2008/10/11 - 2008/10/11
414位(同エリア451件中)
貝坊主。さん
いつも2人で訪れていましたが
4人で行くと4倍楽しかった。
秋の始めの鞆。
今回もやはり穏やかにそこに居てくれました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線
-
福山駅に9時半集合。
ってことで北関東に住んでいる私は
前日仕事を終えて夕暮れの熊谷駅へ。
東京駅に向かう新幹線のライトがキラキラ。
久々の夜の移動で割とテンション高いです。 -
ちょっと早目に駅に着いたので一服。
上越・長野新幹線の喫煙所は独立型。
一路西を目指します。 -
翌朝。無事みんなと合流。
いつもは京都で会ったりしてたので
違った場所で会うのって新鮮です。
とりあえず路線バスにて鞆へ。
車内は毎度穏やかのんびり。
鞆に向かうぞ!!って感じなこの雰囲気が好きです。
鞆行きは福山駅南口からトモテツバスにて片道510円です。 -
てくてく散歩。
途中この時期公開されていた歴史ある商家に。
中学生が修学旅行なのか
地元のおじさんのお話を熱心に聞いています。 -
常夜燈に向かう路地のいりこ屋さんにて。
いりこの試食に夢中な友人。
京都の人なのでやっぱし出汁関係に興味津々なのかな?
私はいりこは苦手・・・。
関東ではいりこ?というよりも煮干といったほうがわかりやすいかも。 -
常夜燈に。
今日は少し薄曇。
鞆の象徴はやっぱしここですね。 -
友人リクエストのハヤシライスを食すため
茶房田渕屋さんへ。
お母さんお久しぶりです♪
11時半過ぎに寄らせてもらいました。
が。まだハヤシライスができてないとお母さん困り顔。(笑
少し休ませてもらっている間に
お茶とできたてのスモークチーズをいただいちゃって。
スモークチーズがほんのり温かくておいしかったです。
友人はお菓子だと思って口に運んで驚いていました。
それほど衝撃なおいしさなんですよ。 -
そうこうするうちにハヤシライス登場。
サービスの保命酒が食前酒にちょうどいい。
店に居合わせたおじさまおばさま方。
写真をとりに来ているようでプロ顔負けのカメラ片手。
ちょっとお話をさせていただきましたが・・・
おもしろい!!
終始和やかな昼食になりました。 -
鞆を西へてくてく。
小さな砂浜には小さなカニがたくさん。
ここが埋立計画に入っちゃってる砂浜なんですねぇ。
もしもこのおうちがなくなってしまったら
ここのカニたちはどこかに引っ越せるのでしょうか。 -
坂をえっちらおっちら。
暑くなくて良かった・・・。 -
おお。景気のええ赤いのぼりが。
目的地の『阿藻珍味』さんの工場です。
『あもちん』の名前で福山名物の鯛ちくわなどの練り物や尾道ラーメンなどを製造している会社です。 -
ここではちくわの手作り体験できます。
おっと先客がいましたが
この工場のお母さんがちくわ作りの指導をしてくれます。 -
練ったすり身を竹の棒にこねながら巻きつけて。
専用のオーブンにセット。
ちくわが回りながら焼けていきます。 -
ちょ・・・膨れてる・・・。
『これでなぁ。ぷくぷくしたところを叩いてなぁ』
『破裂するけぇ、その前に叩くんよ』
工場内に専用のブラシ状の棒を持って指導する優しい広島弁のお母さんの声がよく通ります。 -
そのお母さんの声に応えるように
みんな真剣にちくわと向き合っています。(笑 -
出来上がり。
香ばしいええ匂いが。
私のは握りが強かったため硬めの仕上がり。
相方のは優しい握りだったのか柔らかい。
京都の友人のものもきっと違った味に違いない。
4者4様。
性格も出てしまうぞちくわ作り。
奥が深いですなぁ。
ちくわ作り体験3本600円です。併設の茶屋で出来たてを食べられます。他にラーメンなど食事も出来るようです。 -
お腹いっぱいの我ら一行。
でも仙酔庵さんのあのたいやきをみんなに食べさせたい。
