2008/10/12 - 2008/10/12
32位(同エリア62件中)
たおんさん
以前から日本三美人の湯のひとつ、和歌山の龍神温泉に行きた
かったのですが、今までは機会がなく、今回初めて行って来ま
した。
出来れば旅の行程は一筆書き(行き返り別のルート)にしたい
ので、2日目は高野山経由で山を下ることにしました。
1日目 大阪~紀伊田辺~龍神温泉
2日目 高野山
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄
-
旅の出発点は和歌山の紀伊田辺駅です。
大阪の天王寺駅発の特急で1時間半ぐらい。連休の真ん中とあって、周りの客はどんちゃん騒ぎの団体さんたち多し。
私も負けずに今回は、朝からビール2本空きっ腹に入れました♪ -
駅前で迎えてくれるのは弁慶さん。
案内マップも弁慶のイラスト満載で、「たなべぇ」という弁慶チックなキャラクターもマップには書かれてましたが、実物(着ぐるみとか)には残念ながら会えずでした。 -
お昼ごはんはこの宝来寿司さん。
駅からさくさく歩けば5分強ぐらいで着きます。 -
目的はこの「ひとはめ寿司」なるもの。
「ひとはめ」というのは田辺湾特産のワカメだそうです。巻いている緑色のものは青菜のように見えますが、これがワカメ。
中にはしめ鯖が入ってます。美味しかった〜。
龍神温泉へ向かうバスの時間が迫っていたので、ばたばたランチでした。 -
紀伊田辺駅前から、龍神温泉行きの龍神バスが出ています。バスに揺られて1時間ちょっとで到着。
この日は休日だったので、温泉街の中にはバスが入れないらしく、その手前まで。
こんな可愛らしい待合所がありました。
ちなみにバスの運転手さんは、降りる客一人一人に
「どこに泊まるん?」と聞いてくれ、宿の場所を親切に教えてくれます。 -
そして到着です。
こんなレリーフが入り口にありますが、さすが美人湯、妙齢のふくふくした胸のモデルさんですな。 -
龍神温泉街にそってずっと日高川が流れていて、こんな吊り橋もいくつかあります。
もちろん渡ってみましたが、その高さはスリル満点。 -
川辺まで降りてきました。
本当に水は澄んでいて、底まではっきり見えます。
多分夏には泳ぐんだと思いますが、水はもう冷たかったです。
ここで獲れる鮎は絶対美味いに違いない、と思う私。 -
ぶらぶら散歩してると、こんなものが。
道沿いにある街灯が、全部こんなに可愛らしい龍くんなのです。 -
こんな碑も見つけました。
龍神温泉は近いので知ってましたが、他の二美人の湯はお恥ずかしながら知りませんでした。
もちろんこの二つにもいつか行かなくちゃ。 -
こんな瀧(滝)もあるということで、自然のマイナスイオンを求めて行ってみることに。
-
と思った私が甘かった・・・。
道はこんなふうにもちろんきちんと整備されているのですが、結構距離もあるし、勾配もあります。
行かれる人は心構えをしてからのほうが無難。 -
たどりついた曼荼羅の瀧。
想像していたようなすごい水量はありませんでしたが、流れ落ちる水を見ているとそれなりに癒されます。 -
お花も見ながらようやく瀧から下って・・・
-
日帰り温泉施設の元湯へも行ってみました。
昼間は本当にたくさんの日帰り客であふれています。気持ちの良さそうなスカイラインが続いているので、ツーリングの人たちもとてもたくさん利用していました。
中は露天風呂もあり、まあまあ広かったのですが、私が利用したのが夜だったせいか、とにかく湯が熱い!
某有名日帰り温泉では、客の回転を早くするために湯の温度を高めにしていると聞いたことがありますが、ここも?と思っちゃいました。早々に退散。 -
そして今夜の宿は坂井屋旅館さん。
とっても温かい女将さんに、本当に親切にしていただきました。
情緒あふれたたたずまいで、角部屋だったので、両面に窓がある明るいお部屋でした。 -
宿の前では、地元で取れた野菜をこんなに安く売ってました。
車じゃないので残念ながら買って帰ることは出来ず、夜のデザートにするために小ぶりのトマト7つ入りの袋を買いました。もちろん100円! -
こちらは宿のお風呂です。
家族風呂(貸切制)になっているのでゆっくり入れます。元湯と違い、とーってもいいお湯加減。
ほんとにお肌がツルツルになった気がします。
貸切でなければ、長時間、何度でも入りたかったぐらいです。 -
さてさてお楽しみの夕食。もちろん鮎(アマゴかな?)が登場。
頭を残して、骨まで丸ごと平らげました。 -
山のものの天麩羅も最高。
-
この宿では、昔懐かしいおかゆさん(宿では「おかいさん」と表記していました)もいただけます。
さっぱりして何杯でも食べられちゃいます。 -
そして、ありましたよ、地ビール。
龍神温泉ではないですが、場所が近いということで
「熊野古道麦酒」です。
黒までいかないけどコクのある味、だけどクイクイ飲める爽やかな美味しさでした。 -
ビールでお腹いっぱいになったあとは日本酒。大手メーカーの瓶のように見えますが、地元・和歌山のお酒でした。
よく歩き、よく食べ、よく飲んで1日が終了です。
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