2008/10/12 - 2008/10/12
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morino296さん
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3年ぶりに大津祭を楽しんできました。
大津祭は、天孫神社の祭礼として、体育の日の前々日(宵宮)と前日(本祭)に行われ、13基の豪華絢爛な曳山が見ものです。
京都の祇園祭ほど有名ではありませんが、たっぷりと曳山を楽しむことができるお奨めのお祭りです。
3年前の大津祭の旅行記
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10180663/
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この日は、大津に10:30頃到着。
お祭りは、9時から始まっていますので、
最後の曳山が巡行をスタートするところでした。 -
曳山巡行の順番は、くじ引きで決まりますが、
「くじ取らず」といわれる西行桜狸山は、毎回先頭(ゼロ番)です。
今年の殿(しんがり)は、神功皇后山です。 -
曳山は、天孫神社の鳥居の前で絡繰り(からくり)を披露して巡行を開始します。
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神功皇后山
見事な天井絵ですね。
お囃子は、曳山から身を乗り出して熱演です。 -
大津の曳山は3輪車で、方向転換はしやすいのですが、後ろに倒れやすいため、「猫足」と言われるつっかえ棒がぶら下げられています。
この猫足は、ロープでぶら下げてあるため、絶えず地面に垂直となるため、曳山の転倒を防ぐことができます。先人の知恵はたいしたものですね。
また、猫足とは、猫は高いところから落っこちても、必ず地面に足から着地するところから付けられた名前だそうです。 -
天孫神社は奈良時代(782年)に創立されたと伝わる、近江の国の四宮です。
祭神は、彦火々出見命(ひこほほでのみこと)、大名牟遅命(おおなむちのみこと)、国常立命(くにとこたちのみこと)、帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)。 -
曳山巡行が始まったばかりですが、もう退屈そうな子供もいます。
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京阪電車と曳山
11時過ぎ、曳山は電車道を進み、丸屋町の商店街へ入ります。 -
丸屋町商店街(アーケード)に入るところです。
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電車道に、続々と曳山が続きます。
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西行桜狸山の天井絵も立派です。
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所望(しょもう)
提灯の横に飾られている紙(御幣)は、所望場所の目印で、この場所で絡繰り(からくり)が演じられます。
所望場所は、巡行路に20数か所あります。 -
西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)
くじ取らず(万年先頭のゼロ番)です。
鍛冶屋町の曳山で寛永12年(1635)に造られたそうです。
俗に狸山といい、塩売治兵衛の狸面の伝承を持つが、
明暦2年に西行法師が桜の精(仙人)と問答を交わす態を現した人形を用いるようになって、その名を西行桜と改めました。
狸は屋上に載せられ、祭の先導、守護と見られるようになり、祭日の天気を守ることになりました。
それに因んで、この山は毎年くじ取らずで先頭で巡行します。
(曳山の説明は、パンフレットより) -
曳山が巡行する道にある家々は、2階の窓を外し、緋毛氈を掛けて曳山を見物します。
こうした家々に、曳山から粽(ちまき)や手拭いなどを投げ込みます。 -
西行桜狸山の絡繰り
人形が進み出て踊ります。 -
1番(ゼロ番の次ですが) 湯立山(ゆたてやま)
玉屋町の曳山で寛文3年(1663)に造られたものと云われます。
天孫神社の湯立ての神事はこの山から捧げるといい、
山の建物は拝殿をかたどり、周りはその廻廊を真似たもの。
昔からこの湯をかけられたものは五穀成就、病気平癒、商売繁盛など縁起が良いといわれます。
最初は孟宗山といわれ、寛文年間に今の名称に変更されたそうです。 -
湯立山の絡繰りは、称宜がお祓いをし、市殿が笹で湯を奉り、巫女が神楽を奏します。
この所作から「おちゃんぽ山」の愛称で親しまれています。 -
2番 源氏山(げんじやま)
中京町の曳山で享保3年(1718)に造られたそうです。
紫式部が石山寺で「源氏物語」を書いた故事にちなみ、俗に「紫式部山」とも呼ばれます。
今年は、源氏物語千年紀にあたることから、いつにも増して、人気を集めていました。 -
源氏山の絡繰りは、石山寺をかたどった岩の中から、塩汲み男、御所車、かさ持ち、木履持ちなどが現れては消えていく、廻り舞台の原型と言われます。
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3番 龍門滝山(りゅうもんたきやま)
