2008/08/30 - 2008/09/07
872位(同エリア1071件中)
zadoさん
日本からの直行便が到着するクライストチャーチと、東京行きの便が出発するオークランドから出ているワイナリーツアーを中心にニュージーランドでリラックス。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
クライストチャーチのホテルとお別れをしてこれからNZ516でオークランドへ。
プロペラ機が見えたので心配でしたが、ボーイング737でした。(ホッ!) -
オークランドに到着。
これからお世話になるAuckland Waterfront Serviced Apartmentsへ向かう。
トリップアドバイザーで見つけたアパートで、3泊から借りられる。
ホテルの様にフロントやコンシェルジェがないので不便ですが、ロケーションが良かった。
(ヒルトンホテルの真向かい西側の建物)
値段もヒルトンに泊まるのに比べるとはるかにリーズナブル。
事前の指示通り、空港に着いたら電話で管理会社に電話。
タクシーに乗り、タクシーの運転手さんに説明。
アパートのあるShed24、ちょっとわかりにくい。
タクシーで来ると一旦パーキングに入らなければならない。
私達の運転手さんはよくわからず、ここで管理会社に電話。
説明を受けたら、すぐに指示されたshed24に到着。
担当の女性が待っていてくれた。
向かいのヒルトンのベルボーイがが私達の荷物を下ろす手伝いをしてくれた。
入口のセンサーにカギをかざし、鍵を解除。
エレベーターも鍵センサーにかざしてから、目的階を押す。
エレベーターが動きだした。
私達は2階へ。 -
1階はオフィスやレストラン、2階からはアパートのようだ。
ここを所有しているオーナーが管理会社に委託し、ウィークリーマンションの様に貸しているらしい。
なので一部屋一部屋オーナーの好みで違うらしい。
私達が泊まった部屋は10番。(Superior 1bed room NZ$250)
【リビング・ダイニング・キッチン】
キッチンには食器洗い機、電子レンジ、オーブン、コーヒーメーカー、トースター、電気ポット
お皿、カップ、グラス、カトラリー、サランラップと何でも揃っている。
コーヒー・紅茶、シリアル、ミルク、塩・胡椒も用意してあった。
リビングのテレビはケーブルも映ったが、JSTV は映らなかった。DVDやCDプレーやもあった。 -
【ベッドルーム】
クローゼットの中に掃除機、アイロン+台、替えのバスタオル、予備の毛布、ハンガーも。
バスルームはトイレ、シャワー(バスタブはなし)、洗面所、洗濯機、乾燥機(洗剤もあり)、タオル類とすぐに生活できる環境。
ここで担当の女性から部屋の説明を受け、書類を記入。支払いを済ませる。
市内電話は無料。インターネットは1日NZ$5だったが使用せず。駐車場も借りなかった。
担当の女性と一旦下に降りて、ヒルトンのベルボーイに出発日の朝タクシーを呼んでもらうようお願いした。(朝とても早かったので、これで安心)
ここで女性と別れる。「何かあれば電話して。」との事だった。
出発の際は(チェックアウト?)カギを部屋の中に置いたまま、鍵をかけ部屋を出る。
〜ダンナさまが英語喋れて良かった〜 -
冷蔵庫の中にウェルカムドリンク(スパークリング)が入っており早速ベランダのテラスで乾杯。
冷蔵庫には牛乳も入っていた。 -
ベランダからハーバーブリッジも見える。
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オークランド2日目
Auckland tourismで見つけたWine trail tours出かける。
http://winetrailtours.co.nz
朝9時半にアパートの下まで迎えにきてもらう。
午前中に2軒のワイナリー、3軒目のワイナリーで食事。
午後に2軒、合計5軒のワイナリーに行くCoast to coast ツアー。(NZ$220)
今日の参加者は私達2人だけ。
まず車は Kumeu へ向かう。
最初のワイナリーは Nobilo -
いろいろなブランドのワインを作っている。
ティスティングしたワインは
Selaks Favourite Marlbourough Sauvignon Blanc 2007
Selaks Founders Reserve Sauvignon Blanc
Selaks Favourite Chardnney
Kim Crawford Gewurztraminer 2005
Kim Crawford Riesling 2005
Rose Tree Cottage Pinot Noir 2006
Noble Reasling 2002
Selaks Founders Reserve Merlot 2004
全種類飲んでみて。と言われたが制覇できず。 -
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車はタスマン海へ。
車から外を見ると海に黒い鳥のようなものが見える。
ガイドさんに「なんて言う鳥?」と聞くと「人間!」???海鳥ではなく、人間だった。
ものすごい数のサーファー。 -
ビーチは砂鉄が含まれており真っ黒。
砂は細かくさらさら。 -
Gannet (Morus Serrator) もうすぐ産卵の季節がやってくる。
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2軒目のMatua Valleyに到着。
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ここで飲んだのは
Shingle Peak Pinot Noir 2007
