2008/04/13 - 2008/04/15
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kazupreさん
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2007年に初めて台湾を訪れて、すっかり台湾ファンになった2人。
この時に十分瀑布に行こうと計画をしていましたが、私の体調が悪くなってしまった為、次回にという事で帰国。
それからは再び台湾を再訪する機会を探していました。
そんなある時に某旅行会社の台湾パンフを見たら、2泊3日で最安19800円のツアーがあったんです。しかも2日目は市内観光かフリーを選べるというのも有難いですね。もちろんここはフリーを選択です。
出発カレンダーを見ると、さすがに19800円の日は無理。その次に安い22800円ならと確認すると、この日ならば行ける!
速攻で予約を申し込むと無事にOKの返事。これで2回目の台湾旅行が決まりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田国際空港第2ターミナル、キャセイパシフィック航空チェックインカウンターです。
キャセイのカウンターは改修工事が完了していて、キレイになってますね。カウンター周りにあったフェンスも無くなっていて、サッパリしました。 -
15:55発のCX451便が今日の便。時刻変更もなく、定刻の出発予定です。
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64番ゲートで出発準備中のB747-400です。
2006年に香港に行った時にもこの便を使いましたが、あの時はまだ第1ターミナルでした。成田空港はアライアンスでのターミナルの区分けが進んでいます。 -
機内食はチキンorフィッシュです。
こちらはチキンです。 -
で、こちらはフィッシュ。
私、キャセイの機内食でいちばんのお気に入りはサラダなんです。(^^ゞ
単純に味付けが私好みというか、いつも美味しく頂いております。 -
間もなく台北に到着ですが、よく揺れているのでブレまくり…
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無事に着きました。
ここは団体客専用のバス乗り場という感じでしょうか。様々なツアーのバスが次から次へと到着しては団体客を乗せて各地へと出発していきます。 -
今回のホテルはキリンホテル。
到着後はすぐに夕食へ出掛けました。キリンホテルから徒歩圏内の西門町へ。
で、最初に入ったお店がここ。店名の通り、鴨が食べられるお店です。 -
注文したのがこの2品。
鴨のお味はまあまあ。暖かければ美味かったかも。
鴨よりも麺の方が美味かった。 -
西門町に来たらここは外せないでしょう。阿宗麺線です。相変わらず美味い!
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そして宿に帰る途中のフルーツ店でレンブーを購入。
これにて1日目は終了です。 -
2日目の朝。テレビを点けるとドラゴンボールが。
いよいよこの日は今回の目的である十分瀑布へ向かいます。
十分までは鉄道で行くので、キリンホテルから最も近い国鉄の駅「萬華駅」へまず向かいます。 -
ホテルを出たら目の前の通りを左へ真っ直ぐ向かえば萬華駅へ行けます。その途中の街並み。
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ホテルから15分ほどで萬華駅に到着です。
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萬華駅の改札口。
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平渓線十分駅への乗り換え駅の瑞芳駅まで行きます。
呂光号にて67元です。 -
呂光号の車内。
日本の旧国鉄の特急列車を思い出す、懐かしい車内ですね。 -
シートピッチも広めでゆったりした鉄道旅行を楽しめますね。
ちょっと変わっているのが座席番号で、向こうの列は偶数列のようです。 -
キリンホテルの隣にセブンイレブンがあったので、朝食を買っておきました。
台北駅なら食料調達は容易だと思いますが、萬華駅では確保できるか心配だったので。
一応、切符売り場にキオスクのような売店はありましたが… -
さて食べますか、セブンイレブンの「国民便富」
結構美味しかったですよ。ちなみに右上の厚揚げは台湾名物「臭豆腐」ではないのでご安心を!(^^) -
車掌さんによる乗車券拝見もありますよ。
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瑞芳駅に着きました。
降りると駅弁売りの姿が。一昔前の日本の駅も長距離列車の到着時はこんな光景がありましたね。本当に懐かしいです。いつまでも頑張って下さいね。 -
平渓線乗り場に来ました。
ホームに上がるとすぐ切符売り場がありますので、ここで平渓線の切符を購入します。
今回は十分瀑布に行きますので、1日乗車券を購入しました。1日乗車券を持っていると十分瀑布の入園料が約半額になるので、これだけで元が取れてしまうんです。 -
隣のホームに着いた平渓線の車両です。
一度引込み線に入ってからこちらに来るんでしょうかね。 -
これが1日乗車券です。
表面と裏面の両方を撮影してみました。 -
十分駅に到着です。このローカルな雰囲気、いいですね〜。
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こんな人形がお出迎え。
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十分駅はこんな感じ。
画像右端のタイル貼りはトイレですので、ここで用を済ませちゃいましょう! -
駅を出てすぐの所には大衆食堂もあります。
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さて、十分瀑布まで歩いて行きましょう。
とりあえず駅を出たら線路に沿って真っ直ぐ道なりを行きます。 -
