1997/02 - 2000/02
5611位(同エリア9822件中)
みかんさん
学生の時の友人との初めての海外旅行は、インドでした。
当時もツアーはあったと思うのですが、インドを旅行するなら、
やっぱりバックパックで、鉄道などの手配はすべて現地で!と思い、エア・インディアの航空券と一泊目のホテル、後はベナレス〜デリーの国内線のみ日本で手配し、インドへバックパックで旅立ちました。
インド商人に騙されかけながらも、なんとかデリー→ジャイプール→アグラ→ベナレスと辿り着き、すごく印象深い旅になりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エアインディア
-
1泊目に泊まったニューデリーの風景です。
この後、オートリキシャでジャイプールに行く鉄道チケットを買いに行くためニューデリー駅まで行ってもらおうとするのですが、運転手が連れて行った場所は、全然違う場所・・・。
そして、オートリキシャが止まった建物からは、妙にいいスーツを着たビジネスマン風のインド人が、「ニューデリー駅のチケットステーションはクローズした!ここが新しいチケットステーションだ!」なんてことを言い出し、こりゃ、明らかに嘘で、法外な値段でチケットを売りつけようとしている!、と分かったので、そこからなんとか徒歩でニューデリー駅まで行くと、やはりクローズなんてしている訳がなく(怒)、長蛇の列に並んで、無事ジャイプール行きのジャダブディ・エクスプレスのチケットをゲットしました!
インド商人、恐るべし・・・。(笑) -
ジャイプールの風の宮殿です。
その昔、この窓から宮殿の女性が顔を覗かせていたとか。 -
アンベール城の象のタクシーが見えます。
アンベール城は特に鏡の間が印象的でした。
インド人の老人がランプを照らすと、頭上に埋め込まれた無数の宝石達が輝き出したのです!!
言葉には言い表せない美しさでした。 -
アンベール城の壁には、美しい装飾が施されています。
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ジャイプールで滞在した宿のベランダから見えるオートリキシャ。
大体二人の値段で朝食付き3000円から4000円位の宿に宿泊していました。 -
今度は長距離バスでタジマハールのある街、アグラまで向かいます。
この間、バスからはラクダや象に乗った人々は見えるわ、月の輪熊使い(熊のおでこにほんとに月のマークがあるんです!)が何人も通るわで、驚きの連続でした。 -
アグラでは、タージ・マホトザブというお祭りが開催されていました。
豪華なサリーで着飾った女性達が道に沿って立っていました。 -
お祭りで来ていた移動遊園地の乗り物に乗った子供達。
すっごいかわいい!
まるで人形のよう〜 -
アグラでは、現地の人も利用する政府の観光バスツアーに参加して、ファティプールシクリ、アグラ城、タージマハールなどを廻りました。5〜6時間位かけて観光するのに、わずか200円位だったと思います。
バスツアーに参加していた現地の人の子供と記念撮影。お目ぱっちりですごくキュート♪そのまま日本に連れて帰りたい位!(笑) -
アグラ城で、映画の撮影が行われていました。
人だかりができています。 -
ファティプールシクリ、勝利の門から生まれて初めて地平線を見て、地球って丸いんだな〜と実感しました。
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はるか彼方まで続く地平線。
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正面から見た所タジマハールです。
シンメトリーな構図がやはりとっても美しいです。 -
水路の中に写ったタジマハ−ル。
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タジマハ−ルを訪れていた現地の人達。
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ムガール帝国のアーチを描いた建築物はとても絵になりますね。
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その後、夜行列車でアグラの近くの駅からベナレスまで移動しました。バックパックをチェーンで列車に繋げて、眠りました。
朝起きて、列車の中でコンタクトレンズを付けようとすると、車両中の30人以上とも言えるインド人たちが、私の指先を一点集中して見てて、びっくりしました。
隣でちょっとインテリチックなインド人が“これはコンタクトというもので、とてもラクジュアリーで・・・”などと英語で説明を始めました。友達には、“こんなとこで付けるなんて、勇気あるな〜”と言われました・・・。
バラナシの宿から撮影した人力車に乗った親子。
何気ない日常のひとコマなのかもしれませんが、
何かすごくドラマチックに見えます。 -
ガンジス川をボートでクルージング。
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ボートの案内として乗った少年(?)。
木の棒で歯磨きをしていました。 -
ボートから見た風景。
神聖な川ですが、普通に洗濯などをする日常がそこにあります。 -
修行者が歩いていました。
ベナレスの小道で、ちょっと気を許していたら牛が猛突進してきて、“ギャー”と逃げたりしたことがあります(汗)。 -
朝日を受けるガンジス河。
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ガンジス川を望む。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2009/01/10 22:55:32
- インドの光景!
- みかんさん、こんにちは。
またお邪魔します〜。
学生時代にインドでバックパック旅行なさったんですね〜!
すごいです!!
活気ある街並み、人々の熱い眼差し、
ガンジス川の朝焼けetc!
とても印象的な光景の数々!
そして、表紙の象の写真〜とてもインパクトありますね!
象の写真と言えば象乗りのアトラクション〜と思ってしまう昨今ですが、
日常で街を行き来する象の光景!
これはきっとインドならではですね〜!
- みかんさん からの返信 2009/01/14 00:55:16
- こんばんは〜。
- むんさん、またまた書込みありがとうございます〜。
インドへの旅行は驚きと感動の連続でした!宿泊の手配など色々苦労しましたが、今ではいい思い出です。
写真には撮れなかったのですが、夜行列車での移動、ガンジス河の聖者なども印象に残っています。
インドの道路はさながら動物の王国?と思うほど、色々な種類の動物が歩いていて、ほんとにびっくりしました。
また再訪したいのですが、仕事をしているとなかなか長期間行くのは難しいので、いつか時間ができたら今度はジャイサルメールやウダイプルなど色々行こうと日々夢想しています(笑)
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