2008/09/20 - 2008/09/24
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ノラキャットさん
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ニャチャンから移動するとホーチミンの大都会っぷりに感激!
ニャチャン前半の日程にして正解!
でもニャチャンて、意外に観光客ズレしてなくて良かったかも。
空港が遠いのがちと難点。。。
ホーチミンは、こんだけ市内と空港が近い、
最後のアジアの都市じゃないでしょうか。
今回のベト飯総評:
4日目まではうまいしヘルシー!
でも一週間いると飽きるかも。。
だってさ、
アジアメシンスキーにはちょいスパイシーさに欠けるよね。
後半にはタイ料理に惹かれちゃいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
-
ホーチミンに帰ってきて初夕食。
初めてバインセオを食べたのは、12年前。。。
あの頃の歩き方にも載っていた『バインセオ64A』。
あの時は年取ったシクロのおじいちゃんを
あんな遠くまで漕がせちゃって、
おじいちゃんの「ハァ、ハァ、ハァ・・・」
という息切れの声が今でも忘れられません。。。
おいしかったけど、遠いし、
あそこまでわざわざ行かんでも・・と思って、
今回は近場のこちらにしてみました!
『Long Huy Banh Xeo』
129 Cach Mang Thang Tam,Q3
まずは「蟹とアスパラのスープ」。
定番においしい。 -
おなじみ「チャーゾー」(揚げ春巻き)
サクッサクッッ。
超クリスピーでおいしい♪
具は、お蟹様風味満載〜〜。
定番のチャーゾー、
店によって微妙に違う差を楽しむと飽きません。
奥が深いなあ〜。
よそでは葉っぱに包んで食べる形式が多い中、
コチラでは珍しくサラダ風に
レタスとトマト添えです。
ソースはスウィートチリソースでした。 -
ついに来ましたよ〜〜12年ぶりのバインセオ!!!
超デカッ!! 直径30センチ越えか?
具はモヤシと大振りのエビ様。
コレだよ、コレ!!!
日本だとお好み焼きか卵焼きみたいのが
チ〜ンマリ出てくるでしょ。
求めていたのは
この巨大で黄金色で半円形のクリスピーな物体です!
箸で一口サイズに分けて、葉っぱにくるんで、
甘酢をつけていただきます!
うんめ〜〜、ノラ12年ぶりの感激感激!! -
ベト飯はあっさり過ぎるぐらいなんで、
もう一品ぐらい食べられそうです。
追加で頼んだ「カインチュア」
雷魚とトマト、オクラの甘酸っぱいスープ。
コチラのは味付けがちと甘すぎた。
自分でニョクマム入れればおいしかったかも?
魚の臭みはまったくなかった。
コレ頼まないで、
バインセオお代わりでも良かったなあーと後悔・・ -
ニャチャンからホーチミンへ帰ってきてからは
コチラに泊まりました。
『Huong Sen Hotel』
ドンコイ通り沿い。
ネット予約でツイン一部屋US$66。
「窓のある部屋お願いします」って
チェックインの時に言ったら、
「あなたの予約は安い部屋なので、無理です。
窓は小さいのがありますが外には面してません。」
玉砕。
老舗ホテルだけに受付嬢は顔も頭も古かった。
(推定約57歳)
部屋は朝になっても陽が入らないので、
何時なんだかまったくわかりやせん。
ゆっくり寝たい人にはいいかもしれやせん。 -
もちろん二次会で〜す。
サイゴンで泊まったホテルの屋上バーです!
ホテルのバーにしては
ビール一本18000ドン(130円)と、
良心的な値段設定。
道端の露店で飲んでも12000〜15000ドンするのにね。
夜景はさほど見えませんが、開放感は味わえます。
老舗ホテルにしては、
店員さんの接客も意外にgood!
安くオープンエアで飲みたい方にはオススメ! -
「フンセンホテル」の朝食ビュッフェ。
一通り揃ってるんだけど、
ニャチャンの「ヤサカサイゴンホテル」と比べると
格段に落ちるなあ。。。
しかも遅い時間に行くと品切れ多いです。
さらに朝食9時までという、
呑み助にはきつい時間制限・・・
やはり国営だからか?
