2006/08/26 - 2006/09/02
463位(同エリア687件中)
coperinさん
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- Q&A回答4件
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再びスコットランドに・・・
前回行っていない場所、特にマイナーな場所を選択しました。
前回の途中駅で写真のオブジェが気に入っていたのでしたが、
駅名がわからずじまいでした。
サイクリングの起点に選んだ町、Pitlochryに行くと、そのオブジェに再会しました。
Pitlochryが気に入り、YHに3泊しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車
-
【Carlisleへ(8/26)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/18880445.html
Carlisleへは安いチケットなので、London Euston 15:35発に乗ることになった。天気がいまいちそうだったので、Flatを出る時間を図っていたが、自転車屋でスペアチューブを購入してから行くことにした。前日のパンク修理の確認と、自転車屋の開店時間を確認するため、朝、ちょっと大回りしてから自転車屋まで行く。開店時間が9時30分だったので、10時03分のVictoria行きに乗ることにした。沿線で火事があったが、ほとんど予定通りの時間にVictoria駅に着く。Euston発には3時間以上あり、天候も問題なさそうだったので、ちょっと大回りして、Hyde Park、Kensington Gardensを一回りして、Oxford Streetを通り、Euston駅へ。Oxford Street ではサッカーTシャツなどが売っていたが、さすがにこのタイミングではお土産は買いにくく、素通りした。Euston駅ではチケットを4種購入(Carlisle-Balloch, Balloch-Pitlochry, Pitlochry-Stirling, Stirling-Glasgow)。駅員は適切な時間と自転車の乗れることと安いチケットを親切に選んでくれた。あと2時間ほどあるので、今度はRegent’s Parkを一回り。公園の中では自転車走行できないため、押して歩く。Londonの人たちは公園でのんびりするのが好きなようだ。インド人らしきひとの結婚式があったようで、記念写真を撮っていた。その光景とリムジンの写真を撮った。EustonからCarlisleまでは4時間ほど。車内でちょっと遅い昼食を取る(CarlingとBLTサンド)。YHの場所がちょっとわかりづらかったが、学生寮の夏休み利用のため案内がない。でも個室だ。ただ、シャワーがなく、バスタブが共用だったので、初日で汗もかいていなかったこともあり入浴をパスした。 -
【Loch Lomondへ(8/27)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/18957970.html
CarlisleからのTrainの時間は11時42分。Carlisleでの見学場所はCastleとCathedralくらいだ。Castleは9時30分からなので、ちょっと街を散策した。なかなかの街並である。また、メインストリートは広い歩行者天国で、日曜日だったためか、出店の準備をしていた。
まずはCathedralに寄る。写真撮影はできなかったが、ステンドグラスはすばらしい。また、ちょうど歌を歌っていたが、声の響きが素晴らしかった。
次にCastle。自転車で門を通り抜けると前に受付らしきところが見えた、が実は工事の詰め所。ちょろちょろしていると、工事の担当の人が来てくれて、門の売店でチケットを買うとのこと。チケットを買って、Castleを回る。ガイドブックには国境部隊博物館に入れると書いてあったが、見学は右側のCastleのみとのことだった。ガイドツアーも紹介してくれたが、時間がなく、断った。Castle内ではCarlisleの歴史、イングランドとスコットランドとの戦いの歴史が紹介されていた。また、世界大戦時代の展示もあり、日本に関する展示もあった。11時ころ駅に向かったが、時間がまだあるので、メインストリートでの出店で食料調達を考えるが、Train内で食べられる手ごろなものが見当たらない。結局、駅の売店でサンドイッチを仕入れる。
CarlisleからGlasgowへはCarlisleに来た時と同じ要領で自転車を乗せられる、と思っていたが、今回は先頭車両ではなく、最後尾。しかも、吊り下げ式だった。すでに2台釣り下がっていたが、止め具がない!やむを得ずそのまま前輪だけ引っ掛けたが、結構揺れたのか、ハンドルのグリースの利きが悪くなってしまった。
13時過ぎにGlasgow Centralに到着。ここからBallochへの電車は自転車予約が不要なので、どの電車に乗っても良い。ということでGlasgow見学することにした。しかし、意外と見るところがなく、とりあえずCathedralに向かった。道が広く、建物が大きく、なかなかの街だ。Cathedralは街から少し離れたところにある。ここのステンドグラスは壮大だ。ここでは観光客がみんなと言っていいくらい写真を撮っていたので、遠慮しながら数枚撮影した。
