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<br />僕は2005年の旅で、日本からバンコクへの往復切符で、バンコクへ飛んだ。<br />そして、カオサンのETCトラベルでインディアンエアラインズの切符を買った。<br /><br />「バンコクから、チェンナイIN、コルカタOUT」の切符で、料金は15100バーツ。<br /><br />この値段は、燃油サーチャージも税金も、全部含めたポッキリ値段です。<br />この時期、1バーツは2.8円程度(1万円=3521バーツ)だったので、4万3千円程度だ。<br />インディアンエアラインズ バンコクからインドへの3か月オープンチケット(15100バーツ/4万3千円) <br />行き 10月9日 IC738 バンコク発(午前6時15分)→チェンナイ着(午前7時55分)<br />帰り 11月7日 IC731 コルカタ発(午前10時15分)→バンコク着(午後2時10分) <br /><br />この旅の目的は、20年前のインド旅行で、残しておいたインドの東海岸を北上して、インド一周を完成させること。<br />あと、気になっていた町を訪れること。<br /><br />それが、旧フランス植民地ポンディシェリー、謎の帝国が残したハンピ遺跡、昔は沈没地として有名だったプリー、バックパッカーストリートとして定番のサダルストリートだ。<br />この移動のために、チェンナイ、バンガロール、ホスペット、ゴア、ハイデラバードにも、立ち寄った。<br /><br />1か月程度で回れると思っていたので、11月7日に一応予約を入れていた。<br />もちろんオープンチケットなので、コルカタからバンコクへのフライトの日付は変更できる。<br /><br />ところが、調子よくがんばって移動したので、コルカタに早く着きすぎてしまった。<br />サダルストリートも、世界中を見てきた僕にとっては、ちょっと歩けば十分。<br /><br />これからダージリンへ向かうことも考えないわけではなかった。<br />ただ、インドに疲れてしまったよ(涙)。<br /><br />だから、とっととバンコクへ戻って、カンボジアでのんびりすることを考える。<br />サダルストリートにも、特に面白い話はなかったからね。<br /><br />「サダルは、今やたいして面白くない」とわかっただけでも、僕にとっては良かった。<br />インド旅行は、日本人よりも韓国人、中国人(香港人)の方が活発だということも、サダルで確認できた。<br /><br />ということは、もうインドにいる必要はない。<br />あるとすれば、1984年の最初のインド旅行のときに憧れていた「ジャイサルメール」へ行くことだろう。<br /><br />しかし、もう、インド東部のコルカタまで来てしまった。<br />これからまた西インドのジャイサルメールまで行くのは、考えられない。<br /><br />2005年のインド旅行の目的は達した。<br />もし、ジャイサルメールを見たいならば、別の機会があるだろう。<br /><br />このときは僕は「別の機会」があるとは思わなかった。<br />しかし、神の導きで、僕は2007年にはデリーから西インドを旅した。<br /><br />2007年には、アジャンター、エローラの石窟を見て、ムンバイへ出るという旅が出来た。<br />アジャンター、エローラの石窟は、2005年のインド旅行でも行こうかと迷ったところだ。<br /><br />こういう風に、「心に思っていれば、いつかは夢はかなうもの」なんだね。<br />インドに帰国日の11月7日までいる必要がない。<br /><br />だとしたら、コルカタからバンコクへのフライトの日付を変更してしまおう。<br />もし空席がなくて、変更できないとしたら、それなら、ダージリンまで行くのが僕の運命なのだろう。<br /><br />インディアンエアラインズのオフィスの場所も、電話番号も、カオサンで切符を買ったときに調べてある。<br />だから、電話をかければいいかというと、そう簡単ではない。<br /><br />日本ではまじめに仕事をする人が多いと思う。<br />でも世界的には、「出来るだけ仕事をしない」のが常識なんだよ。<br /><br />例えば僕が電話をかけて、「フライトの変更したいんですが」と言ったとする。<br />そのとき一番楽なのは、調べもせずに「満席です!」と返事をすることだ。<br /><br />それならば、変更手続きなどの面倒な仕事をしなくていいのだから。<br />でも、インド人だって鬼畜ではない。<br /><br />直接会えばみんないい人なんだ。<br />だから、目の前にやって来た人には、出来るだけ親切にしたいと考えるもの。<br /><br />つまり、オフィスへ行って直接顔を見て、お願いするのがいい。<br />というのは、オフィスのコンピューターを本気でちょっといじれば、席を作るのは簡単なんだから(笑)。<br /><br />インディアンエラインズのオフィスの住所は「39 Chittaranjan Avenue」。<br />これは、「Lonely Planet」のコルカタ地図にある場所と一緒だ。<br /><br />地下鉄の「Chandi Chowk」駅からちょっと歩いたところだ。<br />これはいいねー。<br /><br />そういえば、まだコルカタの地下鉄に乗ってなかったし。<br />とにかく、ある都市へ行ったら、そこの地下鉄に乗る。<br /><br />すると、地下鉄評論家にもなれるわけだ。<br />世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、本多勝一との「エスカレーター論争」で有名だ。<br /><br />しかも、この話は「世界中の地下鉄の駅のエスカレーターの乗り方」に関連しているからね。