う〜ん、朝飯は微妙にダメダシ! -
ダメダシしときながら、一応朝食写真。
お粥とフルーツとクレソンの炒め物です。
麺注文コーナーはありました。
コーヒーもね、
ヤサカのが濃くて新鮮でおいしかったし、
ちゃんとコンデンスミルクも
用意してあったんですよ。
それと比較すると、微妙なコーヒー・・・
煮詰まったまんま、
客の誰かが最後の一滴空けるまで、放置っぽい。
昔のマックのコーヒーを彷彿。。。 -
写真館通りで、
ここセンスよさげ?と思われる写真店にご入店。
アオザイ2着の写真20枚で620000ドン(4300円)。
大満足な出来栄えでした!
んで、その後のすんごいメイクのままお昼ご飯です!
『Com Nieu Sai Gon』
6C Tu Xuong,Q3
土鍋ご飯の放り投げ&ナイスキャッチで
有名な店です。
歩き方に載ってます。
入口はかなり庶民的っていうか、それ以上。 -
まだベトナム来て食べてなかった、
「ゴイクォン」 1個11000ドン(75円)
定番のエビの生春巻きです!
コチラでは、
1ピースずつオーダーできます。
タレは辛みそダレです。ピーナッツ味噌かな?
インドネシアのガドガドっぽい味。
エビプリプリで、うんま〜い!
1人3本でもいいかも。
ちなみに屋台だと1本3000〜4000ドンです。 -
「牛肉炒めビーフン」
ビーフンは茹でてあるだけで、
上にチンジャオロースーのようなのが乗ってます。
どうやって食うんじゃ??
と思案していると。
店員さんがやってきました。 -
お兄さんが来てくれて、
混ぜ混ぜしてくれました!
こうやって食べる物だったのね。
味は、
チンジャオロースーにビーフンを混ぜた味でした。
まあ油っこくなく
炭水化物食べるにはいいかも。
激ウマではありません。 -
これはうまかったよ!
「海老と春雨の土鍋煮込み」
ベト飯って、ちょっとパンチが足りないよね〜
って、常々思っている私としては、
この辛い料理があってよかった!
海老7尾くらい入ってました。
タイの「クンオップウンセン」に似てる味付け。
-
「レンコンと鶏肉のスープ」
ナンデスカ!
このレンコンの山は!
コレはスープでなくて蓮根の煮物でした。
味付けも超日本的。
ほとんどダシだけで焚いてます。
箸安めにはいい一品。
メインには向かない一品。 -
手前は「空芯菜のニンニク炒め」
こ〜んな感じで昼食頂きました。
腹いっぱいで2人ではもちろん食いきれませんよ〜 -
入口の庶民派な看板はフェイクでした。
店内はこ〜んな超オッサレ==なところなんです。
店内で土鍋ご飯をかちわって、
相方に投げるパフォーマンスは見ものです。
他の客が頼んでたので
うちらは頼まなかったけど、
それ見るためなら、頼んでもいいかも。
でもおこげご飯、すんごいガチガチっぽかったよ!
味は未確認です。 -
午後、買い物疲れの後。
コンビニにて、今まで飲んだことのないビール購入。
(一番安かったから買ったわけではないよ 汗)
ベンタインビール?
あのボッタクリ市場の名前にあやかったビールか?
味は333よりは濃いかな程度?
まあ定番薄めベトビア系のやや濃い目な風味。 -
昔はパンを炙ってくれるバインミー屋台が
まあまああったのになぁ。
今回の旅では
パンを炙ってくれる所が見つからず。
Hai ba Trung x Dong Duの交差点にある屋台で
普通のバインミーご購入。
その対面の風俗店前の屋台でビールを購入し、
路上のひく〜い椅子に座って、、
さてと、おつまみバインミーopen!
缶ビール1本15000ドン(105円)はボリすぎだよ〜
バインミー 10000ドン(70円)
うまいっす!!
星★★
パン焼いてくれてたら★★★
風俗の客引きのお兄さんらが話しかけてくれて、
退屈せずに飲めました。
その間、たくさんの日本人男性が
その風俗店に吸い込まれて行った。。
しかも1時間以上たっても出てこないぞ。。。
中では一体何が行われてるんでしょうか・・・?
ご存知の方、ご一報ください。。。 -
歩き方に記載のヤギ鍋店『レストラン216』
でも今回行ったのはそこじゃなくて、
その西隣の店です。
レストラン218?224?
ま、とにかく
ジモティーで一番賑わってる店に入りました〜
昔カンボジアで食べたヤギ鍋がうまかったんだよな〜なんて思い出しながら、
まずは名物ヤギおっぱい肉!
