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ポーランドに行ってくる、というと、誰もが「なんで?」と聞いてくる。私にとっては、興味深い国なんだけれども、みんなって言うわけではないみたいだ。二年前にヨーロッパを訪れたときから、ずっと抱いていた思いをついに現実にすることができた。<br />アウシュビッツを一人で周ったらきっと夜も眠れなくなるくらい、恐怖におびえるのではないかと不安に思いながら、パリからkrakawへの飛行機に乗り込んだ。<br /><br />重い歴史に、時計の針が曲げられたように、アウシュビッツの強制収容所跡地の時間は止まっているように感じた。<br /><br />跡地は美術館と名前を変えて、人々に公開されていたが、展示物や、建物から漂う空気が、想像を絶する世界で人々が苦しみもがき、死に絶えていったことを、物を言わずに教えてくれた。<br />

悲しい過去と変わる世の中

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2008/08/20 - 2008/08/24

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kanako.com

kanako.comさん

ポーランドに行ってくる、というと、誰もが「なんで?」と聞いてくる。私にとっては、興味深い国なんだけれども、みんなって言うわけではないみたいだ。二年前にヨーロッパを訪れたときから、ずっと抱いていた思いをついに現実にすることができた。
アウシュビッツを一人で周ったらきっと夜も眠れなくなるくらい、恐怖におびえるのではないかと不安に思いながら、パリからkrakawへの飛行機に乗り込んだ。

重い歴史に、時計の針が曲げられたように、アウシュビッツの強制収容所跡地の時間は止まっているように感じた。

跡地は美術館と名前を変えて、人々に公開されていたが、展示物や、建物から漂う空気が、想像を絶する世界で人々が苦しみもがき、死に絶えていったことを、物を言わずに教えてくれた。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • 収容されていた人たちが、眠っていたところ。一つのスペースに何人も寝ていたらしい。<br />

    収容されていた人たちが、眠っていたところ。一つのスペースに何人も寝ていたらしい。

  • 大量のカバン。アウシュビッツにつれてこられるときに人々が持っていたもの。

    大量のカバン。アウシュビッツにつれてこられるときに人々が持っていたもの。

  • 列車の線路

    列車の線路

  • 毒ガスの巻かれた地下室

    毒ガスの巻かれた地下室

  • 死のブロック

    死のブロック

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