2008/08/28 - 2008/08/29
19位(同エリア32件中)
佐吉さん
南米大陸北上「水の旅」パンタナール湿原①からの続編です。
②章はパンタナール縦断道路を南下して終点ポルト・ジョフレとの間を往復します。湿原らしい風景をお楽しみいただいて、終章ということで、パンタナール湿原をあとにして拠点都市クイアバに戻る行程までをご覧にいただけます。
表紙は蟻塚のある湿原の風景
利用した旅行会社
http://www.eurasia.co.jp/
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
このような木造の橋をいくつも渡って縦断道路の終点ポルト・ジョフレを目指します。
橋げたは鉄骨だったような。
橋の上は徐行します。対面通行もできません。たまーに対向車がいるときは、より橋に近い方から進入しますね。対向車は橋の手前でわきによけて待ちます。 -
めずらしい白くないサギ
-
親子で行動することが多いカピバラ
-
-
ひからびたワニの屍骸
なぜか頭だけが多く欠損している。密猟の被害か? -
赤い花をつけたノバテラの木
-
息継ぎ
-
白鷺の後ろ、マリア像のように見える、巨大な蟻塚。
-
レンカク鳥横切る
-
パピルス
エジプトでは古代の紙の原料 -
花は美しいホテイ・アオイ
-
黄色と桃色の花をつけたカナフィッシュの木
実は黒々とした巨大なさや豆 -
落ちていた巨大なさや豆を折ってみた断面
やはりこげたようなにおい -
カシューナッツがなっているカシューの木
柿の種のように1つの実に4つ含まれているのではなく、写真のように、1つの実に1つのナッツのみ。ですから、とても貴重です。日本のスーパーでは何気にパック詰めにされて売られていますが。。 -
先は長い
と鳴いている -
かまど鳥の巣
-
紫色の花をつけるタルマンの木
-
ミツバチの巨大な巣
ハチといえばハチドリもいました。すばしっこく花と茎のすき間を飛び回るので写真に取れなかった。自動焦点が周囲の茎に捕らわれてピント合わない。
もし出会ったらすぐさまビデオでとることをお奨めします。 -
湿原
-
縦断道路
雨季には簡単に水に浸かりそう。。だがしぶとく浸からないようにまわりとの高低差を工夫して作られているようだ。これまで見て来た橋も、道路がせき止めて氾濫しないように水を通してしまうためにある。 -
このあたりが湿原らしい風景
-
-
巨大なタニシの殻
-
巨大なタニシの中身だけを器用に食べるのがこいつ。
タニシ鷹=ガビオン・カラムジェイロ
Gavião Caramujeiro -
釣り巣鳥の巣
イグアスで見たのとは形が違う -
自然牧場らしい風景
-
ポルト・ジョフレに着いた
日射を避け木陰に避難して来たミナミ・カラカラ -
現地の鳥も暑がるこの温度(下)
カラカラになるこの湿度(上) -
オオオニバス(大鬼蓮)の群生
ホテル・ポルト・ジョフレで栽培されている。
アマゾンが原産。 -
葉として開く前の状態
写真中央の便座みたいなやつ -
開いたばかりの若葉
-
そして花が咲く
子供が座っても浮くと言われているが、無理です。ここいらに見えているサイズでは。 -
青鷺(アオサギ)
-
クロコンドル
サインボードの右肩にある玉はカマド鳥の巣 -
縦断道路の終点
このあたりまでがマット・グロッソ州で「北パンタナール」、向う側がマット・グロッソ・スウ州「南パンタナール」。川は州境のピキリ川水系クイアバ川。 -
黄色のイッペー
ブラジルの国花
タベブイア属 -
ピンクのイッペー
ブラジルの国花
タベブイア属 -
ブラジル国旗と同じ色配分の木
-
巨鳥の診断?
いえいえ公衆電話です。
パンタナール地方では地元の動物をかたどったユニークな公衆電話が見られます。
今回のモデルは
【動画-video】アララ
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081004128319_1.htm
@niftyビデオ共有-@nifty Video Sharing -
スマシテイル
-
アーンシテイル
-
若ワニ
大きな瞳 -
オオトカゲ
トカゲらしく逃げ足は速い。 -
湿原の中にもジャングルがあります。
-
湿原を行く牡鹿
-
雌鹿のほうがなかなか逃げない
-
雄雄しい高さは2メートル以上の蟻塚
湿原には霊園のように林立しています。
雨季には蛍光を散りばめたように光り輝く。 -
ピンクの下半身が鮮やかな紅ヘラサギ
飛んでいる最中の紅ヘラサギを下から見上げると全面紅色 -
あいかわらずケツ向けてますな
-
「カピバラ横断注意」の交通標識の実際版
-
カピバラにしろ、レンカク鳥にしろ横断中の最後尾の個体は、しぶとく道路に居座り続けるので、列のすき間もそこだけ大きく開く。体の大きさも群れの中では最大だから鈍重なのかも?
このまま車が進行したら撥ねてしまうんじゃないか、と思える頃になってようやく立ち退く。
これらは何を意味するかというと、強い群れのリーダーとしてほかの弱いものたちが安全にわたりきるまで見届けようとしているのだ。動物の種類は違っても群れは必ずこのようにして横断していた。「道徳」という教え込まれる社会的な概念がないにもかかわらず、動物のリーダーたちが見せる、身を賭しての振舞いに、じ〜んと胸を震わす感動を覚えたのでした。 -
乾季になると、湖が縮退して点在する池となるため餌となる魚の密度が増す。そのため水辺にワニの群棲がいっぱい見られる。観光資源となる。
-
ワニは魚狙いなのでカピバラを襲わない。
-
ぎゃるわに
-
-
ワニが口をあけているのは暑いから熱を逃がしてるの?
-
それだけではありません。夜間に泥水ごと魚を捕食するので、口の中に寄生虫が残ります。ワニの舌はすごく小さいので寄生虫をかき出せません。だからこうして口の中を直射日光に当てて、乾かして殺菌しているのです。
-
舗装道路が見えてきました。
パンタナールともお別れです。 -
ピラニアに食いちぎられた親指でここまで安全運転してくれて、運転手さんありがとう。
-
パンタナール手前のポコネの街で、牛追いをするガウショ(カウボーイ)
-
拠点都市クイアバに一泊して明朝の飛行機を待ちます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61