<br />というわけで、僕は、サダルストリートを出て、「チョウロンギーロード(Chowringhee Road)」を右へ(北へ)折れた。<br /><br />この通りは、現在は、「ジャワハルラール・ネルー通り(Jawaharlal Nehru Road)」と名前が変わっているらしい。<br />ジャワハルラール・ネルーとは、インドの初代首相で、昔は日本では「ネール首相」と呼ばれていた。<br /><br />チョウロンギーロードをちょっと北へ歩き、地下鉄の駅「ESPLANADE」から地下鉄に乗る。<br />次の駅「CHANDI CHOWK」まで4ルピー(12円)。<br /><br />駅を出て、Chittaranjan Avenueを歩いて、39番地を捜す。<br />それがなぜか、見つからない。<br /><br />歩いていって、45番地、51番地まで行ったが見当たらない。<br />さらに30番地くらいまで戻るが、どうもそれらしい看板が見えない。<br /><br />この通りには番地表示が連続して書いてないのが問題。<br />また僕としては、「インディアン航空ならば、ちゃんとした大きなオフィスだろう」と考えていたのね。<br /><br />ところが、それらしい建物にぶつからない。<br />どう考えても行き過ぎたところへ来て、道端の商店で航空会社の場所を聞く。<br /><br />すると、やはり行き過ぎていた。<br />戻っても、まだ見つからない。<br /><br />また人に聞いたら、細い道を入ったところに、オフィスがあるとのこと。<br />そのとおりに歩いたら、人力車の停まっているわけのわからないところに、小さな入り口がありました(一番目の写真参照)。<br /><br />みすぼらしい入り口だよね。<br />ところがその小さな入り口を入ると、かなり立派なオフィスがある。<br /><br />サリーを着た貫禄のある中年女性が、コンピューターのあるデスクにズラリと並んでいた。<br />自分の番が来て、「バンコクへのフライトを変更したい」と言う。<br /><br />僕が最初に希望した、10月30日のフライトには席がない。<br />明後日(10月29日)には、席があるとのことなので、フライトを変更する。<br /><br />航空券に、変更した日付のステッカーを、きっちりと貼ってもらった。<br />これで確実に、29日のIC731便、午前9時15分発を予約したわけだ。<br /><br />ところで、僕が買った切符では、11月7日のIC731便は午前10時15分発になっていた。<br />この1時間のズレは、スケジュールが変更になったのかもしれない。<br /><br />日によってフライトの時間が違っていたのかもしれない。<br />その他の理由か僕にはわからないが、旅では理由を考えてはダメだ。<br /><br />海外個人旅行でわかるのは、ただ一つ。<br />「世の中いろんな、わけのわからないことがあるね」ってことなんだから。<br /><br />航空会社はすぐに予定変更をするので、予約の再確認はした方がいいということでしょうかね。<br />なにしろ、フライト自体が、あっけなく消滅することだってあるんだから。<br /><br />ところでインディアンエアラインズのオフィスを正面から出たら、まともなビルだった。<br />通りの反対側に渡って、写真を撮ってみた(2番目の写真)。<br /><br />ただ、オフィスのある側の歩道を歩いていると、航空会社の表示は見えないんだよ。<br />これってさ、僕は思うのだが、インド人の性格じゃないかな。<br /><br />出来るだけわかりにくくするんだ。<br />これは、2007年にデリーの地下鉄に乗ったときに駅構内の表示がわかりにくくて、そう思ったんだけどね。<br /><br />例えば、外国人観光客がみんな心配しているデリー空港から市内への交通の件。<br />外国人の集まるパハールガンジ(メインバザール)への直行バスを一時間に1本設定すればいいだけだ。<br /><br />そんなことたいした金もかからないだろう。<br />ところが、相変わらず、どこにいくのかわからないボロバスを走らせている。<br /><br />また、インド政府の信頼できる観光局をメインバザールに作ればいい。<br />コンノートプレイスに観光局があるらしいが、旅行者がそこへ行く途中にウソツキ旅行社に連れ込まれている。<br /><br />こんな変なことになっているのは、インドだけだよ。<br />わざとやっているとしか考えられない。<br /><br />おそらくインド人の基本的な性格だと思うね。<br />インディアンエアラインズのオフィスも、一般客からは出来るだけ見つけにくいように作ってあるんだ。<br /><br />10月29日の予約を取ったので、あとは急ぐことはない。<br />Chittaranjan Avenue(Central Avenue)からJawaharlal Nehru Road(Chowringhee Road)へ、それからサダルストリートへと、ゆっくり歩いて戻りました。<br /><br />途中で、市内電車が走っているのを発見。<br />これは、ガイドブックに載ってなかったので、ちょっとうれしかった。<br /><br />このように、自分で航空会社のオフィスへ行けば、予約も簡単に変更できる。<br />また、町を歩くと思いがけないものが見つかるという、いい例ですね。<br /><br />これでもわかるように、インドでは何かをしようとしても、スムーズには行かない。<br />これが、インド旅行というものなんだよ。<br /><br />http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/2005/indian_airlines.htm