まだ時間があるので、街を散策、坂が多い。西の公園の方に向かったが、道案内が途中でなくなるし、GPSも役に立つのかが???だったので、途中で戻った。結局、14時44分の電車に乗ろうとするが、案内板に行き先がない!インフォメーションで確認するとBalloch行きでよい、というが、Platformがわからない。駅員に再度尋ねると、地下ホームとのこと、時間がなかったのであわてて地下鉄に乗り込む。Ballochまでの1時間弱、通路に立ちっぱなし、駅に着くたびに乗降客に通路を開けなければならなかった。15時30分にBallochに着き、Loch Lomond YHに向かう。湖畔は観光地化されていて、駐車場には日曜日ということで「どこでも遊園地」。林を抜け、YHに到着。荷物を置いて、2時間くらいの予定で湖畔を走ることにした。最初はAロードに沿った自転車レーンだ。ここでも「カモメの行列」が見られた。そのうち、自転車専用道になり、湖畔や林の中を走る。Lussを越えると雲行きがだんだんと怪しくなる。Tarbetまで頑張れば行けるかも、と思いつつ、時間も時間だし、Inverbegを越えたところで引き返すことにした。案の定、Luss手前から雨。大きな木の下で雨宿りをしたが、止まない。あまり待つと暗くなるので雨の中を走ることにした。YH近くになると雨が上がった。雨も上がったので、夕食をBallochで仕入れることにした。結局、Pubに入り、ビールを飲み、食事をしていると、再び雨が・・・時間も20時前で暗くなってしまった。暗くても一度行った道でGPSもあるので大丈夫!と思っていたが、GPSにログが残っていない。知らない間にLog-offになっていたようだ!すっかり暗い。ライトをつけても、ライト以外の明かりはない。暗いと一度通った道でも雰囲気が違う!Aロードとの合流点にYHへの看板があったはず、と思ったがない。しばらく自転車道を北に走ったが、どうやら行き過ぎているようである。来た道を南に戻ったが、今度は南に行き過ぎている。GPSの位置と地図の位置を比べるとやっぱり北に行き過ぎている・・・が、YHへの道はもう少し北にあった!結局、1時間くらい雨の中を歩き、YHに着いた。GPSを使うときは下手に頼らない、頼るのであれば、ポイントをつけておくなど、念には念を入れること、ということを勉強させられた!(長文になりスミマセン!) -
【Loch Lomond周辺散策&クルーズ(8/28)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/19033378.html
さて、今日はLoch Lomondクルーズだ! 1時間コースと2時間コースがあるが、せっかくなので2時間コースにする。ナイトクルーズ(19時30分~21時)もあるが、昨日の二の舞になりたくない。実は昨夜もナイトクルーズを、と考えたが、やめてよかった! 2時間コースは13時と15時発。それまでの間に東岸のBalmahaまでいけそうだ。
9時出発。ジーパンと上着がまだ濡れているが、そのうち乾くので気にしない。DrymenまではInformationの人に薦められたサイクリングコースがあるので、このコースを選んだ。自転車道の案内はあいまいで、Castleのあるカントリーパークの中はどこがコースだかわからないが、そのまま進む。
のどかな公園だ。公園の中を一人で歩いていた青年に写真を撮ってもらう。すると逆にCastleはどこかと尋ねられる。場所がわからなかったが、地図を見て、もっと駅側の湖方向のはずだ、と返答した。すると青年は素直に逆方向に歩き出した。しかし、先を進むと目の前にCastleが・・・しまった、と慌てて青年を追っかけ、こっちにCastleがあった、と伝えた。すると、青年はうれしそうにありがとう!と言ってくれて、ほっとした。
公園を抜けてしばらく行くと自転車専用道になる。Kentの道と同じようだが、雰囲気がちょっと違う。さらに進むとダートに。しかも、ゲートを開けて通らなければならない。次は橋だ!この道だと荷物を持って行くにはかなりきつい。当初の計画ではStirlingからLoch Lomondまで自転車で移動も考えていたが、結果的にGlasgowの宿が取れずに計画を変更したのは正解であった。
DrymenからはAロードを少し使ってBロードに入る。Bロードは路面が少し悪く、車は多いが、観光客が主でせかせかと走っている様子がなく、それなりに安心して走れる。11時過ぎBalmaha到着。写真では天気が良い(というより、雨のときはあまりいい写真がない)が、途中、何度も小雨に降られた。でも、これがスコットランドの天気なのだ。ちなみに、湖面の写真は晴れているが、小雨が降っていたのだ。
Ballochに引き返すが、帰路はAロードを選んだ。頑張れば13時のクルーズに間に合うからだ。また、同じ道を引き返すのもちょっとつまらない。Aロードは路面状態が良く、移動には快適だ。しかし、向かい風が強い。
結局、12時30分ころにBalloch到着。近くの店で手作りサンド(£1.75)を買うが、これが実に美味い。ギャモンをスライスし、サラダには塩こしょうのみ。でも、これが良い。サンドを食べながら、サイクリスト老人と談話。TREKはアメリカの会社だが、Made in Taiwanだ、とかなかなかの薀蓄もの。ひざが悪く、歩くには苦痛そうだが、自転車に乗るとさっそうと走る。
出航10分前に乗船。切符売り場の人は自転車を積み込む、と言っていたはずが、管理事務所横に置いてくれとのこと。ということで、最後の乗船客になった。
乗船客には日本人らしき5人組。新婚旅行にしては数が合わない?などとも思いつつ、会話を聞いているとやはり久々の日本語であった。それよりもGPS、船内では窓に接するように置かないと衛星を感知しない。出航してしばらくすると一人がデッキに向かう。するとぞろぞろとみんなデッキへ。そうだ、デッキならGPSは問題ない、とデッキにでた。天気が悪く、雨が降ってくる。みんな船内に戻るが、一人デッキに残る。これがスコットランドの天気なのだ! 昨夜に比べれば何ということはない!