Innovator Pinot Noir Central Otago 2007
Inobator G.S.M. Hawkes Bay 2007
Inovator Viognier Hawkes Bay 2007
最初にソービニヨンブランとリースリングなどを飲んだと思うが記憶が定かではない。 -
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3軒目のワイナリーに到着。
ここでランチHeron's Flight -
メニュー (Small meals) の中から好きな物を選ぶ。
私はラム、主人はチキンサラダ、ガイドさんはサーモンを選択。
最初は量が少なめだと思ったが、ワインを沢山飲んでいたのでちょうど良かった。とても美味しかった。
ここのワイナリーはイタリアのブドウ品種で作っている。
飲んだワインは(作っているのはこの3種類のみ)
Sangiovese 2005
Dolcetto 2006
II Rosso 2006
あと
Sangiovese grape juice
Dolcetto grape juice
このブドウジュースが美味しかった〜
家の近くにあるなら絶対ケース買いしたい。
今回はSangiovese grape juiceを2本だけ買った。
( 330ml NZ$6 ) -
4軒目のワイナリーに到着。
Brick Bay Wines
何ともお洒落なワイナリーだ。
新しい建物が2007年3月にオープンしたばかりらしい。 -
ここで飲んだワインは
Brick Bay Pinot Gris 2007
Brick Bay Cabernet 2005
Pharos 2005
Pharos 2004
テイスティング料( NZ$5 ) 分、ワインを買ったら値引きしてくれた。
(テイスティング料はツアー代金に含まれている。) -
最後の5軒目のワイナリーへ
Ransom Wines
ニュージーランドワインらしくステンレスタンク -
ここで飲んだワインは
Ransom Clos de Valerie Pinot Gris 2006
Ransom Vin Gris 2007
Ransom Gumfield Chardnney (unoaked) 2006
Ransom Barrique Chardonnay 2006
Ransom Carmenere 2006
Ransom Mahurangi 2005
Ransom Dark Summit 2005 -
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ここも素敵な建物
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テラスから葡萄畑が見える
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これで今日のワイナリめぐりは終了。
ガイドさんに shed24 まで送ってもらう。
ハーバーブリッジを渡り、スカイタワーが見えてきた。 -
オークランド3日目
Fuller'sのワイヘケ島ワイナリーツアーに参加。
Waiheke Island of wineに載っていた情報をもとにレンタカーで周ろうかとも考えたが、私が飲めないことになるのであっさり辞めた。また、ツアーはAnanda toursと迷ったがフェリー代・食事代別で NZ$95 だったので、フェリー代・食事代込み NZ$90 の Fuller'sにした。
アパートを出た時は曇っていたが、フェリーターミナルに5分ほど歩くと雨が降ってきた。
ワイヘケ島に着くころには雨が止んでいるといいな〜と思い船に乗り込む。
40分ほどでワイヘケ島に到着。 -
フェリーターミナルに観光バスが待機していた。
12人でツアー出発!
ガイドさんはドイツ人でかなり訛った英語をしゃべっていた。
ゆっくりと話したので私はとても聞きやすかった。 -
最初のワイナリーはStonyridgeVineyard
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ワイナリーのスタッフがChardonnayを持って迎えてくれた。
ワインの作り方やセラーの中を見学する -
ブドウ畑で説明の後Cafeの中に。
サンドイッチ・チーズが用意されていた。
グラスに赤ワインが注がれる。
期待できそう!!と思ったのもつかの間、「あと10分で集合時間です。」と言われ、がっくり。 (まだ2種類しかワイン飲んでいない)
やっぱりもう一つのツアーにしておけばよかったか?? -
ツアーは次のポイント Rangihoua Estate へ。
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オリーブオイルを作っている。
作り方を説明してもらい、オリーブオイルのテースティングをする。
ここのオリーブオイルは日本へも輸出しているそうだ。 -
3軒目はWild on Waiheke
ここでビール(Waiheke Island Brewery)・ワインを飲む。
ワイヘケ島のオリーブオイルやいろいろなペーストなども売っている。
他にも特産品?らしきキャンドルなどの芸術品も。
(何だ〜お土産屋さんじゃないか〜日本の観光バスで行くようなお土産屋さんよりずいぶんおしゃれだけど) -
ここで飲んだワインは
Top Knot Hill Sauvignion Blanc 2007
Top Knot Hill Chardonnay 2006
Top Knot Hill Rose 2007
Top Knot Hill Cabernet/Merlot 2007
あとビールを2杯。 -
ビールは美味しかったけど、ワインツアーなのだからもう少しいいワイン飲みたい〜やはり安いツアーだからか??