『インディアンエアラインズ(Indian Airlines)のオフィスで、バンコクへのフライトを変更する@コルカタ/インド』

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2005/10 - 2005/10

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん


僕は2005年の旅で、日本からバンコクへの往復切符で、バンコクへ飛んだ。
そして、カオサンのETCトラベルでインディアンエアラインズの切符を買った。

「バンコクから、チェンナイIN、コルカタOUT」の切符で、料金は15100バーツ。

この値段は、燃油サーチャージも税金も、全部含めたポッキリ値段です。
この時期、1バーツは2.8円程度(1万円=3521バーツ)だったので、4万3千円程度だ。
インディアンエアラインズ バンコクからインドへの3か月オープンチケット(15100バーツ/4万3千円)
行き 10月9日 IC738 バンコク発(午前6時15分)→チェンナイ着(午前7時55分)
帰り 11月7日 IC731 コルカタ発(午前10時15分)→バンコク着(午後2時10分)

この旅の目的は、20年前のインド旅行で、残しておいたインドの東海岸を北上して、インド一周を完成させること。
あと、気になっていた町を訪れること。

それが、旧フランス植民地ポンディシェリー、謎の帝国が残したハンピ遺跡、昔は沈没地として有名だったプリー、バックパッカーストリートとして定番のサダルストリートだ。
この移動のために、チェンナイ、バンガロール、ホスペット、ゴア、ハイデラバードにも、立ち寄った。