クルーズにはビールだ!(理由に関わらずいつもビールだが・・・)とScottish Ale(TENNENTS SPECIAL 70/ALE)を飲む。少し寒いが気持ちいい。対岸には昨日のコースが見える。時速は13km/h、自転車よりもちょっと遅い。天気は良いが、小雨が横から降る。デッキには人がぱらぱらと来ては戻ったり・・・
Luss付近で引き返す。ガイドブックには30分の下船と書いてあったが、寄港せずに戻る。GPSでは時には陸上を走っているが・・・。
帰りは行きとほぼ同じコース。デッキにいた日本人が話し掛けてきた。彼らは英語の研修生で2ヶ月の留学中で最後のHolidayでスコットランドに来たとのこと。写真を撮ってもらった。いろいろと話をしていると、一人はBroadstairsに先週来たとのこと。人との出会いは大切にしたいものである。
下船するとちょっと早いがDinner、昨日と同じ店にした。
16時30分ころYHに戻る。昨日と同じような時間だったが、今日はおとなしくYHにとどまる。シャワーを浴び、外を見ると天気が良い。同室のサイクリストはサイクリングに出かけた。しかし雨が・・・、幸いすぐに雨が上がり、虹が出る。外に出て夕景を撮影することにした。今日もなかなか充実した一日であった。 -
【Loch LomondからPitlochryへ(8/29)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/19109315.html
日の出は6時40分ころ、その前に目がさめ、外に出て日の出を待った。今日は一昨日のリベンジ、Tarbetまで行くことにする。GlasgowからのTrainは16時12分。Ballochを14時53分に乗れば間に合うので、時間的余裕はある。と言っても、特にすることもないので、8時過ぎにYHを出る。荷物をYHで預かってもらうつもりだったが、自己責任、とかいわれて断られたので、荷物を持っていくことにした。昨夜の雨で路面は濡れているが、天気は良い! GPSでは随分、道がずれているが、とりあえずしょうがない。北西の方を見ると虹が・・・ どうやら北のほうは天気が悪そうである。でも、これがスコットランドの天気である。
リベンジとはいえ、夕景と朝の景色は全然違う。また、天気によっても雰囲気が変わるので、それなりに道がわかっているが、新鮮である。Aロードの側道の部分はほとんどなく、旧道を自転車道として管理している部分が大半であり、非常に走りやすいコースである。10時前にTarbetに着いた。Tarbetといっても、観光船乗り場と観光案内所とHotelがあるくらいである。時間があり、荷物を持ってきたので、Loch LongからGane Loch経由でBallochに行くコースも選択できる。しかし、リスクを考え、おとなしくもとの道で戻ることにした。1時間ほどでLuss。いつもこの周辺で雨に降られる。土産屋を見たが、ほとんどコンビニ程度である。さらに1時間走ってBallochに到着、12時前である。
昼食は昨日と同じ店でサンドを買う。今日はチキンとチーズとサラダ、硬めのパンの方にした。今回も早めにGlasgowに行くことにして、12時23分発に乗る。Glasgow Centralに行くのかと思っていたが、Glasgow Queens Streetに行くのであった。PitlochryにはQ.S.からだったのである。ちょっと勘違いした。Glasgowの街であるが、特にどこに行く、ということもなかったので、街中を歩いた。土産物に何かないか、と思ったが、特にない。時間が1時間ちょっとあるので、駅中のPubでビールを飲んで待つことにした。16時12分発Inverness行きTrainで18時前にPitlochryに到着、YHへの道をちょっと間違ったが、無事到着。
YHで今後3日間の天気を確認してもらったところ、9/1の天気が悪いことが判明、9/1はKillinからStirlingへ自転車で移動予定だった。この日が雨だとちょっとやばい! そんな訳で、8/31もPitlochry YHに宿泊することにした。すでに9/1のPitlochryからStirlingへのTrainチケットは確保しているので、この変更は想定内である。3泊するPitlochry YHがいろいろと面倒を見てくれるオーナーであり、朝食付きで落ち着いたYHだったのが非常に良かった。
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【Pitlochry100kmサイクリング:Loch Rannoch&Loch Tummel(8/30)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/19149417.html
今日はいよいよメインイベントのLoch Rannochまでのサイクリングである。といっても、道路地図しか準備してない。YHにはサイクリングマップはなく、インフォメーションで聞けば良い、と言われた。インフォメーションは9時に開くので、9時過ぎにYHを出る。予報通り、天気は良い。数分でインフォメーションに到着、オブジェと花の好きな街だ。インフォメーションでサイクリングマップをもらい、コースの説明を受けた。
