2008/09/07 - 2008/09/15
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circusさん
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夏はやっぱり海リゾート。
深夜ナポリ入りして一泊。
翌日フェリーでイスキア島へ
バラーノで3泊して
フェリーでポジターノに移動。
(途中バスでソレントへ)
3泊してタクシーでナポリ空港から帰国。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
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ホテルをチェックアウトして昨日予約しておいたタクシーで港へ。このタクシーが島名物の3輪タクシーでドライバーも爺ちゃんだったので変だなとは思ったんですが、乗り込むときにフロントに確認したらこちらにどうぞってことだったんで・・・ガタガタと車に抜かされつつ途中の景色の良いところで泊まってガイドなど受けていると、後ろからワンボックスのタクシーがやって来てなにやらもめている様子。それでもなんだか納得してまた港へ向かいました。
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港に着いて料金を払ってもなんだか爺ちゃんが言いたげな様子で、私達を行かせたくない様子だったんですが、船の時間もあるので振り切ってチケット売り場に向かいました。歩いていると先ほど揉めていたタクシードライバーが登場!パルコ・ズメラルド・ホテルの客でしょ?と聞いてくる。
なんと彼が本来予約していたドライバーで、フロントの連絡ミスで先に別の車に乗せてしまったよう。しかもホテルが気を利かせてフェリーのチケットまで手配してくれていたようで、慌てて追いかけてきてくれたんでした。彼には申し訳ないことしたけれど、責任感の強いドライバーでした。 -
イスキアからポジターノへは直行便もあったんですが、出港が8時台しかないみたい。そんなにあせっていないので、今回はナポリ・ベベッロ港経由にしました。
ナポリからのMetro del Mare路線はアマルフィ海岸の街を各駅停船?していくのでちょっと時間はかかりましたが、眺めが良いのでちょっとしたクルージング気分が味わえます。 -
途中で停まったソレント。切り立った崖が多いアマルフィでもここがひときわ厳しい絶壁!
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下にも客室はありますが、天気の良い日は2階が気持ちがイイ。
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Hotel Covo Dei Saraceniは船着き場のすぐそばなので船で行くのが一番。
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部屋はほとんどが海岸に面していてテラスからの眺めが良い。
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ポジターノのシンボルの教会もすぐそば。
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バスルームも可愛い。シャワーブースがドームになっていて水浸しになる心配なし。
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ホテルの下には観光船のチケット売り場が並んでいます。左上のガラス窓がホテルの朝食スペース。その横のツタの絡まるテラスが今回の部屋。
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ビーチは残念ながら砂ではなくて細かい砂利です。この先にパラソルが並んでいます。
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ホテルの1階にあるバール。ここでジェラートを買って帰っていました。
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夕暮れ時の散歩。
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ひらひらしているのがポジターノ・ファッション。
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Buca di Baccoの厨房はガラス窓が通りに面していて中が見えます。食材を眺めていたら手招きされたんだけど今回は別の店へ・・・
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やっぱりリゾート気分が盛り上がるのは海に面したレストラン!ということでその中でもひときわ目立つChez Blackへ。
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前菜のビュッフェ。野菜の種類が豊富でウマイ。イワシのマリネもお忘れ無く。
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カプレーゼも大盛り。
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海と言えばスパゲッティ・ボンゴレ。決まり!
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ポジターノはなんと言っても夜景がキレイ。今回持参のミニ三脚を初めて使って撮影。
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日の出の位置は崖の向こう側あたりなので、日の出は遅い。
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彩り鮮やかなホテルの朝食。今日も元気だ!
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左の紙巻きはスポンジ・ケーキです。
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そういえば今回初のスイカ!
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本日はバスでソレントへお買い物。バス停は街の上にあります。チケットは手前のバールで購入。ソレントまでは崖沿いの道を1時間。
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ソレントは買い物していて写真が昼のバールしかなかった。まあ街だしね・・・昼のトーストはチーズがトローリ。
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チキンサラダ大皿大盛り。
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ペアルックもなかなかオシャレ。
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ポジターノに戻って散歩。こちらは上の方にあるバール。ドルチェの種類がいっぱいあります。
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結局頼むのはババ、ここのは生クリームのせ。カフェフレッドはちょと甘過ぎ。
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綺麗な街並み。
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アートショップが多いのもこの街の特徴です。
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入り口に立っているのは現代彫刻。
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古い街並みに現代アートが似合う。
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この下の方ほとんどがCovo dei Caraceni。
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海辺にレストランが並んでいるのがリゾート気分を盛り上げます。
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夕暮れ時がひときわ美しい。アマルフィ海岸の宝石と言われるのも頷けます。
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本日はやや控えめの夕食にしようと海沿いのピツェリアヘ。
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野菜のアンティパスト・ミスト
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イワシのマリネ。
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ピッツァを頼んだのが1枚だけだったので、気を利かせて半分づつにしてくれた。
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夜遅くまで営業している店も。道沿いの壁もショーウインドウ。
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ホテルの朝食。フルーツのコーナー。
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こちらはハム、チーズ、デニッシュのコーナー。
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天井の蔦がなかなかオシャレ。
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今朝は突然の嵐。雷ビカビカ、強風で横殴りの雨。
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大雨で崖から滝が出現。東の方は雲が上がって光が差し込む。
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あっという間に晴れて来た街にカラフルな人々が行き交う。
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なんでハンガーがこの顔なのか?
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アフォガートも一度は頼まないとネ。
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ホテルのプールは屋上にあります。
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このプールがポジターノを一望する眺めで最高に気持ちがイイ。
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プールからの眺めがこちら。
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教会の丸屋根もこの位置に見える。
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プールサイドにはバールがあって、そちらにテーブルもあるんですがサンベッドの上でくつろぎながらの食事もOK!ピッツァはホテル1階のピツェリアから焼きたてが到着。
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海上に繋がれたボート。留めた後どうやって岸に上がってるのかな?
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ビーチが静かになってくるとそろそろ夕食へ出かける準備。
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最終日なのでホテルのレストランへ。ここの料理はレベルが高い。でもその分お値段高めなんですが、宿泊者には割引があります。こちらはシーフードのアンティパスト・ミスト。
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スッパ・ディ・コッツェ。何度目かな〜でもいつもウマイ。
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シーフード・リゾット。色々な魚介から出ただしで味が深い。
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たまにはドルチェにパンナコッタ。
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ジェラートはイタリアらしからぬ濃いバニラ。
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帰る日の夜明けの海。帰りはホテルでチャーターしたタクシーでナポリ空港へ直行!110ユーロだけどこれが一番楽。タクシーは街の上で待ち合わせ。荷物はそこまでポーターが運んでくれます。
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今回の写真はリコーのデジカメGX200。小さいけれど液晶ファインダーが装着でき、ズームレンズで広角24mmからというすぐれもの。1×1の画角を選べるのも面白い。イタリア観光にはピッタリの選択でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Komuさん 2009/03/01 15:52:03
- ましかく写真に惹かれて
- circusさん、はじめまして。
ましかく写真に興味が湧いてきて、
いくつかのリコーのカメラから、
GX200を選択して購入。
そういう流れで旅行記を拝見させていただきました。
長年、長方形の写真を撮ってきていて、
正方形でどう表現するか、楽しみな段階です。
旅行記を拝見させていただきましたが、
どれもきれいな写真が撮れているみたいで、
早く自分も旅に出たいなって思えてきました。
良い参考になりました。
またお邪魔させていただきます。
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