2008/08/31 - 2008/09/04
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いなかものさん
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バリ島では、クタやレギャン、ヌサドゥア、ウブドなどの地域が有名ですが、今回はバリ島東部にあるチャンディーダサという地域に、昔から変わらないバリ島の自然やそこに住む人々とふれあうことを目的に旅行をしてきました。
長く休みが取れずに短い旅行でしたが、本当に濃くて貴重な体験ができました!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
旅行はこの場所から始まりました。
バリ島東部にあるゲルゲルというお寺で、地元ではかなり重要なお寺の一つだそうですが、観光客は全くいませんでした。
ちなみに、バリのお寺は、本堂への入り口には階段があり、入るとすぐに壁があるんですが、これは悪い神様が本堂に侵入するのを防ぐために作っているそうです。なんでも悪い神様は地面に這いながら、直進しかできないんですって。地元の文化や風習を知った上で、観光をすると、違った発見ができて、面白いですよね! -
村を歩いていたら集まってきた自転車少年団(5名で編成)の隊員!
話しかけると、目をキラキラ輝かせ、満面の笑み(ハニカミ)を返してくれるんですよね。カメラを向け、写真を撮らせてもらおうとすると、恥ずかしがって逃げてしまうんですけど、何度も何度も自転車で僕の前を通り過ぎるんですよね(笑)。めちゃくちゃかわいい! -
自転車少年団のメンバー2(おそらく最年少)です。
この子も恥ずかしがっていましたが、自転車に乗り振り返りながら、ばっちりカメラ目線を決めてます(笑)本当にいい笑顔!なんだか心が温まります。 -
お葬式が始まるのを待っている最中に、近くに座った地元の女子学生?集団その1です。
本当に明るい子達で、カメラを向けると、ばっちりポーズ。残念ながら、インドネシア語がほとんど分からなかったので、ちゃんと話す事はできませんでした。それでも、どぎまぎしている余所者の僕に、一生懸命話しかけてくれて、本当に本当に人の良さを感じました。めちゃくちゃ暑かったので、アイスキャンディー食べないかなどと気遣ってくれたんですよ(涙)。
次回訪問するときは簡単な言葉は覚えていこうと思います(皆さんも現地の言葉を少しは覚えて行くと、きっと世界が広がると思います!) -
女子学生?集団その2です。
右側の子、ぷっくらしていて(こんなこと書いたら失礼か・・・)、愛嬌があってかわいいですよね〜(もちろん、左側の子も)。いつもニコニコしていて、本当にかわいかった。
ちなみに、デジカメで写真を撮ったんですけど、写真を見せると、みんな本当にうれしそうにするんですよね。それがきっかけで、コミュニケーションが始まる。コミュニケーションを行うのは言葉だけではない!とまさに感じる事ができました(もちろん、前述の通り、言葉も話せた方がいいですけど)。 -
近くの村を移動していると、大規模なお葬式が。(定かではありませんが)地元の有力者の方がなくなったそうで、村をあげてのお葬式が行われていました。御神輿のようなものに、棺を入れて、人々が担ぎながら町中を移動するんですよね。数十、いや、百人規模で人がいましたよ。後ろから着いて行ったんですが、本当に華やかなお葬式でした。
それから、地元の老若男女の人達で、バリの伝統的な楽器を使って演奏をしていたんですが、遠くから見学をしていると、僕を暖かく迎えてくれました。バリの人達は本当に温かい人ばかりです!
地元の文化に触れることができ、感動でした! -
車でとある村から別の村に向かって移動している時に、ちょっと山道があり、気になり足を踏み入れる事に。
雨が降った後で、ちょっと足場は悪かったんですけど、木の匂い、草の匂い、水の匂いがして、本当に気持ちがいい! -
さらに奥に入っていくと、竹で作った吊り橋(川が下に流れていたんですが、高さは7〜8メートルぐらいでしょうか)やら、狭い獣道やらで、なんだか冒険をしている気分になりました。
写真は、地元の人が竹で作った橋です。一見もろいように見えたのですが、実際に乗ってみるそこそこ頑丈にできていました。 -
山をさらに奥に進むと、突然棚田が!
こんな険しい土地でも作物を栽培しているなんてすごい!しかも、写真には写っていませんが、地元のおばちゃんが桑をもって田んぼを耕していました。田んぼに勝手に入ってしまったにもかかわらず、笑顔であいさつをしてくれました!
