2006/09/07 - 2006/09/07
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アスティさん
今年の夏休み一人旅は平泉にした。
義経関連の史跡と宮沢賢治をちょっぴり。
自分的には、一人旅をするには、北がいい。
北は人も時間ものんびりで、独りで過ごすにはとても心地いい。
岩手は今まで行った中でも、とびきりやさしい土地だった。
大好きになった。
老後は岩手に住もうと心に誓うくらいに。(笑)
最終日。
どこに行こうか悩んだ末、岩手と言えば宮沢賢治。
ということで、花巻に行くことにした。
その前に、ちょっと見てみたかった厳美渓へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
朝一、荷物をコインロッカーに預け、バスにて厳美渓へ。
朝も早かったので、あまり人もおらず涼しくて気持ちがいい。 -
そして、ここで見てみたかったのがこれ。(笑)
通称「空飛ぶ団子」。
渓谷に休憩所があり、そこにワイヤーロープでつないだ籠がある。
それにお金を入れ合図の板を叩くと、対岸の団子やがそれを回収、その籠に団子とお茶を入れて戻してくれるというもの。
渓谷を渡ってくる団子で、空飛ぶ団子。
本当は滑降団子と言うみたい。
朝ごはんをしっかり食べたばかりだったので団子を食べる気にはならず、他の観光客が注文した空飛ぶ団子をパチリ。 -
一時間ほど辺りを散歩してから一関へ戻る。
そこから花巻へ。 -
まずは花巻の駅からバスで宮沢賢治童話村へ。
写真がないのはいつものこと。
おかしいなあ、色々とったつもりだったのに。
一通り回って、広場のベンチでお昼。
花巻の駅にあったパン屋さんで買ったパンを食べてから宮沢賢治記念館へ。
そこでもいろいろ写真を撮ったつもりだったのに、これしかなかった。
天井の高い部屋に可愛い椅子がいくつか並ぶ。
座って周りを眺めてみれば、メルヒエンの世界の住人になった気分になれる。 -
なんと今日から花巻まつりだった。
そのため、路線バスがぐるりと迂回して運行されており、電車に間に合うかとひやひやした。
駅前には風流山車が。
これは桃太郎の鬼退治の山車。 -
そしてこちらは巴御前。
こんなにおいしいタイミングなのに、もう帰らなくてはならない。
鹿踊見たかったなあ。
そう言えば、花巻の駅に飾ってあった鹿踊の装束も写真に撮ったはずなのに無くなってる…。(涙)
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