2008/09/14 - 2008/09/14
28位(同エリア36件中)
洋子さん
挽きたて、打ちたて、茹でたて
新しいそば粉の出来る秋になると、蕎麦打ちの体験コーナーが繁盛する。施設に申し込んでもなかなか「空き」がなく順番待ちです。蕎麦粉は北海道・摩周産。やっぱり、自分で打った蕎麦が一番美味しい……。
蕎麦粉400gをボールに入れ、100gの強力粉を加えてよく混ぜる、2対8ですので、今日は二八蕎麦だ。蕎麦粉を水で捏ねる。水の量がその日の天気、湿度によって微妙に違う、水の量がプロの感で、蕎麦の出来を左右する。今日は225gの水を加えて捏ねる。「水」の量はccでなくgで計る。
食べる時間から逆算して10時半にスタート、先生は指導員の加野博之さん。捏ねたり、延ばしたり、切ったりコースは1時間半ほどで終った。
食べるものは買ってくるもの? いいえ自然が与えてくれるもの、人の「心」が加わるもの。自分で打った蕎麦には心がこもっている。500g(五人前)の材料費と施設使用料で1,200円。
今回、蕎麦打ちをしたのは、釧路市音別町にある宿泊型体験学習施設で、元は学校だったのを再利用している。教室で家庭科の勉強をしているようで、これもまた楽しい。ここは「星」のよく見える場所で、クーデ式望遠鏡を備えた「天体観測室」がある、夜空に興味のある方にはお薦めです。また、コテージがあったり、教室を改装した宿泊施設は明るく清潔で、学校の延長線みたいで、泊まってみたい。
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