていました

    お城の中庭にある井戸です。
    お城は丘のてっぺんにあります。
    水は一番したのモーゼル川へ流れ込む良質な地下水から汲み上げたそうです。

    その深さをガイドさんが実際にバケツで上から水を落として見せてくれました。
    バケツの中の水の1分間の落下速度は分かりませんが
    水をまいてからチャポンと水源に届くまでの音が聞こえるまでずいぶん時間がかかっていました

  • ガイドツアーが終ってお城の周りを見た後バスの時間を見計らってコッヘムの街へ下ります。<br /><br />今度は先ほど見つけておいたリフトに乗って展望台へ行きます。<br /><br />

    ガイドツアーが終ってお城の周りを見た後バスの時間を見計らってコッヘムの街へ下ります。

    今度は先ほど見つけておいたリフトに乗って展望台へ行きます。

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