2007/09/07 - 2007/09/09
12252位(同エリア12552件中)
アスティさん
恒例となりつつある夏休み国内一人旅。
今回はお伊勢参りに決めた。
…決めたのに、色々調べたら、その周りでいろいろ行きたくなった…。
名古屋(愛知)伊勢(三重)関ヶ原(岐阜)彦根(滋賀)を3日間で回った、強行弾丸一人旅。
二日目は丸々お伊勢参り。
伊勢へ七度、熊野へ三度と言いますし、以前熊野に行った時、伊勢にも行かなくちゃと思っていたので。
念願のお伊勢参りです。
台風一過の後でしたので、空はピーカン、土曜日と言うこともあり、早めに出かけました。
それでは、一応の(?)メインであるお伊勢参りへGO!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
お伊勢参りのお作法(?)としては、お参りはまず外宮から。
ということで、朝一で外宮に向かいます。
早すぎて人っ子ひとりいない参道。(笑) -
表参道火除橋から一の鳥居を望む。
やっぱり人っ子ひとりいません。(笑)
けれど、朝の早いすがすがしい空気の中、自然と厳かな気持ちになります。 -
そしていきなり御正殿。
本殿とでもいいますか。
ちなみに、こちらの左隣が新御敷地として整地されていました。
お伊勢さんは20年に一度、正殿を始め建物全てを建て替えし、さらに殿内の装束や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷します。
次回の式年遷宮(神様のお引っ越しみたいな感じですね)は平成25年だそうです。 -
この先は多分(記憶があいまいでスミマセン…)多賀宮。
なんだか、あまりにも神聖な感じがして、お宮や神殿の写真を撮るのが憚られました。。。多賀宮 寺・神社・教会
-
こちらは神楽殿です。
外宮は本当にほとんど人に会いませんでした。
ちなみに、外宮の正式名称は豊受大神宮。
衣食住、あらゆる産業の守り神だそうです。 -
これは清盛楠。
平清盛公が参拝されたおり、この楠の枝が清盛公の冠に当たり、腹を立てた清盛公が枝を落とさせたという言い伝えがあります。 -
勾玉池。
中央に見えるのは奉納舞台です。
池の周りは遊歩道のようになっていて、のんびりと散歩ができます。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
-
勾玉池の周りを散歩していたら、こんな神社を見つけました。
お稲荷さんですね。
とっても小さなお社でした。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
-
そしてこんなものも。
外宮で飼っているのか、近所の鶏なのか。
放し飼いでのんびり草をついばんでいました。 -
バスで内宮へ向かいます。
参道を歩いていたら、こんなものに遭遇。
和太鼓のお祭りのようです。 -
鳥居橋前には特設会場(?)が設けられ、色々な地方の和太鼓が披露されていました。
-
宇治橋から五十鈴側を臨む。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
-
確か、外宮を詣でる時は左側通行、内宮を詣でる時は右側通行。
……逆だったか?
とにかく、道の真ん中は神様の通る道なので、歩いてはいけないんだそう。 -
五十鈴川御手洗場。
ここで体と心を清らかにしてから、お参りするのです。 -
そしていきなり御正宮。(本殿)
いや、ほんとにお伊勢さんの中では写真を撮るのが憚られるのですって。 -
神楽殿。
やはり土曜日、そして内宮は本当に人が多かった。
外宮は全然人いなかったのに…。 -
お隣の御饌殿(みけでん)。
おそらく、お供え物をあげる場所ではないでしょうか…? -
風日祈宮橋。
この奥に風日祈宮があります。
風の神様です。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
-
猿田彦神社。
ここから、別宮を回りつつ、神宮徴古館へ向かいます。 -
バスで神宮徴古館へ向かい、まずは近くの倭姫宮へ。
-
徴古館。
神宮に仕えた斎王の資料や、お伊勢さんの資料がある。
この後、バスまでの時間がすごくあったので、歩いて五十鈴側駅まで戻りがてら月読宮へ行こうとやる気満々に歩き出すも、思いの外遠かった…。
疲れ果て、月読宮の写真はナシ。(笑)月読宮 寺・神社・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21