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2回目の中国は雲南省へ行った。<br />高山病が怖かったので昆明から1週間をかけて<br />香格里拉に行った。<br /><br />

香格里拉の思い出

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2008/08/09 - 2008/08/17

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今日は旅人

今日は旅人さん

2回目の中国は雲南省へ行った。
高山病が怖かったので昆明から1週間をかけて
香格里拉に行った。

交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
中国東方航空
  • 途中の麗江束河で納西族の伝統古典音楽を演奏する<br />人たちに遭遇。観光客へのサービスの一環でやってるようです。以前、テレビで見たことのある風景だった。民族衣装同様、観光でしか観れなくなりそうだった。

    途中の麗江束河で納西族の伝統古典音楽を演奏する
    人たちに遭遇。観光客へのサービスの一環でやってるようです。以前、テレビで見たことのある風景だった。民族衣装同様、観光でしか観れなくなりそうだった。

  • 街を見物して帰り道、<br />演奏が終わり家路の彼らにまたまた遭遇。<br />少し話した。(通訳はガイドの楊さん。)<br />演奏者は世襲の人も多いようだ。<br />中国各地はもとより日本にも招待されたことなど<br />たくさん話された。

    街を見物して帰り道、
    演奏が終わり家路の彼らにまたまた遭遇。
    少し話した。(通訳はガイドの楊さん。)
    演奏者は世襲の人も多いようだ。
    中国各地はもとより日本にも招待されたことなど
    たくさん話された。

  • 香格里拉のホテルは迷わず松賛緑谷酒店。<br />ホームページにはなんと!エドワードノートンが<br />出てるではないか。<br />到着すると上品な女性マネージャーが流暢な英語で挨拶。<br />全体的にアンティークな感じでとてもお洒落です。<br />種類は違うけどミャンマーのサボイホテルを思い出した。<br />部屋は3階だったので上るときは息が切れる。<br />

    香格里拉のホテルは迷わず松賛緑谷酒店。
    ホームページにはなんと!エドワードノートンが
    出てるではないか。
    到着すると上品な女性マネージャーが流暢な英語で挨拶。
    全体的にアンティークな感じでとてもお洒落です。
    種類は違うけどミャンマーのサボイホテルを思い出した。
    部屋は3階だったので上るときは息が切れる。

  • ここで食べた松茸のピザは絶対お薦め。<br />あとメニューにはのってないけど<br />ヤクのチーズ。<br />窓越しに見える彼が持ってきてくれます。

    ここで食べた松茸のピザは絶対お薦め。
    あとメニューにはのってないけど
    ヤクのチーズ。
    窓越しに見える彼が持ってきてくれます。

  • このへんで一番古いお寺を観に行く時<br />偶然会った地元民の一行。<br />理由は分からずじまい。<br />松賛林寺で覚えた言葉<br />”タシデレク”と声をかけたら<br />笑顔で手を振ってくれた。

    このへんで一番古いお寺を観に行く時
    偶然会った地元民の一行。
    理由は分からずじまい。
    松賛林寺で覚えた言葉
    ”タシデレク”と声をかけたら
    笑顔で手を振ってくれた。

  • 大宝寺の手前の村で通行料を払うと<br />彼は笑顔で棒のゲートを開放し、<br />手まで振ってくれます。<br />

    大宝寺の手前の村で通行料を払うと
    彼は笑顔で棒のゲートを開放し、
    手まで振ってくれます。

  • オールドタウンに行くバスの中で<br />高校生が英語で話しかけてきた。<br />将来、東京はどんなところか気候はどうかとか<br />質問責めだった。<br />

    オールドタウンに行くバスの中で
    高校生が英語で話しかけてきた。
    将来、東京はどんなところか気候はどうかとか
    質問責めだった。

  • 夜、行ったのがCDになってる彼のバー。<br />ホテルのレストランでかかってたのが<br />とても気に入って、<br />ホテルの人の手配で行くことができた。<br />お店は&quot;Reshi Tibetan Music Studio&quot;<br />CDのタイトルは”香格里拉”<br />今でもCDを聞くと情景を思い出し<br />また行きたくなります。<br />

    夜、行ったのがCDになってる彼のバー。
    ホテルのレストランでかかってたのが
    とても気に入って、
    ホテルの人の手配で行くことができた。
    お店は"Reshi Tibetan Music Studio"
    CDのタイトルは”香格里拉”
    今でもCDを聞くと情景を思い出し
    また行きたくなります。

  • 2階の彼の寝室も見せてくれた。<br />熱心なチベット仏教徒のようで<br />なにかしきりに説明していたが分からず。

    2階の彼の寝室も見せてくれた。
    熱心なチベット仏教徒のようで
    なにかしきりに説明していたが分からず。

  • 夜遅くまでライブは続いた。<br />途中から沖縄の民謡酒場みたいな感じになり<br />客も一緒に歌い踊った。<br />翌朝の昆明行きがなければ<br />最後まで楽しめたのに...<br /><br /><br />

    夜遅くまでライブは続いた。
    途中から沖縄の民謡酒場みたいな感じになり
    客も一緒に歌い踊った。
    翌朝の昆明行きがなければ
    最後まで楽しめたのに...


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