2008/09/14 - 2008/09/21
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Demianさん
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今回は南国の島、ボルネオ島、コタ・キナバルへ行って来ました。ボルネオ島と聞くと、熱帯雨林のジャングルのイメージがありますが、かなり洗練されたリゾート地があり、都会派もアクティブワイルド派も楽しめる魅力的な島です。
今回はワイルド探検ではなく、リゾート満喫旅にでかけました。
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9/14 マレーシア航空にて成田出発
9/15 クアラルンプール経由、コタキナバル真夜中に到着
ネクサス・リゾート・カランブナイに宿泊
9/20 夕方、コタキナバル出発
9/21 クアラルンプール経由、成田に早朝到着
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- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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9/14(日) 成田を13:30に出発。
約7時間のフライトでクアラルンプール空港に到着
かなり近代的で綺麗な空港です。
ただし、トイレはイスラム式と洋式があり、どちらも
イスラム教徒のためにシャワーがついていて、床がびしょびしょになっていることが多いです。運良くトイレ掃除のオバサンが掃除した後だときれいなんですが。 -
クアラルンプールを夜10時ごろ出発し、コタキナバルへは真夜中の12時半に到着。そこからホテルへ直行です。
今回宿泊したリゾートホテルは、ネクサス・リゾート・カランブナイといい、ゴルフ場を併設した広大なリゾートホテルです。
こちらはホテルロビーの外観 -
そしてロビー内部です。気温は最高で32度、最低気温が23度くらいと聞いていましたが、まったく蒸し暑さは感じず、むしろ海からの心地よい風のせいか、冷房はまったく使いませんでした。
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こちらはホテルのプールです。
プールは屋外にしかなく、それほど大きくないプールが3つあります。 -
このホテルの魅力は全長6キロにも及ぶプライベートビーチ。なが〜く続く白い砂浜に静かによせてはかえす波を見ていると、こころが洗われます。
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こちらはホテルロビー正面から海を眺めた景色です。
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ホテル前のガーデンからホテル中央ロビーをのぞむ。
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ホテルとビーチの間のガーデン。
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同じくガーデン内のレストラン「サンセットバー&グリル」の入り口とビーチ。
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ビーチの目の前では、マッサージが受けられます。
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我々が泊まったオーシャンウィング。
こちらはホテルタイプです。 -
こちらはヴィラタイプのボルネオウィング。カップルや家族によさげです。
こちらからメインロビーやダイニングに行くには、ゴルフカートを利用します。夜は真っ暗のなかを帰ることになるのと、雨がふるとオコモリになるのではと、人ごとながらよけいな心配をしてしまいました。 -
こちらはオーシャンウィングのツインの部屋の様子です。
リゾートホテルだけあって、かなり広めで、セミダブルベッド2つ、ラタンの椅子、机と椅子、テレビ、ドレッサー、金庫、ビーサン、スリッパも用意されてました。テレビはNHKも映っており、lan cableも用意され、無料で使えました。 -
こちらがバルコニーからの景色です。池の向こうには乗馬用の馬がスタンバイ?(休憩)していました。
トイレ、洗面もかなり広く、バスタブのほかにシャワーブースもあり、水周りも非常に快適です。
もちろんトイレは洋式で、イスラム式シャワーなどはついていません。 -
ロビーラウンジ「ホラインズン」からの景色です。
とてもボルネオっぽい雰囲気をだしてますよね。 -
どこのリゾート地でも、ビーチ脇でのんびり本を読む欧米人をよく目にします。が、なぜかアジア人はそういう休暇の過ごし方ができないのか、オプショナルツアーにめいっぱい参加して、アクティブに動いてますよね。今回は欧米人の真似をして、ビーチでペーパーバックなどを広げてみたのですが、数分のうちに爆睡状態になりました。私にとって英語本は睡眠薬以上の効果を発揮します。
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初日はのんびりと過ごし、夕食となりました。ホテル内のキングフィッシャーというマレー料理の店で、ナスのサンバルソース添え、バターチキンカレー、マレー風春巻き、海老のグリルマレー風、といったものを頼み、正直頼みすぎて残してしまいました。味は比較的甘味のあるピリカラ風味で、私的にはどれも美味しかったです。
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海老のグリル(手前はトマトです)
もう少し海老が欲しかった。。。 -
揚げナスのサンバルソース添え
結構いけます。 -
バターチキンカレー
かなり甘味の強いカレーでした。 -
2日目はアイランドホッピングというホテルのオプショナルツアーに参加し、トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園のマヌカン島とサピ島へシュノーケリングをしに行きました。コタキナバルの街の船着場からボートで15分位乗ってまずはマヌカン島。
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ボート内でシュノーケルと足ひれを渡され、島に着くと「さあ、ご勝手にどうぞ」とばかり、突き放されます。
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日本であれば、シュノーケリングの使い方などの説明があってもよいのですが、そこは外国。自分の責任でやるしかない! 他の外国人参加者は、待ってましたとばかりに海へ飛び込んだので、こちらもいざ出陣。ところが、海へ入ってみるといきなり足がつかない深さに大慌て。 心の準備もなくシュノーケルもマスクもきちんとしないままブクブクと沈みそうになり、急いで遊泳区域を示す浮きを目指してまっしぐら。それからは浮き伝いに恐る恐る進むテイタラク。
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なんとか数匹、シマシマの魚をみると、早々に浜辺に引き上げたのでした。本やサイトでは、ニモのような綺麗な魚に遭遇するはずでしたが、私にはそれは見付からず。代わりに、砂に落ちていた花が綺麗だったので、写真にとりました。
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次にむかったのはサピ島。ここはさんご礁があり、マヌカン島よりもさらに青緑色の海できれいでした。友人によると、こちらのほうが、より多くのきれいな魚がいたとか。私はマヌカン島でかなりエネルギーを消耗し、この島ではゆっくり景色を楽しんでいました。
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シュノーケリングの修行の後はやはりお腹もすくわけで、6リンギット(190円位)のミーゴレンとナシゴレンをたべ、しばしベンチでゆっくりしていたときでした。 背後にパシャッっと音がするので振り返ると、
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なんと全長1.2メートル位のオオトカゲが5匹位いるではありませんか。「こんなのいるなんて聞いてないしィ!」その歩く姿は太古の恐竜をも髣髴とさせ、かなり腰がひけました。が、皆が写真をとっているのでお仲間にいれてもらいました。
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今回は、まともに泳げない輩は、ライフジャケットなり、浮き輪なりを借りてシュノーケリングをすべきだという教訓を得ました。以前、足の着く場所でシュノーケリングをしたことがあったので、甘く見ていました。
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