2008/10/11 - 2008/10/13
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うえきひとしさん
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2008年、今年は日本国内ばっかりをまわっていたので、ひさしぶりに海外に出てみたくなり、手頃な旅先を物色・・・。
「休みはとれないし、たまったマイルが使いたいし」ということで、たまたま見ていたテレビ番組をヒントに、広州に向かうこととしました。
マイルはJAL・ANAともありましたが、JALのアワードは往復ともキャンセル待ち。一方、ANAはサクっと予約OK!
ホテルは少し奮発して、マリオットのエクゼルームを予約しました!
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
-
久しぶりの海外、久しぶりの成田空港、そして、久しぶりの「全日空」です!JGC修行のため、すっかりご無沙汰でした・・・。
けど、買い物系の「陸マイル」はANAカードでためているので、今回の広州行きにしっかり利用させていただきました♪
広州行きは7割ほどの搭乗率。サービスも上げ膳据え膳で、日本語の映画を見ながら快適なまま、広州に到着! -
広州の空港から、5番のエアポートバス(約1時間・16元)で、ホテルの目の前に到着!
今回は、チャイナホテル・ア・マリオットホテル広州を利用。短い日程なので少し奮発し、エグゼルームを予約しました♪
なかなか気持ちのよい部屋ですね! -
バスルームからは、寝室は丸見え・・・。
最初は「何だかな」と思ったのですが、風呂に入りながらテレビが見れるので、なかなか使い勝手は良かったです! -
正式名称は知りませんが、勝手に名づけた「のんびり椅子」。足を伸ばせるので、ホントにのんびりくつろげますね!
-
ミニバーは、なぜか家具内にビルトインされています(笑)。ティーバックらが入った箱は中国っぽい、かわいらしいデザインでした!
-
その他、クローゼットにはアイロンやら金庫やらが。
当然のことですが、必要な物品は全て揃ってます。
(インターネットは有料で利用可。) -
プールは4Fにあります。
まずまずの大きさではないでしょうか。 -
で、エグゼルームといえば、「ラウンジ」です。
今回の滞在ではここで思いっきり、お酒をいただく作戦です(笑)。
こちらのラウンジは、この程度の部屋が4室ほどあり、まずまずの広さだと思います。 -
昼間(4時すぎ)の飲み物はこんな感じ。
最低限の品揃えですね。 -
ワタシ的にも、さすがに飲むには早すぎるので、ソフトドリンクでも飲んでから、少し街を散歩してみましょうかね。
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外出前に、こちらのホテルの付帯施設を一つご紹介。
「食街」、フードストリートです。ホテルにあり、英語も通じるので、気軽に利用できると、ガイドブック諸誌でも紹介されています。 -
「食街」の内部はこんな感じ。いわゆるクーポン食堂ではなく、ちゃんとオーダーを取りに来てくれます。
いわば、広州版の「お好み食堂」の風情。 -
広州の街を観光するにあたり、市内の地下鉄・バスなどで利用できる「羊城通」を購入しました。
日本のスイカ・イコカ・パスモと同じ様なICカードです。
購入は簡単。
?メモに「我要『羊城通』」と書く。
?有人窓口で、お金とメモを差し出す。
?即ゲット。
デポジットは30元、中国語がわからない私の場合では、勝手に50元チャージされてきました(笑)。
でも、最初にこれを買っておくと、後の移動がホントに楽ですよ! -
さて、広州の街を散策しましょう。
まずは、繁華街「北京路」から。いくつかのデパートやショッピングコンプレックスが集まっています。
北京や上海ほどのハデさはありませんが、なかなかの賑わいですね。 -
歩道の真ん中で人垣ができていたので、何かと見たら、みんなスクラッチカードを削っていました。
日本にもある、宝くじの一種の様ですね。 -
広州のおみやげ事情を探るため、付近で随一デパート、『広州百貨大楼』にやってきました。
地元では、「広百」という名で通じているとのこと。 -
店内のおみやげフロアはこんな感じ。
乾物やら・・・。 -
お茶やら・・・。
-
お菓子やら・・・、とバシバシ写真を撮っていたら、店員が慌てて飛んできて、「写真はダメ!」と怒られてしまいました(苦笑)。
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「北京路」を南に下り続けると、「珠江」にぶつかります。こちらは「天宇」のフェリー乗り場、ナイトクルーズ出発地の一つです。
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窓口で見てみると、ナイトクルーズは19時あたりから始まる様子。早い時間帯のクルーズではバイキング形式の夕食を出す船もある様でした。
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私の場合、19時からクルーズだと困るんだよね・・・。
ホテルのタダ酒タイム(ハッピーアワー)が終わっちゃうじゃん(笑)。
しばし悩んだ末、今回はナイトクルーズはパス。
代わりに、ローカルフェリーに乗ってみることにしました! -
運賃は0.5元、さきほどの「羊城通」でタッチアンドゴーで支払えました(笑)。
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いざ、出航!私、川下りって、大好きなんですよね、
気分が盛り上がってきました! -
「天宇」の港を後にして、いったいどこにたどり着くことができるんでしょう?ワクワクしてきました!
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やっぱり、川から眺める街並みっていいですね!
上海ほどではありませんが、広州も川沿いに大きなビルがそびえたっています。
何やら変わった船も・・・。 -
巨大な電光表示板を載せた船です。
CMを流している様ですね、渋谷とかにも、こういうトラックが走ってますね。
ちなみに、今流れているCMは、『みんな、列にはきちんと並んで、欧米並みの文明都市になろう!』という、市の広報番組(笑)。 -
と、船旅を楽しんでいると、みるみる陸地が近づいてきました・・・。
『対岸やん・・・』(苦笑)。単なる、渡し船だった様です。 -
ただ、同じ川岸でも、対岸は落ち着いた様子です。
いいですね、のんびりしてて。 -
さて、ホテルに戻りましょうかね・・・。
-
ホテルに戻り、ラウンジに直行。
はっきり言って、つまみは貧弱ですが、アルコールはビールやワインと一通り揃っています。日本のビールをいただくこともできます。やっぱり、ビールは日本のが、一番口に合いますね♪
お気に入りの文庫本と、欧米人のスケベオヤジどもを眺めながら、お酒を楽しむこととしましょう(笑)。
今回持ってきた本は、角田光代氏のエッセイ。最近、好きなんですよね、この方の本。特に、これまで、私と同じ様な旅行をしてこられた点で、共感できる所が多いですね。 -
ラウンジで、くつろいだ後、夜食を食べに、「食街」に下りてきました。土曜の夜なのに、閑散としてますね・・・。
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メニューはこんな感じ。言語も中・英・日と揃っています。基本的には指差しでもOK。
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基本的に満腹状態なので、軽めにオーダー。
『ガチョウのタレ煮』。さっぱりとした味付けと、しっとりやわらかな食感がいいですね。酒のつまみには最適かも。 -
『ザーサイと豚肉の汁ビーフン』
さっぱり塩味、見た目通りのシンプルなお味です。
酒の締めにはいいですね。 -
『蓮根と豚肉の炒め物』
こちらも、見た目通りのお味。決して、マズくはありませんが、満腹の身にはヘビーなボリュームです(苦笑)。
こんな感じで、1日目は終了♪
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