2008/09/13 - 2008/09/13
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airpentaroさん
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■駅ハイに参加してクタクタになった体に鞭を打ちながら富岡製糸場に見学に行ってきました。数多くのトラベラーの方が訪れて旅行記にされていて、ついつい行きたくなって行ってきました。
●富岡製糸場
http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml
-
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]1
東繭倉庫に掲げられたキーストーン「明治五年」
ある意味これが見たかったからやってきたようなもの
こんな早くに出会うとは・・・ -
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]2
長さ104mもある東繭倉庫
木と木の間にレンガを積み上げる「木骨レンガ造」という工法で建てられています。
明治から大正にかけて建てられた横浜の赤レンガ倉庫と比べるとかなりシンプルな印象でした。 -
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]3
1階は事務所と作業所
2階は乾燥させた繭の貯蔵庫として利用されていたそうです。
それにしても長〜い建物です。 -
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]4
長短のレンガが交互に並べられています。
レンガは日本の瓦職人によって作られたそうです。
焼きむらがあり、色の濃いレンガもあれば、白っぽいレンガもあります。
真ん中のレンガに「∧」と「二」が刻み込まれています。
「ヤマニ」という職人のサインだそうです。
似たようなことが、お城の石垣にもあります。
当時の石工のサインがある石垣がけっこう発見されているようです。
職人魂っていうやつでしょうか? -
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]5
窓ガラスも当時のままだそうです。 -
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]6
よく見てみると、ガラスが歪んでます。
現在のガラスは厚さが均一ですが、当時の技術では厚さがまちまちのガラスしか作れなかったそうです。
完全なガラスよりも、ある意味ファジーなガラスから見る風景の方が落ち着くような気がします。 -
■東繭倉庫[ひがしまゆそうこ]7
写真パネルを前に説明する解説員の方
50分のガイドツアーでしたが、最初の建物(東繭倉庫)の説明で30分経過してしまい後半はかなりハイペースでした(o^∀^)
かなり熱心な解説員の方で、語り尽くせなかったことがたくさんあったみたいで不完全燃焼気味で終了しました(*^-^)
それでも分かりやすい説明に感謝感謝(*^ー゚)b グッジョブ!! -
■繰糸場[そうしじょう]1
富岡製糸場の主要施設のひとつ繰糸場に
当時の最新式の繰糸器を300釜輸入して、世界最大規模の工場として稼働していたそうです。 -
■繰糸場[そうしじょう]2
長さ140mの建物にもかかわらず全く柱のない「トラス構造」という建築工法で建てられています。
柱がないにもかかわらず、壁にはたくさんの窓があり大きな窓から光が差し込んでいます。 -
■道すがら
閉場時間の5時まで見学して富岡製糸場を後に
帰る頃には日がかなり傾いていました。
駅ハイの後の見学は時間的にも体力的にも辛かった・・・
今度はゆっくり見学したい・・・率直の感想
帰りの電車の中で遅い昼ごはんを食べ終わるとすぐに爆睡(;´ρ`) グッタリ
・・・おわり
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