2008/09/11 - 2008/09/14
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カイフララニさん
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格安ツアーのため、3泊4日といっても、夜着・朝発なので実質観光できるのは丸2日。
王道コースを行ってみることにしました。
まずは、「古きを訪ね、新しきを知る」。
古きは、「豫園」。新しきは2008年8月30日にオープンした上海ヒルズこと、「上海環球金融中心」へ。
【観光スポット】
・豫園
・上海環球金融中心
http://swfc-shanghai.com/
【宿泊したホテル】
HYATT ON THE BUND(上海外灘茂悦大酒店)
http://www.shanghai.bund.hyatt.com/hyatt/hotels/index.jsp
ホテルの詳細は、旅行記「【3泊4日】上海を満喫する旅~ホテル編(HYATT ON THE BUND)~」参照ください。
http://4travel.jp/traveler/aitapeapea/album/10272199/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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成田第2ターミナル。
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久々の成田空港は、平日夜&連休前のためか、かなり空いていました。
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JAL成田→上海(浦東国際空港)便、エコノミークラスの機内食。選択不可。
約3時間のフライトは、食事&ゲームであっという間に過ぎてしまいました。 -
上海浦東国際空港。到着ロビー。
夜着のせいか、人気はまばらでした。 -
ホテルまでは、バスに乗り約1時間。
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道とバスのサスペンションが悪いため、揺れる揺れる。。。疲れて、ヘトヘト。
ホテルのそばには、こんなお店が並んだ街並みが。。。 -
ホテルに到着し一息ついた時には、23:30回ってました。
ホテル詳細は、以下を参照ください。↓↓↓
【3泊4日】上海を満喫する旅〜ホテル編(HYATT ON THE BUND)〜
http://4travel.jp/traveler/aitapeapea/album/10272199/ -
部屋のビールを頂き、明日に備え休みました。
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翌朝、窓からの風景。
え??霧?
白黒写真ではありませんよ。 -
ホテルの「AROMA」というレストランで朝食をとりました。
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起きて数時間たってもガスが晴れない。
大気汚染気になるけど、せっかくだから観光しよう!! -
ホテルからタクシーに乗って、「豫園」へ。
街のいたるところで工事をしていました。 -
タクシーから外灘を観光。
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ここまでタクシー代16元。タクシーの降車場は決まっています。
近代的なビル群の中に突如現れた、中国らしい建物の一角。豫園商城。
大きな中華街って感じ。 -
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湖心亭。
上海最古といわれる茶館で、220年の歴史を誇ります。
豫園が、今より広かった頃は園内にあったそうです。 -
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いよいよ「豫園」内部に入ります。
入場料は40元。
豫園は、潘允端が両親のために贈った庭園で、1559年から1577年の18年の歳月を費やし造営されました。
「豫悦老親」(老いた両親を喜ばす)という言葉に由来します。しかし18年も費やしたことから、父親にみてもらうことはできなかったようです。 -
2万坪に及ぶ敷地内には、樹木・水・太湖石・建物の4つの要素がおりなす江南式庭園が広がっています。
ゆっくり見て歩くと約2時間かかります。 -
入口を入ってすぐのところにある「三穂堂(サンスィタン)」
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3つの扁額が飾られ、過去に数回、所有者が変わったことを示しているそうです。
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釘を使用してない建物。
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豊作を祈念して名付けられたそうです。
稲や麦、キビ等が建物の随所に施されています。 -
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江南式庭園の大切な要素のひとつの「花窓」
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当時の職人の技術の高さが伺えます。
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花窓から眺める庭の景色は、また素敵です。
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猫も日向ぼっこしてました。
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地元の人達もくつろいでいました。
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園内唯一の鉄製の獅子。
日本占領時に、日本に持ち去られていたそうです。 -
「仰山堂(ヤンシャンタン)」。
1866年に建てられました。 -
建物のむこうには、大假山のあるる池が広がっています。