太間町の曳山で、享保3年(1717)に造られたと云われます。
黄河上流の竜門山の滝は、どんな魚で上がれないが、もし上がる魚があれば、直ちに昇天して竜になるという故事に因むもの。登竜門という語もここから出たもの。俗に鯉山と言われます。 -
龍門滝山の絡繰りは、龍門の滝を鯉が躍り上がるところを見せます。鯉のカラクリは宝暦12年(1762)作で、わが国最古のものだそうです。
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4番 猩々山(しょうじょうやま)
南保町の曳山で、寛永14年(1637)に造られたものと云われます。
能楽の「猩々」から考案したもので、昔、唐の国の楊子の里に住む高風という親孝行な者がいました。
ある夜、夢に「楊子の町に出て酒を売れ」と教えられ、売っていたら海中に住む猩々から酌めども尽きず、飲めども味の変わらない酒の壺を与えられたというものです。 -
猩々山の絡繰りは、高風の酌で猩々が大盃で酒を飲むところを現しています。
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5番 西宮蛭子山(にしにみやえびすやま)
白玉町の曳山で、万治元年(1658)に造られたものと云われます。
俗に「鯛釣山」と呼ばれます。
古くから西宮の蛭子を出して飾り祀っていたが、後に曳山に載せるようになった。その後は鯛を釣りあげた蛭子に商売繁盛を祈るというもの。 -
西宮蛭子山の絡繰りは、えびすさんが鯛を釣り上げる所作。
鯛を泳がせるのは人力です。 -
所望場所では、大勢の人が絡繰りを楽しんでいます。
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6番 西王母山(せいおうぼざん)
丸屋町の曳山で、明暦2年(1656)に造られたと云われます。
昔、崑崙山に住む、西王母が天女とともに舞い下りて、君に桃の実を捧げ長寿を賀しました。
この桃は三千年に一度、花が咲き、一個しか実らない貴重なものでした。
その後、これに桃太郎の説話を加味したものと言われ、俗に「桃山」と呼ばれています。 -
西王母山の絡繰りは、桃が二つに割れその中から童子が生まれ、前に進み踊ります。
また、桃に戻り、桃が閉じます。 -
7番 月宮殿山(げっきゅうでんざん)
上京町の曳山で、安永5年(1776)に造られたと云われます。
俗に「鶴亀山」と呼ばれ、謡曲の鶴亀(喜多流では月宮殿)に因んだもの。
唐の皇帝が不老門に立ち、美しく立派な前庭で春を祝う会を催され、世を寿がれた様子です。 -
月宮殿山の絡繰りは、頭上に鶴と亀の冠をつけた男女の舞人が皇帝の前で舞います。
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8番 石橋山(しゃっきょうざん)
湊町の曳山で、宝永2年(1658)に造られたものと伝わります。
謡曲の石橋に基づいたもので、牡丹に狂う唐獅子で有名。
大江定基入道寂昭が宋の国に渡り、天呂山に入って、文珠菩薩の浄土とされる険しい石の橋を渡ろうとしたとき、獅子が現れて、牡丹の花に舞い戯れるのを見たもの。 -
石橋山の絡繰りは、天呂山の岩石の中から唐獅子が出てきて牡丹の花に戯れ遊び、また岩の中に隠れます。
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9番 郭巨山(かっきょやま)
後在家町・下小唐崎町の曳山で、元禄6年(1693)に造られたと云われます。
俗に釜掘山といわれます。
中国二十四考の一人郭巨は、家が貧しくて老母を養うのがやっとであった。
子供が生まれたが、老母は自分の食を減らして子供に与えねばならなかった。「子供はまた得られる。母は再び得ることは出来ない」郭巨は妻と相談し、子供を土中に埋めようと穴を掘った時、そこから黄金の釜が出てきたという故事によるもの。 -
郭巨山の絡繰りは、郭巨が鍬で穴を掘り、黄金の釜を出すところ。
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10番 殺生石山(せっしょうせきざん)
柳町の曳山で、延宝元年(1673)に造られたものと云われます。
能楽の殺生石から考案されたもので、鳥羽院に寵愛された玉藻前は、実は金毛九尾の狐で帝の生命を奪おうとしていたのを安部泰親に見破られ、東国に逃れ、那須の殺生石となって旅人を悩ましていたが、玄翁和尚の法力によって成仏したというもの。
別名「玄翁山」。 -
殺生石山の絡繰りは、玄翁和尚の法力によって石が二つに割れ、玉藻前の女官姿の顔が狐に変わるところを見せます。
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殺生石山の絡繰り
女官姿の顔が狐に変わりました。 -
11番 孔明祈水山(こうめいきすいざん)
中堀町の曳山で、元禄7年(1694)に造られたと云われます。
蜀の諸葛孔明が、魏の曽操と戦ったとき、流れる水を見て「敵の大軍を押し流して下さい」と水神に祈り、大勝をした故事によります。
俗に祈水山と言われます。 -
孔明祈水山の絡繰りは、孔明が扇を開いて水を招くと、水が湧き上がり、流れ落ちる仕掛けです。
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12番 神功皇后山(じんぐうこうごうやま)
