2008/09/20 - 2008/09/22
24644位(同エリア27568件中)
たもさん
念願の生放送人気歌謡のリハーサルツアーに参加です。
毎週日曜日午後3時30分から韓国SBSテレビで生放送されている音楽番組。
韓国で人気のある歌手が登場します。
今回はそのリハーサルを見学できるツアーに参加します。
日本からのツアーで組み込まれているものもありますが、
現地発のツアー(送迎なし)です。
ライブエックスソウルという会社で5,900円。
ちょっと高い気もしますが生でアーティストに確実に会えるという意味では妥当かもしれません。
13時登村洞ホール前に集合。
現地ガイドの方と合流して、日本人の他のツアー客と一緒に並びます。
60人くらい並んでいましたが、男性は自分も含めて5人くらい。
みんな女性の連れで来ていたようです。
13時20分入場開始。
先に入っている人がいる。日本人ではないよう。
ホールのスタジオは意外に小さいなという印象。
なのでステージが近い。
後ろのスタンド席に座ります。
ステージ上はグランドピアノの位置を調整している。
調整が終わると女性歌手Ziaが弾き語り。
う、うまい!うますぎる!と十万石饅頭並に聞き入ってしまいました。
しかしピアノの位置があまり良くなかったらしく、再度調整してもう1回歌いました。
それからピアノが撤去されて、ピアノがのっていたステージも撤去されます。
やがて司会の2人が登場。
実際の放送のように進行します。
最初はイヒョンジが「キスミーキスミー」を軽快に歌います。
足細っ!という印象です。
歌手の皆さんも人気稼業ですから、
出てくる歌手によって声援の大きさも違います。
会場に最初からいた韓国人中高生にはシャイニーや2PMといった男性アイドルグループに奇声のような声援が送られます。
一方日本人観光客に一番人気だったのはシンヘソン。
日韓両方の声援を受けていたのはイヒョリ。
確かにきれいだし、ダンスのキレも良かったです。
セクシーカリスマに見とれてしまいました。
そりゃ人気出るわと納得。
この日は全部で14組登場するんですが、
事前に収録された歌手もいるので生で見られたのは11組でした。
個人的にはユンナも見れたので良かったです。
生放送と同じように一通りリハーサルが終わって終了。
観客は全員退場します。
今回は念願の人気歌謡のステージを間近で見ることができたし、
テレビの裏側も見られてとてもいい体験となりました。
あっという間の1時間。
時間があったらまた参加したいです。
リハーサル終了後ホテルへ戻りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
龍山からSBS登村洞公開ホールの最寄り駅である鉢山駅までは1号線→新吉→5号線で向かいます。
1号線で龍山駅を出ると漢江を渡ります。 -
新吉駅で5号線にのりかえます。
通路はかなり長いですが、
ところどころにあるお店が飽きさせません。
ソウルの地下鉄ですんなりのりかえられる駅は少ないです。
かなりの確立で長い距離歩きます。
しかも高低差がある場合も。
さらにエスカレータがついていないことも。
ソウルの地下鉄でのりかえ続ければ自然とエクササイズになります。
これもエコです。 -
龍山駅を出て40分くらいで鉢山駅に到着。
3番出口を出てそのまままっすぐ進むと
「登村洞グランドマート」というバス停があります。 -
そこから652番の青いバスに乗ること約10分。
-
「SBS公開ホール」バス停で降ります。
道の反対側にはHomeverという大きなショッピングセンターがあります。 -
ここがSBS登村洞公開ホールです。
生放送人気歌謡以外にも使われているようです。 -
公開ホール前にはちらほらと人が。
-
多くの女子中高生が歌手の入り待ちをしています。
この後実際に入り待ちの人たちの前に
タイフーンのソルビが通りました。
(わざとピンボケにしたわけじゃありません。) -
リハーサルツアーが終わり、一旦ホテルへ。
タクシーで2号線の堂山駅を目指します。
タクシーの運転手のおじさんに
「今日は誰が出たんだ?」みたいなことを聞かれました。
堂山駅までは15分くらい、6,300ウォンでした。
堂山駅で丸い緑の2号線を待ちます。 -
堂山駅を出た2号線は漢江を渡ります。
天気がとてもいいので遠くまで見渡せます。
漢江を見るたびに思いますが、
漢江ってでけぇなぁ…。
ここは大陸を感じさせるところです。
漢江を渡ると地下をひたすら走行します。
およそ30分で往十里駅に到着。
ホテルで今見てきた生放送人気歌謡を見ました。 -
リハーサルツアーに参加すると
SBSからお土産をもらえます。
ダイアリー・荷物タグ・パスポートカバー・ポスターとそれを入れるバッグ。
これを置きに行くためにホテルに戻ったってのもあります。
使うか使わないかはあなた次第。
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