2007/09/21 - 2007/09/22
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あったまるこさん
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名古屋出張の翌日。
その足で伊勢参りをしてきました。
伊勢までは、名古屋から近鉄特急で約2時間弱。
その旅行記です。
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日本人ならば死ぬまでに1度は行っておけ、と言われるお伊勢さん。
神道の神社では別格とされています。
運良くこの日も快晴!まさに秋晴れ。
伊勢市駅に着いて、まずは歩いて外宮へ。土曜ということもあり、たくさんの人が参拝に来ていました。
玉砂利を踏みつつ、外宮へ向かいます。 -
川原祓所(三つ石)
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御祭神:豊受大御神
御神徳:衣食住をはじめすべての産業の守り神。
これより立ち入ることも撮影も禁止されています。
まさに神秘のベールに包まれた空間・・・
肝心なものは一切見せてくれません。 -
外宮を出る時に見た御神馬。真っ白です。
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内宮へは循環バスで向かい、内宮手前のおはらい町とおかげ横丁に行きました。
いわゆる鳥居前町なのですがおかげ横丁は、おはらい町の中にできた比較的新しいエリアで、ちょっとしたショッピングモール&テーマパークのようになっています。
ここに有名な「赤福」の本店があります。 -
すこし散策した後、内宮へ!
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■内宮
御祭神:天照大御神
御神徳:皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神
ここも肝心の内部は立ち入り禁止、撮影禁止、見るのもだめ。 -
運良く神宮茶室が特別公開中でした。
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かなりの弾丸スケジュールでしたが、初のお伊勢さん参りを無事終えることができました。何でも死ぬまでに7回は行かないといけないとか・・・?
神秘さや謎だけが、ただただ残っていて、とっても不思議な感じです。
日本人のふるさと、心の拠り所として江戸時代には参拝ブームまであった、
「伊勢神宮」
だけど、それと相反するどこまでも神秘のベールで覆われている謎多き神の領域。
これだから、日本の史跡巡りはやめられない・・・!
今後は熊野古道と併せて参拝してみたいものです。
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