メニューに「乳肉」と漢字記載がありました。
確か55000ドン(400円)だったかな?
定かじゃありません。すみません。
当然ですが、包み野菜もセットで出てきます。 -
ヤギおっぱい肉です!
めちおいしい!
そんなに油っこくなく、やわらかーい。
カレー風味の下味です。
トルコとか、ちょっと中近東の味に近い。
ここいらから、
お隣で飲んでいたベトナム人男性6人のグループに、
「一緒に飲も〜」と誘われまして。
モッハイバーヨー繰り返しました。。。。
夜の深まりとともに、
ジモティーの方々とも交流を深めておりました・・・ -
おっぱい焼肉の後は、ヤギ鍋をご注文。
「ヤギ鍋(ラオイェ-)セット」90000ドン(630円)
あまり飲まない連れは
「うまいうまい」と言って食べてました。
酒担当の私は
ベトナムの方々に散々飲まされ過ぎて、
味の記憶がありません・・・
そしてなんと!
ベトナム人民にぜ〜んぶ、
おごってもらっちゃったんです!!
頑としてお金受け取ってくれなかったんですよ!
12年前も手持ちが足りなかったビアホイで、
見知らぬ隣のベトナム人が
残金を全部払ってくれたんだよね〜。
次回は絶対おごり返すよ!
待ってろ、ベトナミーズ! -
翌日昼です。
『Gold Fish』 Mac Thi Buoi 通り
ドンコイ通りとの交差点から徒歩30秒です。
「トマトのシントー」を頂きました。
コンデンスミルク味でトマト臭さはまったくなし。
おいしいけどさ、、
しかしコレ、43000ドン(300円)よ!
しかも+15%サービス料とんのかよ!!!
15%分のサービスされてないんですけど。
客は日本人が9割でした。
金額も店内も、
渋谷でお茶してる気分になりたい時にどうぞ。 -
昼飯です。
『Nghi Xuan』 ギースアン
5/9 Nguyen Sieu
フエ料理の高級店です。
まずは名物バインベオでしょ。
2人で6皿来ましたよ。
甘酢(甘>酢)につけていただきます♪
うん、アッサリおいしい♪
干し海老がいいアクセント〜。
1人3皿は余裕の裕ちゃんだね。 -
「ブンボーフエ」
お馴染みのフエ名物の
ちょっと辛い米丸麺の料理です。
多分おいしいーんでしょうが、、、
うちら客2人に
店員2人がジーッと張り付きすぎて・・・
高級店はやっぱB級ノラには鬼門?
いくら料理がおいしかろうが
君らのその監視が居心地悪い。。。
ニャチャンのオープンエア食堂で食べたほうが
ずっとおいしく感じだど!! -
そんな目力の強い店員に負けないど!
こっちは客なんだぞ!
ここのブンは長崎のチャンポン麺より太い!
わかりますか、この太さ!
麺は合格!
シコシコしてます!
アジアでは珍しくおいしいコシのある麺ですな! -
この料理はシミジミうまかったねー!
「Com Hen」 シジミ混ぜご飯
シジミ、ピーナッツ、お野菜、揚げ麩に、
海老醗酵ダシを加えます。
店員さんがマゼマゼしてくれます。
なんか日本人の魂をくすぐる料理ですよ。 -
「シジミご飯」のアップ。
おいしそうでしょ〜
薬味が効いてて、さわやかな味!
お会計トータルでUS$22でした。
でもね、
店員の過度の見張りによる、
居心地悪代金を引いて欲しいです。
ビールもなんと驚きの
1本40000ドン(280円)でした!
相場の3倍じゃんかよ!!
料理はおいしくても安心して酒が飲めん!!
しかも閉店時間の14時きっかりに追い出されました。
総評:サービスが国営っぽい。酒飲まないでおしゃれなところでおいしい高級フエ料理が食べたい方はどうぞ。 -
『ギースアン』での昼飯の後は、友人と別行動。
ノラは12年前に本拠地にしていた
ファングーラオ周辺探索へ。
えーーっ!?
ビエンドンホテルの対面が公園になってる!
ちなみに12年前、
日本円しか持ってないのに空港から
タクシーに乗って来ちゃったノラの連れがおりました。
するとなんとゲストハウスのおじちゃんが
タクシー代を立て替えてくれたのだ!
