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2日目:ちょうさ かきくらべ<br /><br /> 香川旅行の2日目、ちょうさ祭りはクライマックスの3日目になります。<br /> 午前中は琴弾公園に行くことにしました。<br /> 琴弾公園・・・砂絵の「寛永通宝」があるところです。<br /> 下(有明浜)から見るとただの砂の丘のように見えますが、琴弾山の展望台から見ると・・・大きな銭形になっています。<br /> 横幅は100m以上といいますから、大きいものです。<br /> 江戸時代、藩主を歓迎するために、村民が一夜で作り上げたと言われています。<br /> 今では、春と秋にきれいに整えるとのこと。<br /><br /> しかも!この砂絵を見ると、お金に不自由しないんだそうです。よおおく、まぶたに焼き付けておきました。<br /><br /> 砂絵を上から見たので、やっぱり下からも見たくなり、有明浜に下りていきました。砂絵は下から見ると、砂だった。浜はとてもきれいでした。たくさん貝を拾いました。<br /><br /> お昼は観音寺で有名な「つるや」といううどん屋さんに行きました。お昼時ということもあり、超満員!<br /> おすすめという「しょうゆかけ」をいただきました。<br /> 冷たいうどんに大根おろしがのっています。<br /> そこに卓上にあるしょうゆと、容器に入ってきたゆず果汁をかけていただきます。<br /> 麺はこしがあって、おいしい!<br /> ゆず果汁もたくさんあるので、自分好みの味にできるところがいいです。<br /> あと、おすすめは肉うどん!<br /> いつも肉うどんが好きで、いろいろなさぬきのお店で食べてきましたが、一番かも!<br /> いなりやバラ寿司も大変おいしかったです。<br /><br /> さて、腹ごしらえも済ませたところで、一度宿に戻ります。<br /> 3日目の目玉、「かきくらべ」は、昨日の豊浜八幡神社ではなく、宿から歩いて5分の、一宮神社というところで行われます。<br /> 八幡神社のお神輿は海を渡ってきます。<br /> ちょうさは、それぞれ一宮神社に集結してきます。<br /> というわけで、この宿はちょうさを見るにはもってこいのお宿なのです。<br /><br /> 一宮神社の前に集結したちょうさは一台ずつ神社内に入ってきます(宮入)。<br /> 入ってきたちょうさは一台ずつ演技(?)を披露していきます。町内を移動するときは、ちょうさに車を付けて引いて動かしていましたが、ここ一宮神社では、車を外し、人々の力だけで持ち上げ、移動し、頭上に持ち上げ、上下や左右に動かしたりします。これを「かく」というそうです。<br /> 22台がその技を競うので、「かきくらべ」と言うそうです。<br /> <br /> 豪華なちょうさが優雅に町内を練り歩くのとは全く異なり、男達の掛け声、熱気、太鼓・・・とても勇壮です。<br /> お互いのちょうさ、力を自慢するように、何度も何度も持ち上げます。そのたびに観客の歓声・拍手が起こります。<br /> 時にはバランスを崩すこともありますが、男達が力を合わせて立て直し、また持ち上げます。<br /> 見ていて、とても楽しかったです。<br /><br /> 22台すべてのちょうさの披露が終わり、各賞が発表されると、八幡神社のお神輿は一宮神社から八幡神社へと帰って行きます。<br /> ちょうさに再び提灯が付けられ、みなさんひと休み。<br /> ちょうど夕方5時ぐらいになり、私達は近くの一ノ宮海水浴場に夕日を見に行きました。<br /> 観音寺は、海岸が西に面していることから、夕日のまちと言われています。<br /> この日はお天気もよく、夕日がとても美しく見えました。お祭りと夕日、なかなかいいもんです。<br /> ふたりともはっぴを着たカップルが夕日を見たりしていて、とても素敵でした。<br /><br /> 夕日が沈むと、昨日お邪魔した親戚宅に今日もお邪魔し、晩ごはん&宴会です。<br /><br /> 宴会をしていると、今日も家の前をちょうさが通っていきます。<br /> 22台のうち半分くらいのちょうさが、夜の町内を通り、再び八幡神社へと入っていきます。<br /> 晩ごはんもそこそこに、夜の八幡神社に行ってみることにしました。<br /> 八幡神社では本殿の周りをぐるっと一周できるようになっているのですが、なんと提灯をつけたちょうさが、何台も何回もぐるぐる走りまわっているのです!みんな走ってます!<br /> また、力のあるところは、車を外し、担いでゆっくりと本殿の周りを回っています。<br /> お昼に見たときよりも、提灯が付いている分、提灯が大きく揺れ、迫力が増しているように思われました。<br /> 若い人が多い町内のちょうさは、30周くらい回っていたんじゃないかなあ?<br /> これも見ていてとても楽しかったです。<br /><br /> だいたい夜9時ごろまで八幡神社での披露は続き、とうとう一台ずつ町内へ帰って行きます。<br /> 遠いところでは、これから一時間ほどかけて山のほうの町内へ帰っていくそうです。<br /> 私達もちょうさと一緒に親戚のお宅へ戻り、そして宿へ戻りました。<br /> 

