2008/10/11 - 2008/10/14
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akricaさん
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上海・蘇州の旅。
後半は古典庭園と水路の古都蘇州、そして夜の上海の様子をご紹介します。
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朝、13階の部屋から。
今朝は朝から日が射していい天気。 -
上海の建物、てっぺんや窓回りの意匠がけっこう凝っていて趣があります。
超高層ビルや租界時代の建築以外のありふれたビルを眺めても飽きません。 -
バスで蘇州に向かいます。
今日は月曜日、通勤する人々の混沌。
車、バイク、自転車、歩行者、それぞれが自分優先のぎりぎりの攻防。 -
渋滞を経て蘇州へは2時間弱の旅。
ちょっと寝てしまいました。
最初の目的地は世界遺産の名園「拙政園」。
入口前の並木道で入園を待ちます。 -
拙政園、中国四大名園のひとつで面積4万?、蘇州の古典名園のなかでも最大なんだそうです。
有名な蓮池、花が咲いていたら最高でしょうね。でもその時期暑いか。
蓮池のはるか彼方に北寺塔が見えます。 -
庭園を歩きます。
昨日の豫園よりずっと広いです。 -
笹の葉と反り返った瓦屋根。
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柳もらしくていいですね。
蓮池の向こうの見山楼。 -
遠香堂だったと思います。
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波打つラインの壁。
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ガイドさんの話を聞かずにマイペースで眺めていると、いつも最後尾になってしまいます。
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もっと池の水面に映る景色とか撮れればよかったのですが、ゆっくりもできなかったので。
あと花が豊かに咲く季節なら尚よかったかな。 -
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庭園の外の広い並木道を歩きます。
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何気ない壁面がいい感じです。
向こう側は博物館らしい。 -
次の訪問地は『寒山寺』。
入園を待つ間、入口前の水路を眺めます。
きれいな太鼓橋が架かっていました。
この辺、ぶらぶらしたかったですね。 -
中国のお寺の壁は黄色いのです。
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大殿の前にて。
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どこかの子が誕生日のケーキのように、息で火を消していった。
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中国の人民、赤と金が好き。
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仏像は日本のがいいと思う。
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中国の壁はいいですね。
石や煉瓦、漆喰に歴史を感じます。 -
五重の塔「普明塔」。
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休憩地点で佇んでいると、後ろの壁の戸が一瞬開いた。
中は博物館の様でした。 -
さすが漢字の国です。
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どこだったか、思い出せない写真。
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蘭莉園刺繍研究所。
見学の前に敷地内のレストランで昼食。
蘇州料理はちょっと甘めです。 -
刺繍研究所。
作業を実際に見ることができます。 -
これ刺繍なんですよ!
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透ける生地の刺繍、両面から見ることができる。
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大きな刺繍のクローズアップ写真です。
ものすごい技術。国を挙げて、意地でも継承させていく中国の伝統。
完成まで1年半とかかけているとか。
ショップもありましたが\100万、200万が普通。
うーん、工芸的価値も絵画的価値もあるけれど、買えるものではないですね。 -
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旧城壁外堀の埠頭から、チャーターした遊覧船に乗り込みます。
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ここら辺りの水路はまだ広い。
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やがて遊覧船がすれ違えるくらいの幅の水路に。
すれ違うとき、しぶきが窓から飛び込んできてびっくり! -
生活感ある情緒ある風景に。
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ここ、上陸したくなりますね。
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赤い敷き物が中国らしさを強調します。
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水辺に佇んで、何かを待っているのでしょうか。
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ピンクのサンダルが印象的でした。
ピントが合ってませんね、船のスピードがけっこう早く、構わず撮りました。 -
家々の裏手が水路に面していました。
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折り返し点で向きを変え、水路の反対側を眺めながら戻ります。