お腹を減らすためにてくてく。
お。おつかい少年発見。
よそ見して歩くんでないよー。 -
お!!ご当地モノ発見。
福山通運。福山市発祥。
私の地元でもよく見かけるようになりました。
鞆の路地を軽快に走り抜けます。 -
仙酔庵さんでたいやき(1匹100円)をゲットしたあと。
仙酔島に渡るため船へ。
往復240円です。
ものの10分足らずの乗船ですが
瀬戸の海を満喫。 -
仙酔島到着。
向こう岸は本州鞆の浦。
和風ちっくな船が島と鞆を繋ぎます。 -
仙酔島のビーチの入り口。
こんな看板がお出迎え。 -
浜辺で遊ぶ友人2人と相方。
はしゃげはしゃげ。うは。
お腹が空けばたいやきがおいしいぞー♪
私は離れた芝生の上で一服。 -
写真をかなりな勢いで撮りまくる友人。
フィルムを何本使いましたか?(笑
たいやきを食べながら山の方を眺めていたら
野生のタヌキを発見した様子。
そばまで寄ってきて姿を見せてくれたそうです。
え?私?そりゃもちろん。
お尻に根っこが生えてしまい座りっぱなしでしたよ。(笑 -
鞆の船着場の裏にあった看板。
サヨリが大歓迎してくれています。
鞆の海にも泳いでいるたくさんサヨリを見ることができました。キレイな青色のお魚です。
サヨリ日和で画面に指が。(笑 -
さぁ鞆ともしばしのお別れです。
福山駅直通のボンネットバスが!!
初めて乗るのでテンションあっぷ。
1日4往復、鞆港ー福山駅を元気に走っています。 -
ボンネットバスの運転席はこんなです。
おお。重ステ。 -
ボンネットバスの運転席ではしゃぐ友人。
ええ。出発までの待ち時間はこんなです。(笑
画像でも相方の頭が写りこんでいるのでえわかると思いますが座席配置が洒落ています。
運転席の左側に4人掛けの横並びの座席。
後ろは普通のバスと同じような配置。
このバスを狙っていた私たちは一番乗り。
もちろん4人掛けに座りました。 -
なんとこのバス。
ダブルクラッチ(クラッチを2回踏み込む)というレトロさ加減。
運転手さんのクラッチさばきが『コクンコクン♪』と小気味ええ。
昔うちのおやじの乗っていた古い車を思い出しました。 -
バスには運転手さんのほかに車掌さんが乗っていました。
バスが走り出すとその車掌さん・・・かなり・・・ -
かなりアツく沿線のガイドやトモテツの歴史を語ってくれました。
画像は向こうに見える瀬戸大橋をアツく語る車掌さん。(笑
どんな歴史にも興味を持ってしまう私にとっては
とても勉強になりました。
トモテツの歴史、ノートしておこう♪ -
晴れていたのですが車掌さん大サービス。
ワイパーを動かしてくれました。
ちなみに動かしたのは友人。(笑 -
料金箱がもちろん付いてないので
車掌さんが運賃徴収。
昔使っていた伝家の宝刀車掌カバン登場。
乗客一人一人から運賃をもらっていきます車掌さん。
なんだかいいですねぇ。こういうの。
たった30分の乗車時間とはいえど
楽しい沿線の話、福山大空襲の話、トモテツが汽車だった時の話、このバスとのエピソードなどたくさんお話を聞かせてくれた車掌さんとお別れが名残惜しい。 -
お世話になった運転手さんと車掌さん。
お2人ともとても優しい方でした。
ボンネットバスは土・日・祝祭日運行。
ちなみにこの車掌さんは日曜乗車だそうです。
この日はたまたま土曜に乗車していたそうで
『お客さん運がええよー』って運転手さんが教えてくれました。
テレビや新聞の取材などでけっこう有名な名物車掌さんだそうです。 -
さよなら車掌さん。
またお会いできる日を。
いつまでも元気にたくさんの人たちに
『バスが好き鞆が好き人が好き』
そんな気持ちが滲み出ている笑顔を伝えていってください。
今回の鞆もまた。ええ記憶に残る旅になりました。
みんなありがとねー♪
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