駅から真っ直ぐ歩き続けると、このような突き当たりの道に出ます。ここに来たら左へ進みましょう。
よく個人さんのHPだと線路を歩くなんて載っていますが、それは隣の大華駅からの事だと思います。 -
先ほどの突き当たりの道を左に進んで約10分ほどで、このような白い屋根の建物が見えてきます。ここに向けて道を右へと進みます。
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先ほどの白い屋根の建物の中を通ります。中はご覧のように食堂や売店があります。
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白い屋根の建物を抜けると十分瀑布に繋がる川を渡ります。
ここまでは市道から階段を下るようになっています。
すると、このような吊り橋に出るので、そのまま歩き続けましょう。 -
吊り橋を渡り終えるとこんな感じ。左は平渓線の線路です。
写っていませんが画像右の方に白い屋根の建物があります。そしてその建物を抜けた後に渡る川が吊り橋の下に移っている川です。 -
ここまで来たら着いたも同然。この線路に沿った石畳の道をそのまま進みましょう。
平渓線の本数はそれほど多くはありませんが、くれぐれも列車には気を付けましょう。これだけ近いので。 -
着きました、十分瀑布。
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「台湾のナイアガラ」と呼ばれる十分瀑布の流れ。
まずは同じ目線から。 -
滝つぼ側に降りてからの滝。
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ちょっと上からの滝。
滝の周りは遊歩道になっているので、色々な角度からの滝を見る事ができますよ。 -
遊歩道から見えた、大華駅まで歩いて行く人たちを発見!!
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そして上からの滝。
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こんな感じで遊歩道があります。
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入口には恵比寿様!?
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帰りは行きと同じ道を戻ります。
途中にあったバス停の路線図。台北市内まで行けますね。右下のが時刻だと思うんですが、本数が極端に少ないので使えないですね。 -
こんな標識を発見。どんな意味なんだろう…?
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駅周辺はお店もチラホラ。ノンビリした雰囲気。
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スズキの代理店かな?
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着いた時に閉まっていた食堂が開いていたので、入って軽く食事タイム!
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注文したのは「魯肉飯」と。
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さつまいもを揚げたもの。なかなか美味い!
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帰りの電車が来ました。
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こんな緑深い所を走ります。
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瑞芳駅切符売り場。行きと同じく呂光号にて今度は台北駅まで行きます。
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帰りの列車が来ました。
そういえば台湾の長距離列車って機関車に牽引されているんですね。 -
台北駅に着きました。
ここからは前もって計画していた、小籠包を食べに行きます。 -
その前に、胡椒餅と豆漿を買って二二八和平公園で軽く休憩。胡椒餅はやはり美味い!
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公園を後にして、昨年見れなかった蒋介石像を見るべく台湾民主紀念館へ。
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見れました、蒋介石像!
昨年は工事中で入れなかったんです。 -
台湾民主紀念館の後はお目当ての小籠包店へ。
ここは台湾民主紀念館のちょうど真裏に当たる場所に店があります。
台北ナビにも載っているのでURLを
→http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=376 -
来ましたね、小籠包。
これを見ただけでもワクワクしてきますよね。これから味わう期待を胸にして。 -
ウマイ!!
肉汁がポタポタ垂れてくる。皮も薄め。
これで100元しないんですから安いですよね。
ちょっと小腹が空いた時にちょうどいいですよね、小籠包って。台湾人が羨ましく思えてくる。 -
従業員の方たちもキビキビ働いています。
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お店の看板です。
鼎泰豊的実力の文字は本物かな?鼎泰豊で食べた事がないので…^^;
でも本当に美味しかったですよ。 -
お次はすぐ近くにあるこちら「盛園小籠湯包」
ここも台北ナビに載ってますのでURLを。
http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=275 -
来ましたね。これも美味そうですよ。(^^)
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やはりウマイ!!