水路沿いの道で釣りをしている人たち。 -
町なみの中をしみじみ歩いてみたくなります。
今回は叶いませんでしたが、色んな風景が見れていいでしょうね。 -
味のある壁面。
運河を巡る観光はいろんなコースがあるようです。
手漕ぎの木船もみましたし、もっとフォトジェニックな景色の見られるコースもありそうです。きっと、夜もいいでしょうね。 -
船を降り、上陸したところは『山塘街』。
清代、明代の繁華街だったところで、現在は商店が並び観光地化されつつあります。 -
短い自由行動時間でしたが山塘街を散策します。
人通りも多くなく、中国に来て初めて静かな街を歩くことが出来ました。 -
毛沢東、周恩来など過去のブロマイド、ポスター、雑誌等の切抜きなどが壁いっぱいに貼られていたお店。
この通りには興味深いお店が色々ありました。 -
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ちょっとエスニックなファッションのお店から外の通りを眺める。
この隣だったか、チベットのアンティークなどを扱っているお店でトルコ石と銀のブレスレットを購入。安かったんです。 -
山塘街の通りを何気なく写しただけのつもりだったのですが、帰国後見てみたら、人々の表情が楽しくて気に入ってしまった写真です。
一番の写真かも。 -
山塘街の通りから眺める水路と遊覧船。
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橋を渡り、駐車場のバスに向かいます。
これで蘇州は終わりです。庭園も、水路や町なみも魅力的な街であることがわかりました。
でも、やはり2,3日は自由にゆっくり歩いてみないと物足らないですね。 -
夕刻の帰宅ラッシュの中、上海に戻ります。
帰りにガイドさんがおやつに色んなお菓子を少しずつ配ってくれました。
気が利いてるじゃん、と思っていると、おみやげにどうですか空港より安いですよ、と売り込みです。
たしかに安めで助かったのですけど。
月餅と甘栗を申し込み。 -
上海最後の夜は上海観光のハイライト、『黄浦江遊覧』です。
大きな遊覧船の最上階のデッキから周囲を眺めます。
遠くにライトアップされた外灘の建物が見えます。 -
出港してすぐに船の向きを変え、黄浦江を上流に向かうと、有名な浦東の高層ビル群が対岸に目の前です。
すごいですね。 -
右のひときわ高いビルは最近完成した上海の森ビル、上海環球金融中心。
中国でいちばん高い建物です。
さすがにライトアップも繊細で都会的な光り方でした。 -
手持ち撮影でしゃきっと写ってませんがきれいでした。
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東京湾の夜景は船から何度も眺めています。
東京もきれいですが、こんなに間近に高層ビル無いですからね。
新婚時にヘリコプターで横浜の夜景を楽しんで以来の素晴らしい夜景でした。 -
上海のランドマーク、東方明珠塔。
上海と言えば思い浮かぶ。 -
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船は黄浦江を湾曲しきったところで折り返します。
今度は高層ビルの建ち並ぶ浦東の対岸の外灘地区が目の前に。 -
浦東とは対照的に租界時代の歴史的建築が並ぶ外灘。
ロマンチックですね。 -
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夜の外灘いいですね。もっと近くに行って見てみたくなりました。
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波止場に近づきクルーズは間もなく終わりです。
最後までデッキ最後部から外灘方向を眺めていました。 -
波止場に戻り、ツアーはここで解散。
今夜は後は自由行動です。あー開放感。
外灘まで歩いていけない距離ではなさそう。行ってみることにしました。 -
外灘まで歩くことにしたものの、工事現場が多くてなかなかストレートに辿り着けません。30分くらいかかってやっと賑わいを感じる街の風景に。
この写真の建物とネオンのイメージ、とても中国らしくていいなーって、気に入っています。
ブレードランナーの街のイメージとオーバーラップします。 -
おお、そろそろ外灘に着いたようです。
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メインの通りに出ました。
スノッブな雰囲気の一方、物乞いする人もいた。
先ほど遊覧船からも見えた時計台は上海海関大楼。 -
上海海関大楼、今は税関らしい。
華やかなロマンチックな雰囲気の中、ナイトライフの楽しみ方も様々。
でもちょっと歩き疲れてしまった。雰囲気だけでいいかな。 -
右奥のアールデコ建築も印象的。
やっぱりメトロポリスやブレードランナーを思わせる。こっちがオリジナルですけど。 -
黄浦江側へ道を渡り黄浦公園へ。
水中を浦東へ渡る光のトンネル『外灘観光隧道』にも入口まで行ったけど、時間もなかったし、それよりも食事にしました。 -
今夜の食事はガイドブックでも調べたのだけど、南京西路で捜すことに。
ガイドさんに相談し、南京西路を歩けば適当なところで見つかるということで、タクシーで行くことにしていました。
外灘からは初乗り料金11元(約\165)で行けた。日本の路線バスよりも安い。 -
南京西路に着きました…、と、ずっと思っていたのですが、帰国してから調べるとこの風景はどー見たって南京東路だろー!ってことで、やっぱりいーかげんですね。ちゃんとメモを渡して指示したのに。
どうりで地図見ても今どこにいるのか判らなかったし、食事するところもみつからない。
でも、結果オーライだったんですけど。 -
ネオンも見ものです。
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メインの通りをうろうろしたけど食事に良さそうなところが見つからない。
お腹へってきたし、閉店するお店もでてきて焦る。脇道へ入って捜してみることにした。 -
飲食店が集まった賑やかな路地とかも見当たらず、とりあえずこの辺でどうかなと交差する道に入ったすぐのところに良さ気なお店を見つけました。
希望していた揚州料理のお店でセンスも良さそうです。まずは青島ビールで喉を潤します。 -
モダン中国スタイルのインテリアが素敵な店内。
現地駐在らしき欧州の人たちが楽しそうに食事していると、単純にいい感じと思ってしまいます。 -
揚州料理はあっさり煮込んだ料理が多いようです。
最初に蟹みそ入りの豚肉団子をスープ煮込み系とタレ系の2種いただきました。とろける柔らかさでおいしかった!