Cycle Routes in Highland Perthshireには6コースある。内、3コースがまさに今日行こうと思っている道だ。但し、周回コースになっているので、全部回ると109km、11時間かかる。一部、重複しているところはあるが、100kmを越える。まずはコース4(Loch Tummel Circuit)を走り、次にコース2(Schiehallion Cycle Route)に移り、余裕があればコース5(Loch Rannoch Circuit)まで足を運ぶ計画とした。
コース4は予想に反して南側からRiver Tummel南岸から入る。Pitlochry Festival Theatre前を通り、自転車道に入る。Loch Faskally沿いを走るが、木が茂っていて、湖面はあまり見えない。しばらく進むとほとんど車の通らないMinor roadになる。ここはずっと上り坂だ。突然、門が現れる。Clunie Power Station and Memorial Archだ。その後も上るが、景色が素晴らしい。こんなときに突然携帯電話が鳴る。今まで携帯電話がかかってきたことは数回だけ、いったい何事か、と自転車を停め受信する。しかし、「もしもし」と言っただけで切れた。こんな時に限って初めて車が抜かすが、車は停まってくれて、「どうした、大丈夫?」と言ってくれた。トラブルがあり、電話をかけているのかと思われたらしい。とにかく、人がいない。心配されるのも無理はない。ここまでで1時間も経っていないので、ちょっと端折ることにする。
坂を下ると湖面が近くに見える。とにかく、素晴らしい景色だ。写真を見ていただきたい。
Fossの集落を通り、B846に入る。ここからはコース2と重複する。コース2のスタートはLoch Rannoch東端であり、ここは中間付近だ。進む方向はコース2,4とも同じなので、B846をTummel Bridge方向に進む。大きな白い建物は水力発電所、それもそのはず、River Tummelの流れは激しい。これ以外にも小さなものも含めて発電所が数多くある。
Tummel Bridgeを渡るが、ここまでで約2時間。停まっている時間が多かったものの、このペースはガイドと同じ時間なので、3コースとも回ると本当に11時間かかる。ということは、20時まで走ることになる。それよりも、結構アップダウンがあり、体力的にきつい!また、コース2をよくよく見ると前半部分はかなり坂を上るようだ。今の体力では無理! また、Loch Lomondの3日間で毎日60km程度走っていたので、足がパンパンである。どこまでいけるかがわからないが、合計7時間、往路として12時30分まで走ることとして先に進むことにした。
Tummel Bridgeから西のB846は比較的単調な道、車も比較的走る。それなりにアップダウンがあるが、景色はさほど良くない。サイクリングコースの復路はとにかく移動することを優先して設計されている気がする。時々River Tummelの激しい流れが見えるが、全体的に上り坂である。しかし、突然急な下り坂が・・・帰りにここを上るのは相当きつい、というより上れない=勝手に「泣きたくなる坂」と命名した!
Dunalastair Water辺りまで来ると視界が開ける。Schhallion(標高1083m)がきれいに見える。そう、このコースの名前の山であるので当然かもしれない。
コース4に入って約1時間でKinloch Rannochに到着。店で昼食を探すが、どれもいまいち。ドリンクを3本買って、1本を飲み干す。コース4の半分が1時間だが、残りの半分はかなりのアップダウンのようで2時間はかかるだろう。ほぼガイド通りの時間である。ここからコース5のLoch Rannoch Circuitはガイドによれば3.5~4時間、とても1周は無理だ。Pitlochryまで6.5~7時間=19時ころになってしまう。天気予報では雨は降らないが、スコットランドである。とりあえず、コース5のルートに従い、Loch Rannoch南岸を30分ほど走ることにした。
Loch Rannochは観光地であり、カップルなどが結構ドライブしてくるようだ。湖畔でカップルに写真を撮ってもらう。これから30分走るために、スニッカーズを食べて一息入れる。
南岸の道はMinor roadであるが、そこそこ車が走る、といっても、かっ飛ばしていく車はいない。平坦な道なので得意である。30分走れば、結構先に進む。GPSでは1/3周近く走っている。北岸もさほど坂があるように思えないので、ガイドの半分くらいの時間で走れそうだ。ということは17時ころにPitlochryに戻れるはずだ。帰りは疲れがあるが、ここまで西からの向かい風を受けて走ってきたので、帰りは追い風である。そんな訳で、当初の目標であったLoch Rannochを1周することを決断した。
1周することを決断したが、湖畔の道は結構単調である。湖西端には何があるのか、といっても、橋があるだけである。13時に到着。往路4時間で想定内である。
帰路はB846、さらに西に行くコースがあるが、今回はパスすることにする。今回、って次回はあるの???坂道を鍛えて、コース2のリベンジがある!自転車仲間に是非紹介したいのだ!と思いながら・・・定年後の話かな~などと思いながら、東に向かう。B846は比較的車が走っているが、湖にのんびりしにくる人が多いので、せかせかしていない。中には○ンツのオープンカーでかっ飛ばしていく中年もいたが・・・一方、放し飼いの羊が道路を歩く。これもスコットランドなのだ。