1か月程度で回れると思っていたので、11月7日に一応予約を入れていた。
もちろんオープンチケットなので、コルカタからバンコクへのフライトの日付は変更できる。

ところが、調子よくがんばって移動したので、コルカタに早く着きすぎてしまった。
サダルストリートも、世界中を見てきた僕にとっては、ちょっと歩けば十分。

これからダージリンへ向かうことも考えないわけではなかった。
ただ、インドに疲れてしまったよ(涙)。

だから、とっととバンコクへ戻って、カンボジアでのんびりすることを考える。
サダルストリートにも、特に面白い話はなかったからね。

「サダルは、今やたいして面白くない」とわかっただけでも、僕にとっては良かった。
インド旅行は、日本人よりも韓国人、中国人(香港人)の方が活発だということも、サダルで確認できた。

ということは、もうインドにいる必要はない。
あるとすれば、1984年の最初のインド旅行のときに憧れていた「ジャイサルメール」へ行くことだろう。

しかし、もう、インド東部のコルカタまで来てしまった。
これからまた西インドのジャイサルメールまで行くのは、考えられない。

2005年のインド旅行の目的は達した。
もし、ジャイサルメールを見たいならば、別の機会があるだろう。

このときは僕は「別の機会」があるとは思わなかった。
しかし、神の導きで、僕は2007年にはデリーから西インドを旅した。

2007年には、アジャンター、エローラの石窟を見て、ムンバイへ出るという旅が出来た。
アジャンター、エローラの石窟は、2005年のインド旅行でも行こうかと迷ったところだ。

こういう風に、「心に思っていれば、いつかは夢はかなうもの」なんだね。
インドに帰国日の11月7日までいる必要がない。

だとしたら、コルカタからバンコクへのフライトの日付を変更してしまおう。
もし空席がなくて、変更できないとしたら、それなら、ダージリンまで行くのが僕の運命なのだろう。

インディアンエアラインズのオフィスの場所も、電話番号も、カオサンで切符を買ったときに調べてある。
だから、電話をかければいいかというと、そう簡単ではない。

日本ではまじめに仕事をする人が多いと思う。
でも世界的には、「出来るだけ仕事をしない」のが常識なんだよ。

例えば僕が電話をかけて、「フライトの変更したいんですが」と言ったとする。
そのとき一番楽なのは、調べもせずに「満席です!」と返事をすることだ。

それならば、変更手続きなどの面倒な仕事をしなくていいのだから。
でも、インド人だって鬼畜ではない。

直接会えばみんないい人なんだ。
だから、目の前にやって来た人には、出来るだけ親切にしたいと考えるもの。

つまり、オフィスへ行って直接顔を見て、お願いするのがいい。
というのは、オフィスのコンピューターを本気でちょっといじれば、席を作るのは簡単なんだから(笑)。

インディアンエラインズのオフィスの住所は「39 Chittaranjan Avenue」。
これは、「Lonely Planet」のコルカタ地図にある場所と一緒だ。

地下鉄の「Chandi Chowk」駅からちょっと歩いたところだ。
これはいいねー。

そういえば、まだコルカタの地下鉄に乗ってなかったし。
とにかく、ある都市へ行ったら、そこの地下鉄に乗る。

すると、地下鉄評論家にもなれるわけだ。
世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、本多勝一との「エスカレーター論争」で有名だ。

しかも、この話は「世界中の地下鉄の駅のエスカレーターの乗り方」に関連しているからね。
というわけで、僕は、サダルストリートを出て、「チョウロンギーロード(Chowringhee Road)」を右へ(北へ)折れた。

この通りは、現在は、「ジャワハルラール・ネルー通り(Jawaharlal Nehru Road)」と名前が変わっているらしい。
ジャワハルラール・ネルーとは、インドの初代首相で、昔は日本では「ネール首相」と呼ばれていた。

