2008/08/29 - 2008/08/29
166位(同エリア213件中)
ふらっとさん
8月の上旬、大阪に住む奥さんの両親が我が家を訪れてのんびり?過ごし、奥さんと子供達を連れて帰りました。しばらく独身生活を満喫していましたが、そんな生活もあっという間に終わり、月末に迎えに行きました。滞在中、夏休みの宿題の仕上げも兼ねて森永製菓塚口工場の見学に行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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工場の敷地に入り、受付に行くために車を降りた瞬間、甘いにおいに覆われました。甘い物好きにとっては天国です。
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来客用駐車場には我が家の車のみ。
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見学者ホールに向かいます。
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趣があるというか、素朴というか・・・。子供連れには気楽で良かったです。
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中はこんな感じ。あれっ、うちらだけ?と思ったのも束の間、この後40名弱の団体さんがぞろぞろとやってきました。
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当然ながら、森永製品が沢山陳列されています。
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非売品の文字を見ると気になります。
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チョコボールはこんなに種類があるとは知りませんでした。
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テーブルの上には資料と帽子、お茶とムーンライトがありました。
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子供用の資料です。
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社員さんから工場の概要を聞き、その後ビデオを見ます。
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CM集を見てから、チョコモナカジャンボのパリパリ感の秘密や出来たてハイチュウの柔らかさを見ることが出来ました。
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押してみたくなります。
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めっちゃ伸びてる。
このビデオを見た後、工場内部に潜入しますが、撮影禁止。残念!!。
最初にチョコレートには欠かせないカカオの樹の温室へ行きました。楕円形の実の中にカカオ豆が30〜40粒くらい入っているそうです。温室と道路を挟んだ向かいにはカカオ豆を貯蔵する大きなタンクが何本もありました。輸入先によって味が変わってくるため、豆を分けて貯蔵しているそうです。輸入先は確かガーナ・カメルーン・コロンビアと言っていたような気がします(間違えたらごめんなさい)。
ここを見学したら、ようやくエアーシャワーを浴びてキレイな体で工場内へ。
ここはクッキー・ビスケットやチョコレートなどを作っているそうです。
最初にムーンライトを作っている部屋へ。
100mもあるオーブンを移動しながら焼かれ、その後200m移動しながら冷ましていきます。その後、あっという間に袋に入り、それを箱に詰めていきます。
説明のお姉さんが、今日のお客さんはラッキーですよと言ったので、焼きたてを食べさせてくれるものだと期待しました。しかし、そうではなくて12月に発売する新商品を作っているんですよとのこと。あったかいクッキーが食べたかった。
最後にチョコレートの包装工程を見学して終了となりました。 -
その後、見学者ホール奥にある売店に行き、お土産を購入します。
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見学記念として、マリーとプチッとハイチュウ、チョコボールをいただきました。でもこのチョコボールは消しゴムなのでした。
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売店では詰め合わせを購入しました。
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中身はこんな感じ。1,000円ですのでこんなもんでしょうか。マリー貰っているから十分かな。
工場内を撮影できなかったのが残念でしたが、結構近くで見ることが出来たので、子供達も喜んでいました。機会があれば、いろんな工場に行ってみたいです。
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