Kinloch Rannoch付近にはリゾートホテルらしきものがある。ここからのSchhallionの眺めは最高である。結局、コース5は2時間少々で回れた。
コース2は行きと同じ道。「泣きたくなる坂」は車も走っていたので、よたよた走ることもできず、さすがに自転車を押して上った。どれくらいの標高差かをGPSデータで後で見よう。それ以外は全体的に下りだったので、行きよりも若干早く戻れた。
Tummel Bridgeからはコース5の帰路だ。ここからはB8019、車が走るにはちょっと細いが、自転車は結構走りやすい。景観地Queen’s Viewに15時30分に到着、先に土産を買ってから展望地に向かうことにした。売店近くに自転車を置いていったが、他の人が自転車を押していっているので、自転車を取りに戻った。展望地からの眺めは素晴らしい。写真は順番待ちだったので、2枚だけ・・・この景観を見るだけだったら、冬のほうが良いかもしれない。
あとはひたすら戻るだけ・・・こんなにいい日はない!最後にきっと落とし穴があるはずだ!ビールが飲みたいなどと邪念が湧くが、慎重に自転車を走らせる。どんな店で夕食にするか?昼はスニッカーズだけだったから・・・とふと思ったりするが、自転車を走らせることに集中する。
Garry Bridgeに15時55分に着く。階段を下り川のほうを見ると遊歩道がある。しかし、木が茂っていて良く見えないので、戻ることにした。振り返ってみると帰路は結構早い。路面状態がいいのと追い風、あと10分少々でPitlochryだ。Aロードになり、車が増えるので、さらに慎重に走る、といいながら、タンデムで走っている親子を見つけ、走りながら写真を撮る。どこが慎重なのか???。
Pitlochryの街でPubを探す。ここで、と決め店に入るが、食事提供はなし。そこで近くのレストランを紹介してもらう。しかし、そのPubでビールを1杯飲めばよかった、と後で思ったが、お腹が減っているのでビールは二の次であったので、レストランで夕食。
18時前にYHに帰還。さっそくGPSデータを保存しようとするが、保存できない。実はカシミールが動かなくなって、データを保存できていなかったので、Trackデータがいっぱいになっていたのだ。カシミールは前日にインストールしなおして、それまでのデータは保管していたが、そのデータをまだ消去していなかった。YHのベッドは窓に面していなくて、照明の真下の下で一番暗いところ。暗い中、古いTrackを消去しようとしたが、間違って、ログを消去してしまった!一度消すと復帰できない!しまった、と思っても後の祭り・・・ここが今回のメインイベントでここのためにGPSを買ったのに!行きの道はどんなところを通ったのか、「泣きたくなる坂」の標高差はどのくらい、などなど確認したいことがいっぱいあったのに、すごくショックを感じた。しかし、よくよく考えると、GPSログを取るだけにGPSに走らされていたのでは?と思ったりした。目的がいつのまにやら変わっているような気がした。言い訳ではないが、今回のログを消してしまったショックが、GPSの奴隷にならないことへの教訓になったのでは、と思う。ショックはショックだが・・・でも、非常にいい一日であった! -
【Blair CastleとBell: Blair Athol Distillery(8/31)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/19327531.html
昨日までの疲れがたまり、足がパンパンである。今日の天気予報は午後に一時雨。Blair Castleに行くつもりであるが、昨日もらったCycling MapにBlair Castleを経由してさらに北上するコースがあった。Castleまでは6マイル。30分ちょっとで行けるはずだ。また、Blair Athol Distilleryの見学もするつもりなので、午後にはPitlochryに戻りたい。
そのような状況なので、とりあえず、Blair Castleに行くことにした。ちなみに、今、退陣を迫られている英国の首相ブレア氏はScotland出身らしい。
9時過ぎにYHを出る。天気はいまいちだ。Cyclingコースとはいえ、Bロードをひたすら走る。足が張ってなかなか前に進まないが、40分ほどでBlair Athollに入る。Pitlochryでコンビニを見つけられなかったが、Blair Athollで1件見つけた。今日はそんなに走るつもりではないで、1本あれば足りるはずだ!
ここからCastle入り口まで、5分ほど。さらに数分走って受付に着く。受付前で抜かされた車はどうやら日本人カップルのようであった。
Castleの内部は撮影禁止。当時からのものを大事に保存している。1時間ほど内部見学し、Castle周辺を散策、最後に庭園:Hercules Gardenを回った。庭園を歩いているうちに天気が良くなり、足のはりもそこそこだったので、Cyclingコースを進むことにした。
しばらくBロードであるが、全体的に緩やかな上り坂で心地よい走りだ。CalvineからはTummel Bridgeに向かう道だが、StruanでOld Struan経由の周回コースになる。この道は自転車専用道、牧場の中を走る。のどかな雰囲気だ。ふと朝霧高原とどこが違う?などと思うが、ここはスコットランドだ!
