2008/09/22 - 2008/09/22
500位(同エリア945件中)
ミシマさん
今回の旅行の目的地は、オープン以来一年近く、ずっと行きたいと思っていながら、大変な混雑と聞いて、二の足を踏んでいた鉄道博物館です。
この日は、子供達の運動会の代休でお休みになった平日の月曜日。
ホテルで朝食を済ませ、ミニ運転列車や、運転シュミレーターを楽しもうと、オープン時間の前に入り口に着きましたが・・・
なんと、小学生らしい子供連れの家族の長蛇の列。
どうも、この日はあちこちの小学校が、運動会の代休にしていたようで、館内を案内してくれたボランティアの方も、これ程の混雑は、久しぶりだと言っていました。
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朝食もお食事処 展望車で頂きます
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ジオラマ席はいっぱいなので、鉄道が見える線路側の席で頂きます
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トリプルルームなので3人分の朝食が用意されます
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子供達は1人前を二人で分けました
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ホテルから鉄道博物館までは高架の下を歩くので、雨模様でしたが、ほとんど濡れずに行けました
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オープンの15分ほど前に鉄道博物館に着きました
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やった!一番乗りだ!!
平日だから空いているなと、入口の前で5分くらい並んでいましたが、駐車場に車は入って来るのに、入口には誰もやって来ません
不思議に思って、私たちに横に立っている、警備員に、駐車場に入ってくる人達はどこに行くのか聞いたところ、正面入り口はここではなくて、この入り口は、開くかどうかわからないとの事
だったら、早く言ってくれよ!!!! -
と、言う事で、私たちも正面入り口に行くと、そこにはすでにものすごい長蛇の列
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かるく500人以上は並んでいたと思います
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オープンから15分ほどかかって入場できたときには、人気のD51運転シュミレーターはもとより、ミニ運転列車などの予約制のものはすべて受け付け終了
早くも帰りたくなってきました -
が、折角来たのだからと気を取り直し、日本最大のHOゲージのジオラマを見に行きます
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初めて訪ねる博物館なので、ボランティアさんのガイドツアーに参加しました
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広い屋内展示場を
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40分ほどで案内してくれます
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1号機関車(150形式)
明治5年に新橋〜横浜間で使われた、日本で最初の機関車です -
そのころ使われた客車の模型です
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善光号機関車(1290形式)
明治14年製造で上野〜熊谷間の鉄道建設工事に使われた機関車です -
ハニフ1形式(デ963形式)
甲武鉄道 飯田町〜中野間で走っていた車両で、モニター屋根になっています -
弁慶号機関車(7100形式)
明治13年開業の幌内鉄道で、北海道で初めて使われた機関車です
アメリカ製で、最前部には牛除けのカウキャッチャーが付けられ、大きなベルがぶら下がっています -
運転室は木製です
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炭水車には大きく弁慶号と書かれています
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開拓使号客車(コトク5010形式)
幌内鉄道で使われた、開拓使など交換専用のアメリカ製特別客車で、ストーブをはじめ洋式便所も付いています -
東海道線が御殿場経由の時代活躍した9850形式蒸気機関車のカットモデル
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大出力のボイラーを備えたマレー式の蒸気機関車です
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国鉄開業予定地には、建設に先駆けて国鉄バスが走りました
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マイテ39は最初の鋼製展望車
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豪華なソファーが置かれた1等車
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最後尾がパノラマ展望台
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富士のテールマークが付いています
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オハ31形式 国鉄発の半鋼製客車で、溶接技術が確立していなかったためリベットで組み上げられています
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屋根は二重の明り取りモニター屋根です
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クモハ40形式
昭和11年製造の国鉄発の20m車体を採用した電動車です -
ナデ6110形式
大正3年製造の山手線や中央線で活躍した初期の通勤電車です -
ED40形式
昨日訪ねた横川〜軽井沢間の碓井峠で活躍した、大正10年製造のアプト式国産電気機関車です -
ED17
大正12年イギリスから輸入され、東海道本線の東京〜国府津間の電荷の際に活躍した旅客用電気機関車です -
C57形蒸気機関車
昭和12年から201両製造された旅客用蒸気機関車です 愛称は「シゴナナ」 -
C51形式
東海道線の特急などで使われた高速旅客用蒸気機関車で、優れた性能から昭和44年まで活躍していました -
キハ41300形式
国鉄で初めて量産された気動車です -
シンプルな運転台
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昭和9年製造の車体ですが、昭和30年頃の仕様で展示されているそうです
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EF58形式
昭和31年東海道線全線電化の際に活躍した旅客用電気機関車です -
DD13形式
はじめて量産された入れ替え用ディーゼル機関車で416両製造されました -
全国各地で活躍しましたが、昭和62年までにすべて退役しました
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ED75形式
交流電気機関車として最多の302両製造され、現在でも貨物輸送用として活躍しています -
EF66形式
特急貨物列車用に開発された国鉄電気機関車の集大成と言われる直流電気機関車です
現在でも、寝台特急 富士・はやぶさを牽引したり、高速貨物列車牽引用に活躍しています -
20系客車
昭和33年に開発された寝台特急列車用客車で、ブルートレインの期限となった車両です -
クモハ455形式(455系)
直流でも、交流でも走れる、交直両用の急行型電車です -
クハ181形式(181系)
山岳地帯でも高速運転できる高室力モーターを備えた特急型電車です -
クハ481形式(485系)
直流区間と、60・50ヘルツの交流区間、つまり全国全てで走れる初めての特急型電車です -
モハ484形式(484系)
クハ481形式と連結される、交直流中間電車です -
2両連結されて展示されています
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クモハ455形式(455系)車内です
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モハ484形式(484系)車内です
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21形式(0系)
昭和39年 東海道新幹線ではじめて使われた車両です -
222形式(200系)
最初の東北・上越新幹線の車両です -
積雪地帯を走るので、雪対策が施されています
大切装備による重量増を抑えるため車体はアルミ製です -
クモハ101形式(101系)
昭和32に登場した、小型高性能モーターを備えた新性能電車です -
鉄道博物館で一番人気のD51運転シュミレーター
一度は乗ってみたいです…
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