2008/09/04 - 2008/09/04
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Nathalieさん
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イングランド南部、ブライトンの近くのLewesという街へ行ってきました。
ブライトンからすぐの街。
ロンドンからは、ロンドン・ブリッジかビクトリアからナショナル・レイルで1時間ちょっとです。
ここにはルイス城があります♪ 城の一番高い部分であったと思われる、キープの一部と、タワーの一部しか残っていませんでしたが、残った部分を綺麗に保存されていました。
またこの街には、ヘンリー8世の4番目の妻、アン オブ クリーブスの家もありました。
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ルイス城はかなり高い丘にあったように思われます。
駅を降りて城まではかなりの急勾配の坂になっていました。
その坂に古い石造りの家々や店が並び、とっても風情のある街でした♪
ため息が出ちゃう程!
もう一目惚れです!! -
駅からお城の見えるほうへ・・・・
坂をてくてく登って、お城に到着です。 -
お城への入場券は入り口の向かい側にある、Information兼ルイス城博物館で購入。
さあ、お城へ!!!
立派な城門が残っています。 -
ルイス城の案内図。
現在残っているのは、このShell Keepとタワーの一部のみです。 -
今残っているのは大きい方の丸いキープの一部だけなのかな?
その下の土塁部分にも今は街があるのだから、かなりキツイ坂だった訳ですね〜。
イングランドによく見られる城は、モット(土塁)の上にkeepと呼ばれる建物があるのが特徴。
そして、このルイス城はモット(土塁)が2つある珍しいお城だったそうです。
(写真の模型の右と左にあるこんもりした丸い丘がモットです) -
ルイス城内に残る建物
目の前は芝生の広がる庭になっていて美しく保存されています
古い建物なんだなぁ〜と感じました。 -
石の細い階段を登って行くと、城の最も高い部分、キープ跡にたどり着きます。
更に塔の中も登れます -
このお城は高い丘の上にあったんでしょうね
キープからの眺めは最高でした♪
しかも遠くに、セブンシスターズで見たのとおなじホワイトクリフが見えました!!!!
イングランド南部は石灰質なんですね〜。 -
キープから城内を見下ろすとこんな感じ。
目の前にあるのがバービカンタワーです。
この塔も中に入れます。 -
バービカン・タワーの中に潜入です。
ここは何もないですが、途中階には当時の人々の着ていた衣装が無造作に置いてあり、勝手に着てみてもOK!! のようでした。
ドレスやら、当時の貴族の衣装やら、街の衆(?)の衣装やら・・・・
一人だったので着てみることはしませんでしたが、街の衆の格好してみたかったな・・・・ -
タワーの屋上目指して、こんな階段を頑張って登ります!
螺旋階段はたいてい上りが右回りなんですよね!
攻め上ってくるほうは、剣を持つ右手が狭いので使いづらく、守るほうは右手が広く開いてるので敵を切りやすいとか・・・・。
防衛機能もバッチリなのがイングランドのお城ですね! -
途中階で休憩・・。
窓の外にはホワイトクリフも見えます! -
タワーの屋上に到着!!!!!
ルイスの街並みとホワイトクリフがハッキリ見えました〜〜♪ -
ルイス城跡の周辺はお店等が普通にひしめきあっていましたが、お城の土塁の名残でしょうか。
かなりの急勾配の細い小道になっています。
それも風情があってまたよし!!! なんですね〜♪ -
さて、ルイス城を離れ、ルイスの町へ。
この街には、ヘンリー8世の4番目の妻、アン・オブ・クリーブスが離婚後に与えられたというお家があります。
現在はミュージアムになっています。
残念ながら、閉館時間になっていて中には入れなかったのですが・・・・・
ちなみに、街にある観光案内所では、ルイス城とこのアン・オブ・クリーブス・ハウスに両方入れるお得なチケットが入手できます!
ヘンリー8世と言えば、6人の妻をもらっていますが、その流れは奇妙にも、離婚→処刑→死別→離婚→処刑→最後は生き延びた! …となっているとか!!! -
ミュージアムの中に入れなかったので、周りから怪しまれない程度にコソ撮りしてみました(笑)
-
こちらも背伸びしてコソ撮り・・・。
ヘンリー8世の妻だったのに、与えられた家は案外小さいのね…というイメージ。
自分はでっかいハンプトンコートに住んでたのにねぇ??
アンも気の毒な人です・・・
当時のお見合い写真である肖像絵と、本人が大分違った(つまり、そんなに美人でない・・・)ことにかなりがっかりしたヘンリー8世からすぐ離婚を申し渡されてしまったそうです。
まぁ、なにか言いがかりをつけられて処刑されなかっただけでもいいのかもしれませんが・・・
この結婚をすすめた人はロンドン塔送り→処刑という末路をたどっているそうです・・・
怖い怖い!!
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