川を渡れば、Bロードに戻る。しかし、道がない。農耕車?の轍だけだ。この轍をしばらく進むが、川から離れていくようだ。自転車道の表示はOld Struan付近にあっただけで、あとは案内がない。地図とGPSを照らし合わせると、川沿いに道があるはず、戻って川沿いを見るが、人が通れるかどうかの砂利道があるだけ・・・結局もとの道を戻ることにした。しかし、のどが渇く!天気がよく、飲み物が尽きた。ガイドにはCalvineにShopとレストランがある、とあったが、廃業したGSが1件あっただけ、ガソリンが80ペンスの表示だったので、相当前に廃業したようだ。
Blair Athollまでは快調に走れる。途中、Castleが見えそうであるが、並木がさえぎる。並木がないところは塀が高く、乗用車からは見えない。自転車やバスからはなんとか見えるところがなかなか考えている。
Blair Athollの店でドリンクを3本買い、1本をその場で飲み干す。13時30分前、あと1時間もあればDistilleryに着くはずだ。調子も出てきたので、Killecramkieからは川を渡り自転車専用道を走ることにした。
しかし、この道が難敵だった。上りが続く。前に進まない!でもGPSを見る限りは1kmで120mほどの標高差だった。でも、休み休み10分近くかかってしまった。あとはDistilleryに向かうだけ。坂で予想外に時間がかかったが、14時30分からのツアーに参加できた。
Bell’s Blair Athol Distilleryは工場っぽい感じだった。ここも写真撮影禁止。12年ものを試飲したが、ツンツンした感じであまり好みではなかった。これは販売していなく、Shopでは他のDistilleryのWhiskyを多く販売していたが、£3の割引を使っても、近くのスーパーで買うほうが安い。写真のものはASDAで£10ほど安く買っていたが、これは・・・「勉強会」で紹介しているので、そちらを見てください。
Pitlochryの街に戻り、どこで夕食を食べるかを捜す。昨日の店でもよかったが、生ビールが飲みたかったので、別の店にした。しかし・・・「夕食」を見てください。
Pitlochryはいい街だ! -
【PitlochryからStirlingへ(9/1)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/19406675.html
今日は朝から激しい雨!でも、想定内。駅までの5分間はなるべく小雨の時に出ればなんとかなる。YHの朝食は7時30分から。でも、他の人は9時までが朝食の時間なので、誰もいない。3日目ともなると、同じものだと飽きると思いつつ、シンプルだからそうでもない。シリアルを4種、コーンフレークとチョコ味、フルーツミックスと穀物系、K社の市販品だ。これらを適当にブレンドする。食べなれればどれもなかなかいける。混ぜたほうがそれぞれの特徴を引き出してよいようだ。ヨーグルトは数種の中から選ぶが、朝一番なので選び放題。ジュースはオレンジかアップル。これらを食べ終わるころにパンが焼けて持ってきてくれる。クロワッサン1個とレーズン入りホットケーキ小が1個、それに食パン1/2枚が4枚。毎日パンを残さずに食べたので、最終日はレーズン入りホットケーキ小が2個、それに食パン1/2枚が6枚に増えた。パンにはバターかジャムをつける。ジャムは4種。でも最終日は人気のない2種(イチゴとアプリコット)のみになった。ブラックベリーとラズベリーが良かったが、やむを得ない。最後にコーヒーか紅茶を飲む。これで£2.6はちょっと高いような気がするが、お腹いっぱいになるので満足だ。
朝食を食べ、Trainの時間11時04分までは特に予定がない。しかも雨。チェックアウトが10時30分なので、それまで久々にテレビを見ることにした。もちろん、天気が気になるからだ。どうやら午後には雨が上がりそうだ。これも予報通り。Stirlingには12時09分着なので、雨が上がってから行動すればよい。
10時くらいから小雨のときに出発しよう、と準備が終わると、空が明るい!雨が上がった!「また来たいけど、今月に日本に帰るので、ちょっと遠すぎて難しい!」と3日間いろいろと世話になったオーナーに言い残して、YHを出る。若かりしころ、いろいろと世話になった利尻YHのママさんにちょっとかぶる感じのオーナーだった。
インフォメーションで会社へのお土産を仕入れる。Trainまで1時間近くあるので、街をぶらぶら。やはりスコットランドなので、タータンチェックの土産を見る。ハリーポッターに出てくるような、といっても良く覚えていないが、学生っぽいネクタイがあったので、買う。その横にはスカーフがあったので、そちらも買うことにした。もう、自転車は駅からYHと駅間を移動するだけなので、バッグに入るだけ土産を買う。
Pitlochryはスコットランドの旧軽井沢のようなところのようだ。と言っても、旧軽井沢には20年ほど前に1回行っただけなので、記憶があいまいだ。駅前を通ったので、Trainの発着時間を確認、特に遅れはないようである。再び街を回るが、小雨が降ってきた。これがスコットランドの天気だ。ちょっと早いが駅の待合室で待つことにした。まだ、30分ほど前なのにすでに多くの人が待っていた。
数分遅れでTrainが到着、雨が上がっている。
12時過ぎにStirlingに到着、途中、雨が降っていたりしたが、とりあえず雨が上がっている。インフォメーションで地図をもらい、とりあえず、荷物を置きにYHに向かう。ちょっと大回りしたが、YHに到着。この時間でもチェックインできたので、荷物と自転車を置いて街を散策することにした。Stirlingの街は坂があり、石畳の道。いつ、雨が降るかもしれないし、そもそも街自体が狭い。
まずはCastleに。メインの宮殿が発掘作業で工事中だが、Scotlandの要所ということで、歴史を説明する展示などもあった。オーディオガイドに従うと1時間以上かかり、Scotland軍の戦い方などの講釈を聞いていると30分以上かかり、途中で抜け出したが、なんだかんだで2時間以上見学した。最後に結婚式らしき集団が写真撮影していたので、記念に写真を撮った。