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池越しに2000tの武康黄石を積み上げた、14mの大假山が一望できます。
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潜入佳境の途中にある、幸福のタイル。
亀は長寿を呼び寄せるようにと描かれたそうです。 -
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「万花楼(ワンフォアロウ)」。もとは明代の花神閣で清代に再建されたそうです。
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樹齢400年のイチョウの木。
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太湖石でできた湖石假山。
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「龍壁(ロンビー)」。
中国で、龍は皇帝のみ使えるシンボルだったのですが、豫園の龍は本来5本である爪を4本にして「これは龍ではありません」と申し開きをしたそうです。 -
園内には、5体「龍壁(ロンビー)」があるそうです。
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「点春堂(ディエンチュンタン)」
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1853年に太平天国の乱に呼応して小刀会が武装蜂起しました。ここにはその本部が置かれていたそうです。小刀会失敗後に破壊されましたが、1868年に再建されました。宴会・観劇用に使われ、堂正面の小さな舞台で劇が上演されたそうです。
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「打唱台(ダーチャンタイ)」
点春堂と向かい合って立つ舞台。
人々は、点春堂に席をとりここで催される芸能の歌唱に耳を傾けたとされています。 -
「和煦堂(ホーシータン)」
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200年以上前に、ガジュマルの木で作られた家具や彫刻が展示されています。
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「会景楼(ホイジンロウ)」
豫園の中心部。会景楼という名は、景観が最も美しい場所という意味からきています。 -
会景楼を出て左手に見える2体の龍。
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「得月楼(ダユエロウ)」
旧暦の十五夜になると、この部屋から池に映る月を愛でたとされ、名前もこれにちなんでいるそうです。 -
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「玉玲瓏(ユイリンロン)」
江南3大名奇石。
太湖石は穴が多く複雑な形であるほど美しいとされており、玉玲瓏は72個の穴があいています。水を注げば流れおち、香をたけばすべての穴から立ち上るといわれています。 -
「玉華堂(ユイホアタン)」
豫園を作った潘允端の書斎。彼の書斎の席から玉玲瓏が見えるように設計されているそうです。 -
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「内園(ネイユエン)」
1780年に豫園に隣接する城隍廟(県の鎮守神を祭る官廟)の後庭として建設され、1956年に豫園と合併されたそうです。 -
明の時代の建築物より新しく、雰囲気がちょっと違います。
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幸福のタイル画。
古銭は金運を呼び寄せるようにと描かれています。 -
次は、「新しき」の浦東地区へ。
浦東地区は、今後の中国経済の拠点として、一番発展してきている地区。 -
地下鉄(2号線・陸家嘴)5番出口が最寄なのですが、現在工事中で、3番出口からぐるーっとまわって行かなくてはいけないので、かなり遠いです。
タクシーが捕まればタクシーで行った方がいいかもしれません。
左が上海ヒルズこと、パークハイアット上海の入る上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center)492m101階、右がグランドハイアット上海の入る金茂大厦(Jin Mao Tower)420.5m88階。 -
150元のチケットを購入し、いざ上海環球金融中心ビルへ。
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まず、デモンストレーションを見せられます。
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エレベーターは近未来的。
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やはり、ガスがかかっていて景色がいま一つ。
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100階はガラス張りの部分があり、直接下の景色を見ることができます。
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強化ガラスとはいえ、こんな景色を見ると、足がすくみます。
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高さ420.5mあるという金茂大厦もはるか下に見えます。
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あまりの高さに疲れ、タクシーに乗り帰ったのですが、運転手がメリディアンと間違えてしまい。。。しかし中国語でクレームをいうこともできず、泣く泣く人民広場駅近くでタクシーを降り、再度タクシーを捕まえようと試みましたが、雨が降って来て捕まらず、結局、1時間弱かけて地下鉄で南京東路まで行き、トボトボ歩いてホテルまで帰りました。今日の歩数、18212歩!!
ホテルからみた、浦東の景色は夜景に変わっていました。
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