猟師町の曳山で、寛延2年(1749)に造られたと云われます。
神功皇后が戦に先立ち、肥前国松浦で鮎を釣り、先勝を占ったとされる伝説にちなみます。
当時、神功皇后は懐妊されていたが、戦が終わって後、九州で応神天皇を無事出産されたことから、「安産の山」として信仰されているそうです。 -
神功皇后山の絡繰りは、皇后が岩に弓で字を書く所作をすると、次々と文字が現れます。
江戸時代の文字書きからくりとしては斬新な機構とされています。 -
13時頃、13基の曳山が中央大通りに並び、昼休みとなります。
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勢ぞろいした曳山を沢山の人が見物しています。
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午後の曳山巡行では、お囃子の皆さんは、思い思いの着流しに衣替えします。
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天孫神社の神官たちが先導して、午後の曳山巡行が始まります。
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可愛いお稚児さんも列をなして歩きます。
ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが、嬉しそうに付き添います。 -
天孫神社の神官(これはお父さん)
今年は、息子さんも参加されていました。 -
午後の曳山巡行
着流しがカッコイイですね! -
午後の曳山巡行
中央大通りをJR大津駅方向に向かいます。
大津別院前で所望(絡繰り)が行われるので、動き始めるまでは少し時間が掛かります。 -
丸屋町商店街にある酒屋
330年の歴史がある地酒だそうです。 -
同じ会社のKさんの実家にお邪魔して、2階の窓から曳山を見物させていただきました。
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Kさんの実家は、寺町通りにある最後の所望場所の前なので、目の前で絡繰りが楽しめます。
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最後の所望(絡繰り)なので、粽や手拭いは、あるだけ撒き散らします。
ここに来るまでに、在庫がなくなってしまうこともあるようです。 -
17:30頃、巡行終了解散となり、お祭りが終わります。
京都の祇園祭ほど有名ではありませんんが、曳山がたっぷり楽しめるお祭りです。
機会がありましたら、是非、お出掛けください。
お奨めします!
(Kさん、大変お世話になり、有難うございました。)
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この旅行記へのコメント (17)
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- Bachさん 2022/10/16 17:08:16
- 大津祭りに初めて行きました
- 写真の整理をしている中でmorino296さんの旅行記を見つけ、参考にさせていただきました。1回だけの撮影では的確な撮影が出来ず、一部morino296さんの写真を拝借させていただきました。事後報告で済みません。次回はカラクリをじっくり見たいと思います。
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- ホーミンさん 2009/07/14 15:37:29
- 大津祭
- morino296さま
こんにちは〜♪
大津に住んでウン十年になりますが、大津祭を見に行ったのは2回だけです。
人ごみが苦手なのも要因のひとつです。
よって、お祭の知識も全然ありませんでした。
こうしてmorino296さんの旅行記を拝見して、このお祭がどういうものか初めてわかりました。
詳しく調べておられますね。
そして途中からアングルがかわりますよね。
どうなっているのかと思いきや、2階から撮っておられたのですね。
「ミクニ堂印刷」どこかで見たような記憶があります。
でも思い出せない・・・。
morino296さんのお写真で堪能してしまったので、今年もお祭には行かないと思います(笑)
- morino296さん からの返信 2009/07/14 22:52:54
- RE: 大津祭
- ホーミンさん
こんばんは!
大津祭、大変気に入っています。
京都の祇園祭と同じ雰囲気ではありますが、
まったく別の趣があり、良いですね。
曳山会館の方にも、お世話になっていて、感謝しています。
写真の目線が変わっているのは、
知り合いのお宅の2階から楽しませていただいたもので、
きっと、ホーミンさんもご存知の町並みだと思いますよ。
また今年も、お邪魔するかも。
morino296
-
- かりんさん 2008/12/30 19:34:29
- 大津祭
- こんばんは。
早速お邪魔しております。
地元でありながら、じっくり見たことのない大津祭。
楽しませていただきました。
職場に実家がこちらにある人が居まして。
2階からゆっくり眺めて楽しんでいると話していたことを思い出しました。
来年の秋こそは行ってみたいと思います!!