今日の夕食はYHのDinner(£6.5)を頼んだ。ということは、今日はビールを飲まない日になる?と言うわけにもいかないので、Pubを捜した。でも、都会でもないが、このような街のPubにはちょっと入りにくい。Pubを捜しに街を散策したが、何がいいのかが表現できないが、とにかくいい。写真を見てもピンとこないと思うので、とにかく、一度、実際に訪れたほうが良い街である。
結局、街のちょっとはずれのPubに入った。2杯ほど飲んで、YHに戻る。ちょっと散策したため、夕食の時間18時をちょっと過ぎていた。
DiningではDinnerを食べている人が数人、女性のグループと老夫婦。Familyは自炊が中心で、男のグループはおそらくPubなどにくりだしていると思う。現に同室の若者グループは門限の2時に戻ってきた!都会のYHはこれがあるのが問題だと感じるが、このご時世、やむを得ない。
Dinner後、最後のスコットランドの夜、この街の何が良いのかが具体的には表現できないが、とにかく写真を撮りたい、と思い、再び街を散策する。あとは写真を見ていただきたい。 -
【Stirlingから帰還(9/2)】
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/19481074.html
今日はいよいよ最終日。今日も朝から雨が降りそうだ。11時43分Stirling発のTicketを持っているが、天気が悪いので、早めにGlasgowに移動することにした。幸い、9時前には雨は降っていないので、駅に向かった。駅でTicketの変更をお願いしたが、2時間前にしか変更できないとのこと。あとは車掌に確認して空きがあるかを確認して乗せてもらう、とのこと。Glasgow行きは9時9分、とのことで急いでホームに向かった。来たTrainの車掌に確認すると、1本前のEdinburgh行きだったので、次のTrainを待った。すぐにGlasgow行きが来る。車掌に確認して乗せてもらう。その車両にはScotland衣装を纏った男たちが朝からビールを飲んでいる。Glasgowでイベントがあるようだ。みんな酔っ払っているので、周りの人にやたら絡んでくるが、陽気な絡みなのでそんなに悪い気はしなかった。Glasgowまでの30分間はあっという間であった。ホームに下りると、他の車両にもイベントに参加する人たちでいっぱい。いろいろなユニホームがある。
Glasgowは大きな駅が2つあり、StirlingからはQueen’s Street駅に着き、EustonにはCentral駅から出る。Ticketは13時10分発。雨が降っていなかったので、Central駅に移動することにした。でも3時間以上時間がある。10時から店が開くので土産を捜しに街を散策することにした。小雨が降ってきたが、気にしないで散策、スポーツショップに入るとCelticのユニホームが目立つ。といっても、俊輔のユニホームはない。すぐに雨が強くなってきたので、Central駅に入った。あと2時間ちょっと何をするか?と、とりあえず自転車置き場を確保する。自転車を置いて、雨の中Central駅周辺を歩く。GPSを持って歩くが、道は広いものの建物が高く、雨が降っていることもあって、位置情報が正確ではない。Pitlochryで買ったネクタイやスカーフはStirlingでは少し安かったが、GlasgowはStirlingと同じくらい、土産も安いほうが良いが、店や、買った時のの印象が結構重要である。まあ、観光地が割高なのはやむを得ないが、Ballochで買った単三電池がTescoよりも安かったのは意外であった。
話を戻すが、雨が強く、自転車が気になるので、駅のベンチで待つことにした。お腹が減ったので、ビールとPastyを1時間おきに2回食べる。West CornwellのPastyはわりとイギリスのどこの駅にもあるが、日本のコロッケみたいな感覚で食べられ、ビールに非常にあう。
駅のトイレは有料だ。もう少しガマンして、Trainのトイレを使っても良いが、10ペンス払ってトイレに入った。トイレから戻るとTrainの案内が・・・30分以上前にアナウンスがあるのは珍しい。
座席は窓側で大きな窓の真中で景色が良い。いままでは通路側や窓側でも窓がないところばかりだったので、車窓からの写真が撮れる。またGPSの位置情報も得られるかもしれない。最初に撮ったのはGlasgow駅の駐車場。ホームの中にある!駅のスケールが違う!しかし、こんな時に限って天気が悪く、車窓からの写真はほとんど取れなかった。また、GPSデータも難しかった。ちなみにStirlingからGlasgowの間はGPSが衛星をキャッチでき、100マイル/hの速度を出している区間があるのを確認している。
Eastonには予定を10分ほど遅れて到着。自転車置き場は最後尾だったので、取りに行くと、ドアが開かない。車掌も引き上げている。前の開いたドアから入り、自転車を出そうとするが、中からもドアは開かない、といって、車両の通路を通るのも困難である。しばらく、あれこれとドアのスイッチを捜したが、結局、先頭車両方向に向かい、駅員を捜して、ドアを開けてもらった。かれこれ10分くらい時間がかかった。
EastonからVictoriaまでの移動は自転車、19時を回っていたので、Victoriaは20時03分発のはずだ。といっても暗くなってくる時間なので、それなりの速度で走る。約5kmあるので、雨が降っていないほうがよい。ここでも雨が上がったあとだったようで、助かった。1本西の道から南下したが、GPSで方角を確認しつつ、Victoria駅に30分ほどで着いた。
Victoria駅ではすしを買うことを決めていた。2包装で£1か£1.5。Tescoのすしに比べると良い。Soy Sauceが£0.05で売っているが、1人前のしょうゆにすれば量が多すぎる、といって、しょうゆを捨てられない性分、残りを持って帰った。
22時帰還。のんびりしていたが、充実した1週間であった。
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この旅行記へのコメント (5)
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- auntofasiaさん 2009/03/04 20:20:50
- coperinさん こんばんは
- 初めまして auntofasiaです
プロフの富士山素晴しいですね!