チョウロンギーロードをちょっと北へ歩き、地下鉄の駅「ESPLANADE」から地下鉄に乗る。
次の駅「CHANDI CHOWK」まで4ルピー(12円)。

駅を出て、Chittaranjan Avenueを歩いて、39番地を捜す。
それがなぜか、見つからない。

歩いていって、45番地、51番地まで行ったが見当たらない。
さらに30番地くらいまで戻るが、どうもそれらしい看板が見えない。

この通りには番地表示が連続して書いてないのが問題。
また僕としては、「インディアン航空ならば、ちゃんとした大きなオフィスだろう」と考えていたのね。

ところが、それらしい建物にぶつからない。
どう考えても行き過ぎたところへ来て、道端の商店で航空会社の場所を聞く。

すると、やはり行き過ぎていた。
戻っても、まだ見つからない。

また人に聞いたら、細い道を入ったところに、オフィスがあるとのこと。
そのとおりに歩いたら、人力車の停まっているわけのわからないところに、小さな入り口がありました(一番目の写真参照)。

みすぼらしい入り口だよね。
ところがその小さな入り口を入ると、かなり立派なオフィスがある。

サリーを着た貫禄のある中年女性が、コンピューターのあるデスクにズラリと並んでいた。
自分の番が来て、「バンコクへのフライトを変更したい」と言う。

僕が最初に希望した、10月30日のフライトには席がない。
明後日(10月29日)には、席があるとのことなので、フライトを変更する。

航空券に、変更した日付のステッカーを、きっちりと貼ってもらった。
これで確実に、29日のIC731便、午前9時15分発を予約したわけだ。

ところで、僕が買った切符では、11月7日のIC731便は午前10時15分発になっていた。
この1時間のズレは、スケジュールが変更になったのかもしれない。

日によってフライトの時間が違っていたのかもしれない。
その他の理由か僕にはわからないが、旅では理由を考えてはダメだ。

海外個人旅行でわかるのは、ただ一つ。
「世の中いろんな、わけのわからないことがあるね」ってことなんだから。

航空会社はすぐに予定変更をするので、予約の再確認はした方がいいということでしょうかね。
なにしろ、フライト自体が、あっけなく消滅することだってあるんだから。

ところでインディアンエアラインズのオフィスを正面から出たら、まともなビルだった。
通りの反対側に渡って、写真を撮ってみた(2番目の写真)。

ただ、オフィスのある側の歩道を歩いていると、航空会社の表示は見えないんだよ。
これってさ、僕は思うのだが、インド人の性格じゃないかな。

出来るだけわかりにくくするんだ。
これは、2007年にデリーの地下鉄に乗ったときに駅構内の表示がわかりにくくて、そう思ったんだけどね。

例えば、外国人観光客がみんな心配しているデリー空港から市内への交通の件。
外国人の集まるパハールガンジ(メインバザール)への直行バスを一時間に1本設定すればいいだけだ。

そんなことたいした金もかからないだろう。
ところが、相変わらず、どこにいくのかわからないボロバスを走らせている。

また、インド政府の信頼できる観光局をメインバザールに作ればいい。
コンノートプレイスに観光局があるらしいが、旅行者がそこへ行く途中にウソツキ旅行社に連れ込まれている。

こんな変なことになっているのは、インドだけだよ。
わざとやっているとしか考えられない。

おそらくインド人の基本的な性格だと思うね。
インディアンエアラインズのオフィスも、一般客からは出来るだけ見つけにくいように作ってあるんだ。

10月29日の予約を取ったので、あとは急ぐことはない。
Chittaranjan Avenue(Central Avenue)からJawaharlal Nehru Road(Chowringhee Road)へ、それからサダルストリートへと、ゆっくり歩いて戻りました。

途中で、市内電車が走っているのを発見。
これは、ガイドブックに載ってなかったので、ちょっとうれしかった。

このように、自分で航空会社のオフィスへ行けば、予約も簡単に変更できる。
また、町を歩くと思いがけないものが見つかるという、いい例ですね。

これでもわかるように、インドでは何かをしようとしても、スムーズには行かない。
これが、インド旅行というものなんだよ。

http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/2005/indian_airlines.htm

  • コルカタのindian airlinesのオフィスの入り口

    コルカタのindian airlinesのオフィスの入り口

  • コルカタのindian airlinesの建物

    コルカタのindian airlinesの建物

  • コルカタの市内電車です。

    コルカタの市内電車です。

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