2008/09/22 - 2008/09/22
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mochi248さん
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『古窯の町・信楽の秋』
出身地滋賀県の南部地区の信楽町を生まれて初めて訪ねました。
単線のローカル鉄道と自転車が、少年時代の移動手段だった頃の
信楽の里は、はるか遠い遠い町でした。
お彼岸の墓参帰省で、マイカーで二時間弱と、最近の道路事情
の恩恵に感謝でした。
窯元の庭先のコスモスが、風にゆっくり揺られながら私達を
迎えてくれました。定年後の「ゆとり勤務」での月曜旅は、爽や
かな空気とともに流れて行きました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
『信楽駅前』
信楽高原鉄道の終着駅には、駅名プレートも陶板で
「信楽駅」と、お出迎え。
それに加えて、さすが「古窯の町・信楽」の面目
躍如の「大狸」が、お出迎え(次の写真) -
『陶器製の大狸』
人の背丈の3倍以上、写真右の人影と比べてみて下さい。 -
『窯元の庭先のコスモス』
背丈まで成長したコスモスが、ゆ〜らり、ゆ〜らり
秋の風に揺られながら、私たちを迎えてくれました。 -
『窯元の庭先の紫式部』
淡い桃紫色の「紫式部」の色合いにはしばらく見とれて
いました。 -
『県立陶芸の森』から、信楽の里を臨む
小高い丘陵地に、「信楽焼」をテーマに建設された
テーマ文化公園の頂上から、信楽の里を臨む。
『県立陶芸の森』には、ミュージアムの「陶芸館」。窯を備えた「創作研修館」、レストラン、ショップを
備えた「信楽産業展示館」等が、あり、陶芸好きの人なら
何度か訪問したくなる、テーマパークです。 -
『滋賀県立陶芸の森・ミュージアム陶芸館』
陶芸に関するテーマ展示が、いつも開催されている。
訪れた時は、「やきもの動物パラダイス」展が
(平成20年9月21日(日)〜平成21年4月12日(日)
)
始まったばかりで、アジアや南アメリカの動物を形取った形象土器や、国内外の現代作家たちによる動物作品を紹介されています。12支の「干支(えと)」の展示
も、楽しく見せてもらいました。 -
『滋賀県立陶芸の森・屋外モニュメントの展示』
「創作研修館」では、国内外からの研修生を受け入れ
有る期間を経て創作された作品を、屋外展示されている。
← 陶芸館の正面玄関前の「風の門 -宙-」 -
『陶芸品のお店』
買い求め易い価格帯で展示販売しているところ -
『陶器製のフクロウたち』
あまりにもかわいい「フクロウ」達に思わずパチリ -
『信楽駅売店の「お願いタヌキ」』
ふらりと立ち寄ったのに、この「お願いタヌキ」の
あどけないかわいい顔には、参りました。
お店の方にお願いして、パチリ。
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