2008/10/12 - 2008/10/12
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うえきひとしさん
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広州2日目、今回は滞在期間が短いので、のんびりホテルでリラックス、と思ったのですが、はじめての街プラス貧乏症な性分が災いして(?)、市内をグルグル回ることとなりました(笑)。
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おはようございます。
今回の旅は日程が短いので、早起きして時間を有効に使おうと思ったのですが・・・。
・・・すっかり寝坊してしまいました。なので、朝食会場には誰もいません(苦笑)。 -
朝食もラウンジでいただきます。
残念ながら、味・メニューともいまいち。 -
野菜類は全然用意されていないので、代わりにフルーツを。中国でもカキを食べるんですね、「チューワン」とか呼ばれてました。
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さて、散策に出かけましょう。
広州の街は、裏路地に入るとこんな感じ。私はこんな街並みが結構好きです。 -
広州は中国でも南に位置(華南)しているので、果物も割と豊富。南国でおなじみのドリアンもあります。
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『華林寺』というお寺に立ち寄ってみます。中国風の五百羅漢が置かれているとのこと。
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黄金の五百羅漢。なかなか荘厳な光景ですね。
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お一人おひとりのお顔を拝見します。
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やはり、にこやかな、こちらの仏様のお顔が一番好きですね。ありがたやー(笑)。
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広州の繁華街シリーズ第2弾!「上下九路」にやってきました。昨日の北京路と並び称されるエリアですね。
こちらは、”出たなー、巨大オーロラビジョン!!”っていう、今っぽい中国な感じですね(笑)。 -
やっぱり人は多いですね、けれど、車が入ってこない(歩行者天国)ので、割と歩きやすいです。
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こちら「上下九路」には、『陶陶居』や『蓮香楼』、『広州酒家』などの有名レストランも集まっています。
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広州酒家、”食は広州にあり”ですか?大した自信ですね(笑)。でも、食べてみたいな〜。
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『ホリディイン・シーフー』
今回、ホテルを予約する時、こことマリオットで相当悩んだんですよね。メシを食べるなら、上下九路にあり、レストラン巡りに便利なコチラの方が断然上。宿泊料もコチラの方がお安いですよ。ただ、交通はやや不便かも・・・。 -
沙面にやってきました。清朝の頃、外国人の租界地域だったとのこと、確かにコロニアルな感じですね。
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確かに「良さげな雰囲気」なので、結婚記念に、と
カップルさんが大勢写真を撮っていました(笑)。 -
中国らしからぬ?、ゆったりとした雰囲気なので、のんびり散策するには、オススメな場所です。
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沙面には、ユースホステルもあります。おそらく宿泊費はリーズナブルでしょうから、貴重な存在かも。
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こちらは、ホワイトスワンホテル。余裕のある方はどうぞ。
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さて、広州の街を大きく東へサイドチェンジし、広州東駅へやってきました。
地下鉄の駅と直結しているので、市内中心部からも割りとカンタンにアクセスできます。 -
広州東駅の駅前はこんな感じ。”どーだー”っていう、昨今の中国チックな風景です(笑)。
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広州東駅からは様々な方面の列車が発着していますが、特筆すべきなのは、『深セン』と『香港』と結ばれていること。特に深セン行きは頻繁に便がある様でした。
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こちらは、『香港』行きの待合室へのエスカレータ。チケットを持っていないと、入場できないとのこと。
電車で越境するって、何だか惹かれますよね。 -
さて、昼もだいぶ過ぎ、空腹もピークになってきたので、ココで昼食をとりますか。旅の鉄則、”食える時に、喰っとけ!”(笑)。
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チェーン店なので、写真付きメニューで楽々注文。
備忘録として、頼んだ料理の写真を撮っていると・・・。 -
「ウチのメニューの写真を撮るな」って、怒られました、今日2回目(苦笑)。
・・・中国にも、大規模マーケティングが着実に浸透しつつある様です(笑)。
ちなみに、頼んだのは、牛肉麺と、ジャガイモの酢の物、フツーに美味しかったです。 -
その後、地下鉄を乗り継ぎ、日本人が多く滞在するという、花園酒店の周辺に移動してきましたが・・・。
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ビルばっかりの風景に、やや食傷気味(笑)。
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歩くのも疲れたので、バスを使ってみましょう。
広州のバスは本数も多いので、慣れれば利用価値は大。 -
基本的に、「前乗り・後降り、均一料金」です。
例の『羊城通』ICカードを使うと、更に便利! -
バスで、広州駅にやってきました、って、バスが勝手に着いちゃいました(笑)。
ガイドブックはじめ、方方から”広州駅は治安が悪い”と評判?なので、いやおうなしに緊張が高まっています(苦笑)。 -
本人の気持ち次第で、みんな悪人に見えます(苦笑)。特に用もないので、早々に退散しましょう。
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その後、広州の街をフラつくも、「なんだかな、広州」という時間が続き、ホテルに帰って酒でも飲むかと歩いていると、私好みのレストランが!
こうゆう、地元っぽい+広々した店が一番好きです。 -
聞けば、餃子の専門店とのこと。
まあ、まずは一杯(笑)。 -
餃子ばっかりもどうか、と野菜も頼みました。
「ワラビと青菜の炒め物」。にんにく風味のさっぱり塩味で、飽きない美味しさですね。ビールのつまみにもGOOD。 -
さて、餃子がやってきました。中国なので、基本的に水餃子です(笑)。
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頼んだ餃子は3種。
こちらは、ベーシックな水餃子。 -
こちらは、シイタケ入りの水餃子。干しシイタケを戻したものでしょうか、味に深みは加わります。
こちらはややお高め、中華圏ではシイタケは高級食材ですね。 -
こちらは、香菜入り。
シャンツァイの香りは苦手な方が多いですが、私は割りと好きです。今回の餃子の中でも、香りが加わり、さっぱりといただけるので、一番好きかも。
ただ、頼んだ量が多すぎましたね。。。 -
ホテルに戻り、当然2次会(笑)。
まずは、ビールから。 -
のんびりして、いいね。
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