2008/05/01 - 2008/05/05
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Chikazoさん
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遠い遠い! 成田→上海→成都→麗江と乗り継ぎの連続。一日で飛行機に乗った回数今までで最高回数です。苦労して行った甲斐があって、とても印象深い旅でした。泊まりはバンヤンツリー麗江。麗江の町並みの雰囲気を生かした造りのヴィラが最高です。ヴィラからまっすぐ、ハッキリと見える玉龍雪山が時間ごとに違った威厳を放ちます。
ちなみに帰りは、麗江→昆明(1泊)→北京→成田です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 航空会社
- JAL
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麗江までの道のりは遠いのです。まずはJL791で上海まで行きます。この日はとっても空いていて自分たちの座っていた45列目以降は、2人くらいしかお客さんがいなかったので、人事ながら大丈夫か?と思いつつ、手厚いお世話をCAの方々からうけつつ、2時間40分のフライトはあっという間。
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上海には定刻より一時間遅れての到着。浦東空港は新ターミナルが出来て、今回の国内線への乗り換えは隣のターミナルへ移動。ちょっと小走り。。。ここから上海航空に乗り継ぎ、一旦成都へ。それにしても広い空港だ。
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15:20に搭乗(上海航空)し、離陸後飲み物と食事が、、、。個人的には中国の国内線ででる食事は好きで、真空袋に入ってる味付けメンマみたいなのがお気に入り。ご飯か麺かが選べました。食事の後、朝早く家を出たのでしばし睡眠。
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成都に到着。ここから更にCA便に乗り換えて麗江まで向かいます。少し時間があったので、ターミナル奥の喫茶店にてコーヒーを頂きます。この間にゲート変更になっていたようで、C8からC7に。ここからは欧米人のお客さんが多く、いままでとはちょっと違った搭乗ゲート前の雰囲気。20:30出発です。
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機内では、スナックと飲み物が配られます。このクッキーたっぷりあって、食べきれないので、とっさの等分供給源として取っておくことにしました。21:45に麗江着。ただただ飛行機での移動ですが、結構疲れます。
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麗江空港はとっても古くて小さい空港です。ターンテーブルからの荷物がでてくるのを待つのですが、狭いので、ごった返してます。
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夜も遅くに到着したので、本日は寝るのみ。日本の家を4:45に出発して、ホテルに入ったのが23:00過ぎ。いやー遠かった。翌朝ひんやりした空気が気持ちがいい!!やっぱり標高が高いので、朝晩は寒い。
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今回の宿、バンヤンツリー麗江のヴィラ。ジャグジー(写ってないけど手前にあります)があって、リラックスしながらこのヴィラの雰囲気を楽しめます。
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獅山公園からの麗江旧市街を見渡します。有名な風景ですよね。
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四方街でやっていたナシ族の踊り。これって観光用?テレビとかでよくみる光景。仕込みであったとしてもはじめて観る者には期待通りというものです。
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玉龍雪山からの雪解け水や氷河からの水が旧市街に引き込まれていて、生活用水として使われています。飲み水、野菜を洗う水、洗濯の水として。。。
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あふれんばかりの観光客が途切れると、ひっそりとした落ち着きを取り戻します。これから午後にかけてもっと人が来るんだろうなぁ。
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麗江ババ。旧市街でのお昼。男性にはちょっと少ないかなぁ。。。。3枚は食べられそう。
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漢字ではこう書きます。
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麗江に来たらプーアール茶でしょ!ということで、一緒に注文。コレ結構高くて25元。ババが4元。ん〜。。。雲南はプーアール茶の産地で麗江は茶葉古道の途中の街でもあり、お茶がいっぱい売ってます。
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麗江旧市街を流れる水路。あちらこちらに水路があって、裏手のこんな感じのところに見たかった風景を見つけることができます。
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白沙までホテルで借りた自転車でいきました。ここは麗江の旧市街と違って、とってもこじんまり。しかも漢族の物売りの店が少なくて、古の街の雰囲気を感じることができます。ここからも玉龍雪山がせまって見えます。
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白沙の町。旧市街と違って土産ものやの熱心な売り込み会うことも無く、落ち着いた感じがGOODです。
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束河古鎮の街。ここは麗江旧市街よりはるかに落ち着いてゆっくり散策できます。バンヤンツリーから自転車ですぐ。個人的には麗江旧市街よりもここの街歩きが気に入りました。人ごみが非常に苦手なので、、、。
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板栗餅。1個2元。自転車に乗って走り回ったので、少々疲れ気味。普段の運動不足を再認識。これを食べて一息。
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白沙までの道のりの風景。一面麦畑の中の一本道を自転車でチャリチャリ行きます。バンヤンツリー麗江からは白沙までは30分くらいだったと思います。行く手には牛が悠然と歩くようなのどかな風景の中を自転車で走るのは最高の気分。常に玉龍雪山が目の前に見えます。ところで、ここは標高が高いので、涼しい割りによく日焼けします。気がつくと肌がヒリヒリしてきます。ちなみに自転車はバンヤンツリーで貸し出してくれるので、それを利用。
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これはバンヤンツリー麗江の敷地の中。リゾートの中はとても考えられた造り。夕方の時間のこの景色が好きでした。とても広いので、敷地の中を散歩するのも楽しかったです。
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バンヤンツリー麗江のビラにあるジャグジー
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バンヤンツリー麗江の敷地内
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ビラの入り口
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エントランス
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束河古鎮
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雲南料理。やさし味のスープでした。
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雲南料理(米セン)
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雲南料理
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この旅行記へのコメント (2)
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- 白い華さん 2008/10/25 19:04:03
- 麗江! 行ってみたいなぁ〜。
- 今晩は。
麗江まで・・・、って、実際、ずい分と 遠い!ン デスネ〜。
でも、 美しい! お写真を 拝見して、 それだけ!の 時間を 掛けてでも 「価値が ある」 町の 魅力!!!が 溢れていて、
ーーーいい 所!なんだなぁ〜と、 改めて 思うのでした。
澄んだ! 水の 流れる 旧市街の 街並み。
何処もが 絵!に なり、散策が ホントニ 楽しめたことでしょう。
「世界遺産」に なって、
一気!に 「観光客が 押し寄せて 来る! 町」に なってしまった 麗江・・・。
でも、 コレ!だけの 町の 雰囲気!って、 やっぱり、 かなり スゴい!!! 魅力を 放っている・・・と 思うのです。
郊外も サイクリングで 行動範囲!が 広がって 良かった デスね。
小さな 町も また 素朴な 人々が 暮らしていて、 いいモン でしょうね。
お泊り!の 豪華「バンヤン・ツリー」の ヴィラも さぞや デラックス!で 素敵な 滞在!が 過ごせたことでしょう。
遠く! 中国の 奥地! まで お出掛けして 良かったデスね。
素敵な ショットの 麗江の 風景!を 堪能させて 頂けて 嬉しかったデス。
これからも ヨロシク お願いします。
- Chikazoさん からの返信 2008/10/25 20:31:17
- RE: 麗江! 行ってみたいなぁ〜。
- 今晩は。
ご訪問ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
おっしゃるとおり、ものすごい人が押し寄せてました。
あまりにも人が多いのと、商魂たくましいおみやげ物屋が
軒を連ねていて、麗江の旧市街は遠くから望むのが一番でした。
それでもちょっと裏筋に入ると、もともとの落ち着いた
雰囲気が楽しめます。お勧めです。
インドに行かれたんですね。いつか近いうちに訪れたい
国です。広い国なので、どこから攻めようか?思案中。
いろいろご教示ください。
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