それでは、良いお年をお迎えください。
果林
- morino296さん からの返信 2008/12/30 21:03:54
- RE: 大津祭
- 果林さん
こんばんは。
早速、訪問いただき有難うございます。
大津祭は、京都の祇園祭ほど知られていませんが、とても風情のあるおまつりですね。
曳山会館では、ボランティアの皆さんが親切に解説していただけます。
ここでお知り合いになった方とも親しくさせていただいています。
今年は、会社の人の実家にお邪魔して、違った目線で曳山を見ることができました。
これだけ立派な曳山(山車)を維持するのは大変と思いますが、後世まで続けて欲しいものですね。
滋賀県には、この他にも沢山のお祭りや見どころもがありますね。
これからも宜しくお願いします。
morino296
-
- meijin216さん 2008/10/21 17:46:12
- ほんとうにすばらしいですね
- morino296さま
こんにちは。
先日はこちらこそお越しいただきありがとうございました。
Kです。
大津祭りの旅行記早速拝見させていただきました。
生まれてずっと大津祭りは見てきたつもりでも
まったく知らないことばかりで、ほんとうに勉強になりました!
実は恥ずかしながら、実家以外で曳山が巡行している姿を
みたことがないのですが、色々な目線から大津祭りを撮られていて
ほんとうに趣があるお祭りだと改めて思いました。
また午前と午後とでは雰囲気も違い、今度は午前にも見に行きたいと思います。
また来年もよろしければ是非おこしくださいね!
- morino296さん からの返信 2008/10/21 21:55:47
- RE: ほんとうにすばらしいですね
- meijin216さん
こんばんは。
先日は、大変お世話になり有難うございました。
大津祭、素晴らしいですね! とても気に入っています。
曳山と観客の距離が近くて、観客も一緒に楽しむことができますね。
meijin216さんは、小さい時から見慣れたお祭りでしょうが、
こうしたお祭りがある町は羨ましいですね。
私は、お祭りを楽しませて頂くだけですが、
地元の皆さんは、伝統を守るために大変なご苦労をされていることと思います。
あまり有名になるのも考えものですが、こんなに良いお祭りをもっと知ってもらいたいですね。
また、機会がありましたら、お祭りを楽しみに行きたいです。
どうも、有難うございました。
皆様にも、宜しくお伝えください。
morino296
-
- あんみつ姫さん 2008/10/18 23:40:54
- 大津祭のからくり中継!貴重な旅行記です!
- morino296さん、こんばんは!
大津祭りのからくりの様子のアップの写真の数々、
大変貴重な旅行記!間違いないです!
これだけ近くで本番のからくりを
見せていただき大変感激しました。
見たくても からくりの場所は混んでいて
よく見えないんですよね。
morino296さん、今回の旅行記を
また、あんみつの大津祭りNo.2に
載せさせていただいてもよろしいでしょうか?
からくりの様子をご覧くださいと
紹介させていただきたいのです。
- morino296さん からの返信 2008/10/19 00:04:37
- RE: 大津祭のからくり中継!貴重な旅行記です!
- あんみつ姫さん
こんばんは。
いつも有難うございます。
大津の曳山のからくりは、下からは見にくいものが多いですね。
今回も前回と同じく、ちょっと高い位置から見れる場所を確保できたのですが、
曳山の柱の陰になってしまっているものもあります。
> morino296さん、今回の旅行記を
> また、あんみつの大津祭りNo.2に
> 載せさせていただいてもよろしいでしょうか?
> からくりの様子をご覧くださいと
> 紹介させていただきたいのです。
全然問題ないですよ、どうぞお使い下さい。
morino296
-
- ralphinさん 2008/10/18 19:07:23
- 久しぶりの山車
- morino296さん、こんばんは。
なんか、久しぶりの山車旅行記じゃないですか?
大津祭って結構、間近で見れるんですね。
すごーい、すごーい。
祇園祭ならこの距離は無理ですよね?
そういった意味じゃ、こっち行った方がお得!?