それにしても、僕なんて、ここまでたどり着くのに何度も転びそうになり、すごい苦労したのに、恐るべし地元のおばちゃんです。でも、ここから眺める風景は気持ちよかったですよ。 -
さらに山を登ると、地元の人達が、花を摘んでいました。
子供たちも手伝っていて、ほのぼのとした暖かい雰囲気を感じました。 -
バリ島には3大霊峰(アグン山、バトゥール山、ランプヤン山)があるらしいんですけど、ランプラヤン山に上って、頂上にある寺院?(左の写真)でメディテーション(瞑想)してきました。
朝の3時半にホテルを出て、車でゆらゆらとおよそ40分で山の麓に。当然、日は昇っておらず、あたりは真っ暗。この時点ではまだまだ元気でしたが・・・
ちなみに、写真は、今回の旅行をプロデュースしてくれ、かつ、一緒に山に登った、左から、あきさん、まりこさん、尾島さんです(最後の方で紹介します)。 -
頂上にたどり着くのが本当に大変でしたよ(涙)
霧が出ていたので、ヘッドライトをつけていても数メートルしか先が見えない。そのため、目標が全く見えない中を、延々と歩きました。かれこれ1時間30分ぐらい歩きようやく頂上に。
頂上の寺院には、まだ他に人はおらず、霧に覆われたひっそりとした寺院で靴を脱ぎ、サロン(足を隠すための布)を巻き、本堂に入りました。そこで、アグラを組み、親指と小指をくっ付け手を膝の上に置いて5分間ぐらいメディエーションをし、心身ともにきれいに(なったかなぁ・・・)。
そうこうしているうちに、地元の人の声が聞こえ始めました。いや〜、地元の人はこんなところまでお祈りをしにきているんですね。本当に感心しました。 -
メディエーションに連れて行ってくれたガイドの方です。歩くのが早くて、置いていかれないようにするのがやっとでした(笑)
頂上でバリコーヒーを入れてくれました。甘くてあったかくて、とってもおいしかったです!やはり頂上での一服は至福ですね! -
残念ながら、頂上の寺院では霧がすごくて日の出をみることはできなかったんですが、下山してしばらくすると、木々の間から日の光が差し込んできました。本当に幻想的な景色で、朝の自然のはりつめた雰囲気を感じる事ができました。
それにしても、下山は階段ではなく、トレッキングルートで帰ったんですが、足場が悪く2度転倒してしまいました。山道は気をつけないといけませんね。
それから、頂上の寺院に行く途中に3カ所お寺があるんですが、下山途中にはそこは地元の人でいっぱいになっていました!みんな朝早くから本当に凄い。女性で頭に荷物を乗っけている人もいるし、どんだけ体が強いんだ!と思ってしまいました(僕なんて荷物をほとんど持たずに登ったのに、へろへろになってしまいました)。
もちろん、みんな笑顔で挨拶をしてくれました。 -
かなり麓まで下山してくると、見晴らしがいいところからはアグン山(バリ島最高峰の山)が見えました。なんだか、形が富士山に似ていますね。高さは海抜高度3142メートルだそうで、ちょっとだけ富士山の方が高いです。今度バリ島に行ったときは、最高峰に挑んでみようと心に誓ったのでした(その前に体を鍛える必要がありますが・・・)。
-
車で移動をしていて、とある村のお祭りでレギャンダンスをしている女性たちと、周りで遊んでいる子供たちです。
地元のお祭りだったみたいですが、とても暖かく迎えてくれました。
広場の子供たちは、男の子はみんな楽しそうに格闘ごっこをしていましたよ。僕も昔ドラゴンボールの真似をしていましたが、なんだか懐かしい気持ちでした(今の日本の子供たちはあんまりやらないんでしょうけど)。 -
祭りの場にいた悪ガキ隊(前の3人)です。
カメラを向けると、ほかの子供たちを差し置いて、かならずこの3人が写ろうとするんですよね(笑) -
隙をついて、悪ガキ隊以外の子供たちを撮ろうとするが、またまた入ってきました(笑)本当に素早い反応です。
このあと、ひょっこり顔を出している女の子とちょっと喧嘩っぽくなっていましたが、それもまた微笑ましい光景でした。 -
お祭り広場を後にして、村の路地を入ると、突然アヒルの大群が!
地元の人が棒のようなものを持って先導していましたが、見事に隊列を組んで、ちょこちょこと必死について行いく姿がとても可愛いかった。 -
最後に、僕のバリ旅行をプロデュースしてくれたバリ倶楽部の皆さんです。左が尾島さんで、右がアキさん、写真には写っていませんがまりこさん)。地元の人や文化に触れる機会を与えてくれ、本当にありがとうございました。
通常のツアーでは味わえない貴重な経験ができるので、おすすめのツアーでので、バリに行くことがあれば、参加してみてください。とてもフレンドリーで自然を愛している、本当にすばらしい人達です。
http://www.oji-club.com/bali_club/index.html
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