coperinさんは自転車でスコットランドを周られたのですね
全部の旅行記を拝見したわけではないのですが
私のやりたい事をなさってうらやましいかぎりです
自転車はご自分のを持ち込んだのですか?
私もいつか自転車で英国を周遊したいと思っています
- coperinさん からの返信 2009/03/05 01:18:34
- RE: coperinさん こんばんは
- auntofasiaさん、こんばんは!
イギリスには半年住んでいました。
カンタベリーから東の海岸沿いの町ブロードステアーズというところです。
自転車はそこでの生活で買いました。
また行く機会があれば良いのですが、しばらくは無理そうです。
当時のブログはこちらなど。
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/8853402.html
そのときの写真はこちらです。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/kawakami7192002/lst?.view=t&.dir=/2516
> 初めまして auntofasiaです
> プロフの富士山素晴しいですね!
>
> coperinさんは自転車でスコットランドを周られたのですね
> 全部の旅行記を拝見したわけではないのですが
> 私のやりたい事をなさってうらやましいかぎりです
> 自転車はご自分のを持ち込んだのですか?
>
> 私もいつか自転車で英国を周遊したいと思っています
>
>
- auntofasiaさん からの返信 2009/03/05 17:17:03
- こんにちは coperinさん
- 下記見せていただきました
大好きなケントの風景をありがとうございました
Ramsgateの北のあたりにお住まいになってらしたのですね
そしてなーんとBarfreston に行ってらしたじゃないですか!
なんともうらやましい限りです
私は鉄道を使って行こうとして断念しました
私もNrカンタベリに1週間だけお邪魔していました
ロンドンオリンピックをからげて再訪できたらいいなと思ってます
又お邪魔します
今後とも宜しくです
- coperinさん からの返信 2009/03/05 20:02:24
- RE: こんにちは coperinさん
- auntofasiaさん、こんばんは!
Barfreston・・・と言われても、ちょっと記憶が???
とネット検索したら、ここ↓に着きました!
https://ssl.4travel.jp/traveler/antigone/album/10048286/
サイクリングコースに入ってました。
あの辺は実にのどかなところです。
さらに検索して、思い出しました!
http://www5e.biglobe.ne.jp/~truffe/britain.htm
偶然、いいBlogページを送ったようでした!
また、行きたいですね!
詳しくはまた後ほど・・・
(3.5)
> 下記見せていただきました
> 大好きなケントの風景をありがとうございました
> Ramsgateの北のあたりにお住まいになってらしたのですね
> そしてなーんとBarfreston に行ってらしたじゃないですか!
> なんともうらやましい限りです
> 私は鉄道を使って行こうとして断念しました
>
> 私もNrカンタベリに1週間だけお邪魔していました
> ロンドンオリンピックをからげて再訪できたらいいなと思ってます
>
> 又お邪魔します
> 今後とも宜しくです
>
>
>
>
- auntofasiaさん からの返信 2009/03/05 21:25:22
- RE: RE: こんにちは coperinさん
- こんばんは!
がぁぁ・・・恥ずかしいです
古いの見ていただけたんですね
好きなんです 英国の教会そしてケント&サセックス
カンタベリに遊びに行った時からフリントに見せられて
これからも探求の旅を続けるつもりです
と言いつつ去年は英国に渡らずフランス・ドイツでした(笑)
WEBで検索すると英国にはサイクリングコースの設定が
いくつもありますね
レンタサイクルもあるようですがちょっとお高いかも
本当にポンドは強気です(爆)
私好みのブログを幾つか教えていただけて
感謝してます
又何か情報あったら教えてください
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