2008/08/09 - 2008/08/10
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FOOD THERAPYさん
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かねてより、富士山に登ってみたいと思っていたのですが、今年ついに登ってきました。
ウェアも一通り揃え、予行演習として箱根の金時山にも登り、準備は万端!
山頂でのご来光は、格別でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回、はとバスのツアーを利用しました。
新宿に7:20頃集合。
11時頃には5合目に到着し、1時間ほど過ごします。
高度に慣れ、食事を済ませます。
母に握ってもらったおにぎりと、途中のSAで購入したパン、温かいもの飲みたいよねという事で、レストハウスでおうどんを購入。 -
ツアーの参加者は40人ほどいたでしょうか。
先頭に山岳ガイドの方、最後尾にはとバスの添乗員さんがつき、参加者はガイドさんを抜かさず、添乗員さんには抜かされないように、と注意を受けました。
準備体操をして、いざ出発!
とは言っても、登山者がた〜くさん。
数珠つなぎのようにゾロゾロ歩きます。 -
天気もよく、空もこの通り。
それでも、5合目ですでに標高2,000mを超えているので、暑いという感じではありません。
この時点で、Tシャツの上に、長袖のシャツを着ていてちょうどよいくらいでした。(日焼け防止のためもあり、長袖を着用してましたが) -
歩き始めて、約4時間やっと7合目に到着したところです。
この頃すでに高山病の症状が出始めている参加者もおり、途中休み休み登りました。
私は幸い高山病にはならなかったのですが、なってしまった人は本当に辛そうでした。
登りたくても体がいうことをきかないくて、どうしようもないんだろうなと。 -
8合目付近から下界を望んだところ。
右に見えるのが山中湖です。
だいぶ涼しくなってきました。 -
山小屋に到着したら、早めの夕食。
カレーライスにおかず。
標高高いところで料理するのって大変なんだろうな、とありがたくいただきます。
ここでは、ダウンのジャケットを着てます。
日も落ちてきてどんどん冷えてくるので、ココアを飲みました(400円!) -
夕食を終えたのが18時頃で、23時前に再び登山開始。
寝床は、寝袋1つ分のスペースしかないので、寝返りも打てません。いびきをかいている人達もいて、熟睡はできず、寝たり起きたりを繰り返してました。
外は真っ暗。そして寒い!!
途中、渋滞になってしまい、立ち止まっていたりすると、しんしんと体が冷えてきます。
ダウンの中にもう一枚ウィンドブレーカーを着込みました。
日よけ用の手袋はしていたけど、防寒用の手袋と帽子も持ってくればよかったです。 -
山頂付近では、道も狭くなかなか進みません。
ガイドの人達が声をはりあげて、交通整理をしていました。
「ゆっくり行きたい人は左側で、右側は追い越し用に空けてあげてくださーい」と。
早く登らないと、山頂に着く前に日の出になってしまう・・・と最後はダッシュ! -
ご来光を拝もうと、人・人・人・・・です。
-
いよいよご来光・・
ちなみに、山頂に着いてから、レインスーツを着用しました。動かなくなるので、とても寒かったです。 -
みんな、ご来光を納めたいんですね。
人の携帯電話が入ってしまったり・・・
もうどいて〜!と、心の声(笑) -
精一杯手を伸ばして、撮れたのがこれです。
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なんだか別世界のようですね。
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ご来光を拝んだら、下りのラッシュに備えて、すでに帰り支度をする人達も。
-
-
火口付近。
奥に見えるのが、元観測所だそうです。
この火口をぐるっと一周まわるツアーもあるそうですが、今回のツアーには入っておらず、眺めるだけ。 -
お日様だ出たら、どんどん明るくなり、暑くなってきます。
レインスーツの出番はほんの少しでした。 -
下りはひたすら、砂利道をすべりおりていくだけ。
ここで膝を痛める人続出。
途中のトイレ休憩も、長蛇の列で、思いのほか5合目に戻ってくるまで時間がかかりました。
そして、日射しを遮るものがないので直射日光が熱い! -
昨日出発した5合目に戻ってくると、これから出発する人達の群れが・・
私たちはこの後、温泉施設に立ち寄り、汗を流し、すっきりさっぱりして帰途につきました。
この頃、天候が変わり、雷に加え大雨に。
この夏、都心部・山間部にかかわらず雷雨・豪雨が多かったですが、山の天気は本当に変わりやすいのだなと実感。
この時登っている方の中で、落雷で命を落とされた方がいらっしゃいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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