さぬき豊浜ちょうさ祭を観る旅 2日目

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2008/10/11 - 2008/10/13

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たびさく

たびさくさん

2日目:ちょうさ かきくらべ

 香川旅行の2日目、ちょうさ祭りはクライマックスの3日目になります。
 午前中は琴弾公園に行くことにしました。
 琴弾公園・・・砂絵の「寛永通宝」があるところです。
 下(有明浜)から見るとただの砂の丘のように見えますが、琴弾山の展望台から見ると・・・大きな銭形になっています。
 横幅は100m以上といいますから、大きいものです。
 江戸時代、藩主を歓迎するために、村民が一夜で作り上げたと言われています。
 今では、春と秋にきれいに整えるとのこと。

 しかも!この砂絵を見ると、お金に不自由しないんだそうです。よおおく、まぶたに焼き付けておきました。

 砂絵を上から見たので、やっぱり下からも見たくなり、有明浜に下りていきました。砂絵は下から見ると、砂だった。浜はとてもきれいでした。たくさん貝を拾いました。

 お昼は観音寺で有名な「つるや」といううどん屋さんに行きました。お昼時ということもあり、超満員!
 おすすめという「しょうゆかけ」をいただきました。
 冷たいうどんに大根おろしがのっています。
 そこに卓上にあるしょうゆと、容器に入ってきたゆず果汁をかけていただきます。
 麺はこしがあって、おいしい!
 ゆず果汁もたくさんあるので、自分好みの味にできるところがいいです。
 あと、おすすめは肉うどん!
 いつも肉うどんが好きで、いろいろなさぬきのお店で食べてきましたが、一番かも!
 いなりやバラ寿司も大変おいしかったです。

 さて、腹ごしらえも済ませたところで、一度宿に戻ります。
 3日目の目玉、「かきくらべ」は、昨日の豊浜八幡神社ではなく、宿から歩いて5分の、一宮神社というところで行われます。
 八幡神社のお神輿は海を渡ってきます。
 ちょうさは、それぞれ一宮神社に集結してきます。
 というわけで、この宿はちょうさを見るにはもってこいのお宿なのです。

 一宮神社の前に集結したちょうさは一台ずつ神社内に入ってきます(宮入)。
 入ってきたちょうさは一台ずつ演技(?)を披露していきます。町内を移動するときは、ちょうさに車を付けて引いて動かしていましたが、ここ一宮神社では、車を外し、人々の力だけで持ち上げ、移動し、頭上に持ち上げ、上下や左右に動かしたりします。これを「かく」というそうです。
 22台がその技を競うので、「かきくらべ」と言うそうです。
 
 豪華なちょうさが優雅に町内を練り歩くのとは全く異なり、男達の掛け声、熱気、太鼓・・・とても勇壮です。
 お互いのちょうさ、力を自慢するように、何度も何度も持ち上げます。そのたびに観客の歓声・拍手が起こります。
 時にはバランスを崩すこともありますが、男達が力を合わせて立て直し、また持ち上げます。
 見ていて、とても楽しかったです。

 22台すべてのちょうさの披露が終わり、各賞が発表されると、八幡神社のお神輿は一宮神社から八幡神社へと帰って行きます。
 ちょうさに再び提灯が付けられ、みなさんひと休み。
 ちょうど夕方5時ぐらいになり、私達は近くの一ノ宮海水浴場に夕日を見に行きました。
 観音寺は、海岸が西に面していることから、夕日のまちと言われています。
 この日はお天気もよく、夕日がとても美しく見えました。お祭りと夕日、なかなかいいもんです。
 ふたりともはっぴを着たカップルが夕日を見たりしていて、とても素敵でした。

 夕日が沈むと、昨日お邪魔した親戚宅に今日もお邪魔し、晩ごはん&宴会です。

 宴会をしていると、今日も家の前をちょうさが通っていきます。
 22台のうち半分くらいのちょうさが、夜の町内を通り、再び八幡神社へと入っていきます。
 晩ごはんもそこそこに、夜の八幡神社に行ってみることにしました。
 八幡神社では本殿の周りをぐるっと一周できるようになっているのですが、なんと提灯をつけたちょうさが、何台も何回もぐるぐる走りまわっているのです!みんな走ってます!
 また、力のあるところは、車を外し、担いでゆっくりと本殿の周りを回っています。
 お昼に見たときよりも、提灯が付いている分、提灯が大きく揺れ、迫力が増しているように思われました。
 若い人が多い町内のちょうさは、30周くらい回っていたんじゃないかなあ?
 これも見ていてとても楽しかったです。

 だいたい夜9時ごろまで八幡神社での披露は続き、とうとう一台ずつ町内へ帰って行きます。
 遠いところでは、これから一時間ほどかけて山のほうの町内へ帰っていくそうです。
 私達もちょうさと一緒に親戚のお宅へ戻り、そして宿へ戻りました。
 

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車

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