とうとう最後のワイナリーへ。 -
Mudbrick Vinyard
ここからオークランドの街が遠くに見える。
なかなか素敵なワイナリーじゃない。期待できそう。
説明のおじさんにも気合いが感じられる。
テイスティングが始まったが、結構みんな静か。
今日は「オーストラリアから来た人いないの?」とのおじさんの質問に全員しーん!
「だから静かなんだ〜」とおじさん納得。
(そう言えばクライストチャーチのワイナリーツアーにいたオーストラリア人達は元気一杯だった。
あの時は、いろいろ質問したから何種類もワインが出てきたのかな?)
このツアーはイギリス人が多かった。日本人も私達以外に2名。
(おじさん、美味しいワインいっぱい出してね!) -
ここで飲んだワインは
Mudbrick Chardonnay 2008
Mudbrick Sauvignon Blanc 2007
Mudbrick Rose 2008
Mudbrick Cabernet/Merlot 2006
Mudbrick Cabernet/Merlot 2005
Mudbrick Reserve Syrah 2006 -
いつもはシラーを飲まないのだが、美味しかったのでMudbrick Reserve Syrah 2006 (NZ$50) を購入。
ここで沢山飲めたので今日のツアーは満足。 -
これでワイナリーツアー終了。
このツアーではワイヘケ島の1日バス乗車券も付いているから、まだ他のワイナリーに出かける事も出来る。冬のためワイナリーは4時頃閉まるところが多いし、暗くなりそうだったので私達は4時のフェリーでオークランドに戻る。
他のツアーの参加者もみんなフェリーへ。
スカイタワーが見えてきた。 -
フェリービルディングも見えてきた。
今日のツアーはワインの他にもオリーブオイルやビールなどもあったので、これはこれで楽しかった。このワイナリーツアーだけだと物足りないかもしれないが、私達は2日間連続だったのでこの位が丁度良かった。 -
オークランド4日目
最後の夜なので今日はレストランで食事。
The French CafeでChef tasting menu 11course とMatching Winesを食べるはずだった。
オークランド到着日に、予約の電話をしたところ、8月30日から9月9日まで休みだった。
私がこの旅行で一番楽しみにしていた食事なのに〜
と言う訳で、2番候補のEuroへ。
アパートから Euro までは歩いて2分。
店の前の道からは、スカイタワーもきれいに見える。 -
私は Scampi sashimi (w wasabi oil sorbet, horseradish yoghurt & red pepper) をスターターに。ワサビのシャーベットとはすごい発想だ。
Line caught snapper (w beet couscous, white port & ginger sauce) をメインにした。「ラインコートって何?」「一本釣りじゃない。」と主人が教えてくれた。そうか〜
持ち込みワインは禁止だったのでソービニヨン・ブランを1本注文。パンは別料金で、私達はチャバッタをオーダー。滅茶おいしい!
トリップアドバイザーには、「何でニュージーランドにはシドニーやパリのような美味しいレストランが無いんだ〜」と書かれてあったが、私はこの値段でこの料理は大満足だった。
写真を撮りたかったが、できそうな雰囲気ではなかったので止めた。昼間街中を歩いていた時には、学生っぽい人ばかりでおじさん・おばさんをあまり見かけなかった。この店はみんな大人。どこから湧き出てきたのか??ジャケットを着ていないのはうちの旦那さまだけ
お腹がいっぱいになったのでデザートはパス。コーヒーだけ頂きアパートに帰る。 -
オークランド5日目
今日でニュージーランドともお別れ。
タクシーで空港に向かう。朝早いのでちゃんとタクシーが来るか心配だったが、ちゃんと迎えに来ていてくれた。
免税店に私が買ったオールブラックスのベストが安い値段で売っており、がっくり。でも、スーツケースに入れられないから邪魔になるよね〜とすぐに開き直った。 -
搭乗時間になり、飛行機は離陸。
朝食サービスが始まる。
フルーツとコーヒー。マフィンも頂いた。 -
成田到着。
税関でワイン分の税金¥900を支払う。ワイン12本とリキュール1本。免税枠は2人でお酒6本。リキュールの税金は高いはず。それを免税の1本に加えても、ワイン7本分は免税基準を超える。税金1本¥150のはずだけど、計算が合わない。(リキュール分の税金免除?税金額変わった?)日本でニュージーランドワインが安いといってもやっぱり直接持って帰って来た方が安いと実感。今回は洗濯機のあるアパートで服も少なくて済んだし、段ボール・発泡スチロールのワインケースなどを持って行っていた為、持ち運びも極めてスムーズだった。
ニュージーランドワインはセラーに長期間入れておくような高級ワインはほとんど無かったが、私達が楽しく飲めるワインが沢山あった。
フランスに行っていたらこんな充実感は無かっただろうな〜
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