山車の装飾も一層豪華に見えましたよ。
源氏物語仕様の山車もあるんだ〜。
流石に人気ですね。
あんなにでっかいのにアーケードもちょうど通れるんですね。
これはアーケードが山車の高さに合わせたのかしら?
ralphin
- morino296さん からの返信 2008/10/18 20:45:31
- RE: 久しぶりの山車
- ralphinさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
そうですね、山車祭りは、7月の祇園祭以来、久々ですね。
大津の曳山は、狭い道を巡行しますので、間近で楽しめますね。
その分、ちょっと危険ですが。
アーケードも電線も、曳山の高さに合わせてあるようですよ。
実は、11日には千葉・佐倉の山車祭りに行きましたが、旅行記はUPできていません。
また、今日も、川越の山車祭りに行ってきました。
これから、写真の整理です。
では、また。
morino296
-
- Rさん 2008/10/18 13:44:51
- 秋もお祭りですね
- morino296さん、こんにちは。
大津の曳山は立派ですね。
装飾も手が込んでいてとても美しい!
お囃子の方々も身を乗り出して勢いがあります。
実際に見たら迫力があるんでしょうね。
曳山ごとに特徴があって見ていて面白いです。
全部の曳山を写真に収めて下さったmorino296さんに感謝、感謝。
大勢の観光客がいて大変だったでしょう。
本当にお疲れ様でした!
楽しませて頂きました。もちろん一票!
morino296は今頃お祭りを楽しまれているかしら?
ではでは、私もちょっとお出かけしてきます。
Rita
- morino296さん からの返信 2008/10/18 20:52:02
- RE: 秋もお祭りですね
- Ritaさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
大津祭、なかなか良いですよ。
是非、一度ご覧になってください。
曳山と見物人の距離が近く、ちょっと危険ですが、楽しめます。
大津の町は、昔は繁栄して活気があったそうですが、
最近は、ちょっと元気がなくなっているようです。
これだけ豪華な曳山を維持するには経済的にも大変だと思いますが、
伝統を守って欲しいものです。
今日は、予定通り川越に行ってきましたが、お天気が良かったこともあり、
凄い人でした。
これから、写真の整理です。
では、また。
morino296
-
- jyugonさん 2008/10/18 01:57:10
- 大津祭
- こんばんは〜
大津祭の曳山は祇園祭とそっくりですが比べてはいけませんね。
こちらにはこちらの良さがあります。
でも地元に密着したお祭であることには変わりありませんね。
一番の違いは曳山の車輪が3輪だということでしょうか?
理にかなっていますよね〜 3輪ならば小回りが利きますものね。
神功皇后の故事に由来したこの殺生石山は祇園祭の占出山と一緒の由来ですね。
からくり人形も面白いです。
2階からご覧になると山の内部がよく見えて面白かったのではないでしょうか?
お稚児さんの手を引くお母様はきっと晴れやかなお顔だったでしょうね。
おばあちゃまがたはお孫ちゃんに釘付けでしょうね。
お稚児さんになっている本人が一番しんどいでしょうが、大きくなればいい思い出、
絢爛豪華でもあり身の丈でも楽しめそうなそんなお祭のように思えました。
細い道を連なって動く曳山はきっと綺麗でしょうね。
jyugon
- morino296さん からの返信 2008/10/18 10:29:43
- RE: 大津祭
- jyugonさん
おはようございます。
いつも有難うございます。
大津祭は、曳山を間近で楽しめるので、気に入っています。
以前、曳山展示館でいろいろ説明いただいた方にも、
懇意にしていただいており、今回もご挨拶に行ってきました。
大津の町そのものは、昔ほどの活気はなくなっているそうで、
こうした伝統を守ることも大変なことと思います。
今回は行けませんでしたが、宵山も規模の違いはありますが祇園祭と
同じように趣があり楽しめます。
morino296
- jyugonさん からの返信 2008/10/18 16:54:31
- えらい間違えが…(^^ゞ
- 失礼致しました。
今返事を読ませて頂いた時に気付いたのですが、
私、むちゃくちゃ書いてますわ〜 ^^;
これです↓
>神功皇后の故事に由来したこの殺生石山は祇園祭の占出山と一緒の由来ですね。
からくり人形も面白いです。
頭で殺生石山のからくり人形は面白いなぁと思いながら
神功皇后山の事を思って書いていたものですから
合体していました。
恥ずかしいわぁ〜
京都から大津方面は地下鉄東西線が出来たおかげで
感覚的にはぐっと近くなりました。
機会があればそばで曳山を見てみたいです。
- morino296さん からの返信 2008/10/18 20:55:50
- RE: えらい間違えが…(^^ゞ
- jyugonさん
わざわざ恐縮です。
大津は、地下鉄と京阪電車で行けますので便利ですね。
機会がありましたら、是非、一度ご覧になってみてください。
morino296
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