あの宿のおじちゃんに
いつか礼を言おうと思ってた。
当時の宿があった
Bui Vien通りをぐるっと回ってみた。
大きいホテルばっかりになっちゃって、
それらしき宿は見当たらない。
おいしそうなバインミー屋台。
結局あのおじちゃんの宿は見つからなかった。。。
ありがとう、おじちゃん。
あなたの人柄ならきっと見違えるような
立派なホテルに建て替えたんだね。
オイラにはわからなくなっちゃったけど
感謝の気持ち忘れてないよ! -
昔の宿探して歩き疲れて、
ファングーラオ通りの安そうなカフェにご入店。
タイガービール1缶 13000ドン(90円)
その後に、チェイサー的に頼んだ
アボガドのシントー10000ドン(70円)
めちうまい〜♪
アボカド最高〜〜
1時間ぐらいダラダラさせてもらいました。
あ〜癒されたー。 -
ファングーラオ通りの西にある
「タイビン市場」です。
この市場のすぐそばに盲人学校があって、
一時間40000ドン(280円)っていう
激安価格でマッサージが受けられます。
技量はあたった盲人の運次第!
でも超穴場なんで、あんま詳しく書きません。
香港人とか白人とか、なぜか結構来てますね。 -
『Hoan Yen』 ホアンイェン
グランドホテル近くにある、賑わっている店です。
中華系ベトナミーズレストランです。
なんとなく香港っぽい雰囲気。
コチラは
「海老のココナッツジュース蒸し」
110000ドン(770円)
アッサリ。
海老は新鮮ですが味がやや単調。
ココナッツミルクじゃなくてココナッツジュース
なところが、
ちょっと味に誤解を招きやすい一品。 -
「海老一匹揚げ春巻き」
60000ドン(420円)
これもおいしかったけど、
何が入ってるかわからない春巻きのが好きや。
余ったのでテイクアウトになりました。
この後飛行機の中で、
つまみに食べちゃいました。
珍しくニンニクが効いてました。 -
「牛肉・イカ・海老のしゃぶしゃぶ」
150000ドン(1000円)
Hot Potの項目から選びました。
また鍋頼んじゃいましたよ。
だってお鍋は失敗がないんだもん♪
コレはメインの具。
食材は新鮮でした。
でもローカル店と比べるとさ、、、
やっぱ高いよね。 -
「肉や海老は火を通し過ぎるな」
と、
ウエイトレスに散々指導を受けましたが。
まあコチラはコチラで勝手にやりました。
やっぱりこんなライスペーパーや葉っぱにくるんでいただきます。
タレは辛味噌系でした。
あっさりでおいしく頂きましたが
やっぱ、
パンチが足りないなあ。 -
一応
鍋全体像です。
手前の緑の野菜はオクラスライスです。
右側は最後に投入する麺です。
オクラは生で食べましたが
ほのかな苦味が意外にうまいかも。 -
鍋写真、
しつこいですね・・・
まあ出来上がりはこんな感じってことで。
いいダシがとってもよく出てるのに、
ベトナムってダシを味わう文化はないの???
店員さんの指導では、
具だけを包んで食べなさいと。
そのダシが味わいたいんだけどなあ・・・ -
お鍋の具は
こ〜んな感じで
ライスペーパー+野菜+具で巻いていただきます。
とすると
やっぱダシは??
勿体無い。
麺投入するだけ??? -
会計伝票です。
2人で400000ドン(2800円)超えてますね〜
ビア333ごときに
一本20000ドン(140円)も取ってますか。
全般的にちと値段が高い印象。
まあ、今回はこのあと空港に行くだけだったんで、
余ったドンの使い場所としてはよかったんだけど。
中の上系中華系ベトナム料理店ですな。
ガイドブックでの高評価はノラ的にはビミョー。 -
さて「ホアンイェン」を出てから。
ホテルで荷物受け取り、
そのままタンソンニャット空港へタクシーでgoです。
ぎりぎり一時間前到着!
もちろんあっという間に搭乗。
ほっと一息。
ANAはエコノミーでも
スパークリングワインのボトルがあるんですよ〜
すんばらしい。
しかもコレうんめ〜
ANAに乗ったらコレを飲むべし! -
帰りの機内食です。
早朝成田着なので、朝飯仕様です。
メインはブイヤベース風の煮物。
サイドに日本そば。
おいしく完食しました。
相方は成田から職場へ直行。エライ!
ノラも午後から仕事行ったよ〜。
ひーきつい。
久々のベトナム、超楽しかった!!
けど、帰国日ぐらいは休みたい・・・
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