続いてご覧の蟹みそ入り煮込み豆腐と青菜のスープ煮込み蟹肉のせ。
これもなかなかでした。 -
そして炒飯はやはりあっさり系でした。
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ふたたびメインの通りに戻りタクシーを拾えそうなところへ向かいます。
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最後に自分たちで探したお店で食事もできて満足し、ホテルに帰ります。
これで旅行もほぼ終わりです。 -
最終日はただ帰国するだけ。朝6時に朝食、7時にホテルを出て建物や走る車を眺めながら空港に向かいます。
欧州製の高級車もたくさん走ってます。中国のとても乾燥した空気のせいか、道も車もみんな土埃っぽいですね。 -
短い中国旅行でしたけど、様子がわかって良いツアーでした。
次の機会には、蘇州は数日滞在してしみじみ歩きたいと思いました。
湖の都、杭州にも行きたいし、風光明媚な田舎の古い街にもぜひ行ってみたいと思っています。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ralphinさん 2008/12/19 01:31:04
- 蘇州
- こんばんはー、akricaさん。
ご無沙汰してます。
蘇州の景色はいいですね〜♪
あの反り返った屋根。中国らしい。
そしてakricaさんらしいアングルで他の旅行記とは違った目線で楽しめました。
やっぱツアーだと自分のペースで写真が撮れないので辛いですよね・・。
実は親が上海&蘇州旅行に当たった!と騒いでいて、一緒に行こうなんて言ってたんです。
それがなんと「4人まで安く行けます」ってだけで・・。
(通常より1万円安い程度)
旅費+サーチャージもかかるので、止めました。
akricaさんの旅行記で行った気になってみました。
夜景綺麗ですね〜。
日本のより上品な夜景に見えました。
ralphin
- akricaさん からの返信 2008/12/21 09:36:16
- RE: 蘇州
- ralphinさん、こんにちは。
あっという間に年末ですね、世の中きびしー。
寒くなってきて、仕事に疲れてくると南の島に想いが募りますが、
蘇州に行って、中国の水郷古鎮の良さが少しでもわかると
もっとじっくり行ってみたくなるし、
不況で燃油サーチャージも高い中、来年どっか行けるかな
なんて思っています。
> それがなんと「4人まで安く行けます」ってだけで・・。
> (通常より1万円安い程度)
そのパターン、私たちにもありました。
国内旅行だったと思うのですが、「当選しました!」と言って売り込むやつ。
姑息なやり方にあきれちゃいますよね。
これから年賀状の準備。ダルマの写真でいくつもりです!
akrica
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- nao0880さん 2008/10/21 08:03:38
- 水郷風景
- akricaさん、こんにちは。
中国の水郷風景、いいですね。
蘇州はわたしも2006年に出張帰りにちいさなトラブルで立ち寄りました。
そして、中国水郷と庭園にはじめて出合って大好きになりました。
水郷を生活の場とする多くの人たちがいます。
上海にもすこし路地に入ると下町風情があります。
そんな中国が好きです。
akricaさんの撮影する写真、とくにクローズアップがとても美しくてよいですね。
また来ます。
- akricaさん からの返信 2008/10/25 12:40:15
- RE: 水郷風景
- nao0880さん、こんにちは。
返事遅れてしまいました。
中国の湖や水郷古鎮の風景はちょっと憧れでした。
杭州や朱家角、西塘などに行けたらいいなと思ってました。
今回は手頃なツアーで、じっくり味わうところまでいきませんでしたが
ちょっと嵌りそうです。
nao0880さんはすごいですね。もう十分に嵌ってますね。
うらやましいです、路地とかじっくり歩いてらっしゃるようで
いい風景もたくさん見られているようで。
自由にいい写真狙ってみたいです。
また行けるといいな。
そうそう、今度はぜったい麺類も食べたいです。
akrica
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- jyugonさん 2008/10/17 00:53:56
- 楽しみです〜
- akricaさん こんばんは〜
作成中に失礼致します。
上海にお出かけだったのですね。
画像だけでもワクワクするものが沢山。
夜景も素晴らしいし、どこを撮ってもakrica worldはすごい存在感ですね。
完成楽しみにしております。
jyugon
- akricaさん からの返信 2008/10/18 10:49:22
- RE: 楽しみです〜
- jyugonさん、こんにちは。
ありがとうございます。
コメント入力、例によって時間掛かりそうです。
気長にお待ちくださいね〜。
実質2日間、ほとんどガイドさんについて回るような慌しい旅行で
写真もそれなりですけど、今度はじっくり行ってみたいなー、という気にさせてくれる旅でした。
しばらくはまりそうです。
いい季節ですね、いろいろ楽しみです。
akrica
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