でも個人的には先ほどの杭州小籠湯包の方が美味かったかな。
まあ、ほんのちょっとの差なんですけどね。味覚は人それぞれという事で。(^^ゞ -
小籠包を食べたらお次は永康街を目指します。
先ほどの小籠包店は「杭州南路二段」に面してて、永康街に行くには「愛国東路」に出ればいいんですが、その交差点にこのようなトラックのパイナップル屋台が出ていました。
ご覧のように台湾民主紀念館がまだ見えてます。 -
パイナップルを見て下さい。このいい色と大きさ。
その場でカットしてパックに詰めて売っているんですね。買ってみましたよ。お値段50元だったかな。
後で食べてみましょう! -
で、いきなり餃子の写真ですが…
台湾出発前から食べたかった焼餃子を食べるために「東門餃子館」に来て見ました。
ここもURLを載せておきましょう。
http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=185 -
さっきのパイナップルとともに。
餃子は焼きタイプですが、そんなにパリッとした感じではなく柔らかめ。なんか小籠包を焼いたような。
でも美味いのには変わりありませんね。ぺロッと食べてしまいました。
パイナップルはというと、これは脳天を突かれたような美味さ。パイナップルってこんなに美味いものなのかという位ですよ。水分、甘みのどれを取っても一級品!!
日本で食べるパイナップルとは訳が違いますね。またこんな屋台に出会いたいなぁ。 -
東門餃子館の店内はこんな感じです。
外見は撮るのを忘れてしまいました。 -
永康街から西門町まで歩いて戻ってきましたが、まだ食べてない物があるのでは…そうだ、牛肉麺をまだ食べてないと思い出し、こちらの「青島牛肉麺」に入店!
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店内はこんなにコンパクト。
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来ました、牛肉麺。
初めて食べましたが美味いですね。牛肉のダシが効いてて、ちょっと辛味もあって食欲をそそる味です。
これで2日目は終了です。後半は食べてばかりですね…(^^ゞ -
最終日の3日目。ツアーの現地係員が9時にはホテルに迎えに来るので、その前にホテル周辺を朝食ついでに散策です。
ホテルから龍山寺駅方面へ歩いていたら、こんなお店を発見。これは地元系の朝食が食べられそうです。 -
こういうお店にしては珍しい、若いお兄さん達で切り盛りしているんですね。
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食べたのが豆漿と饅頭(蒸しパンみたいな物)です。
温かい豆漿って美味いですね。 -
お次はこちらのお店で。
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ご夫婦お2人で切り盛りしている、アットホームなお店ですね。
ここで台湾版サンドウィッチである「三明治」を注文。 -
食パンに焼いた卵とハンバーグを挟んだ物で、美味かった〜。
私、とてもパン好きなもので。 -
三明治を食べ終えて龍山寺方面へ歩いていたら、こんな肉粥なる屋台を発見。
粥好きならここはチャレンジしてみよう。 -
で、これが肉粥。
全然お粥ではないですね。米の粒がこんなにはっきりしている。案の定、食べると粥とはほど遠いものでした。味もイマイチ…10元だから仕方ないか。 -
ここが有名な龍山寺です。
中には入りませんでしたが… -
セブンイレブンの飲み物売り場。
これを見ると飲みたい物がチラホラありますね〜。 -
画像真ん中の上のほうにキリンホテルが見えますね。
この通りを奥へ進めば西門町へ、手前に進めばMRT龍山寺駅や国鉄萬華駅へ行けますよ。 -
ホテル近くに卵屋?を発見。本当に卵しか売ってないんですよ。
それとも卵問屋なのかな? -
キリンホテル外観。
どこかの家族が記念撮影していますね。
そしてお隣はセブンイレブン。これは便利ですよ。 -
ホテルの向かいには「大満足」なるマッサージ屋さんもありますよ。
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出発まで時間が余ったので、ホテルの朝食会場で軽くおつまみ。
朝食券がありながら、昨日もホテルで食べなかったので、試しに入ってみた訳です。
味はそんなに悪くないですね。 -
台北桃園国際空港キャセイパシフィック航空カウンターです。
このカウンターは行き先別になっているんですね。最近は見ない方式ですね。昔はこんな感じでしたが。 -
キャセイの看板。漢字だと「国泰航空公司」なんですね。
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B5番ゲートから乗り込みましょう。
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カンボジアからのアンコール航空がいました。
エンジントラブルですかね。エンジンが付いてない… -
台湾の遠東航空B757です。
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滑走路に入るところ。
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テイクオフ!!
絶対また来るよ〜 -
今回の機内食は海鮮焼うどん。私たちのところに来た頃にはもう1つの方は品切れでした…
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青空の中をクルージング!
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そろそろ成田に到着です。
台湾からは追い風に乗るので、食事後はアッという間ですね。 -
着陸しました。
この瞬間に旅が終わっちゃったなと思うんですよね。 -
ゲートに向かう途中にすれ違ったチャイナエアライン台北行き。
今すぐに向こうに乗り換えたい。(^^ゞ -
着きましたね。う〜ん、降りたくない気分。
-
これにて終了です。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
十分瀑布への道のりなんかは少しでも参考になれば幸いです。
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