2008/08/30 - 2008/08/31
906位(同エリア927件中)
korotamaさん
- korotamaさんTOP
- 旅行記674冊
- クチコミ75件
- Q&A回答8件
- 936,329アクセス
- フォロワー17人
古川で新幹線を降り、観光バスに乗り換えて、まずは中尊寺へ行きました。
奥州藤原氏ゆかりの、天台宗東北大本山の寺院。多分、高校時代に行ったと思うのですが、さっぱり記憶に残っていませんでした。
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
-
1950年に藤原氏四代泰衡の首級が納められていた首桶から発見された百粒ほどのハスの種。
その中の五粒から一輪の花が約800年の時を経て、1998年に開花。
坂の上駐車場脇の小さな蓮池にその子孫たちがぎっしりと育っていました。 -
ほとんどが種になっていましたが、ひっそりと花を咲かせている株もありました。
淡いきれいなピンクです。 -
観光客で賑わう境内
-
奥州藤原氏の初代清衡(きよひら)が天治元年(1124年)に建立した中尊寺金色堂の、覆堂(おおいどう)。
この中に国宝金色堂があります。
残念ながら写真撮影は禁止。
金色堂の名の如く、金箔を貼りめぐらすという、贅を尽くした仏堂でした。
初代清衡、二代基衡(もとひら)、三代秀衡(ひでひら)三人の遺体が安置されています。
この鉄筋コンクリート造の覆堂は1965年に作られ、中の金色堂はガラスケースの中で24時間体制で温度・湿度が管理されているとか。 -
金色堂の隣に位置する、経蔵。
-
本尊の騎師文殊菩薩像。
獅子の乗る菩薩だなんて、korotamaには珍しい像でした。 -
奥州藤原氏が滅亡して500年後、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の途中、ここ中尊寺に寄りました。
五月雨の 降残してや 光堂 -
松尾芭蕉
-
旧覆堂。
金色堂を風雪から守るために1288年に鎌倉幕府によって作られた堂で、昔は「鞘堂」と呼んでいたそうです。 -
旧覆堂。
当然のことながら、木造です。
前面からは中がよく見えます。 -
旧覆堂の中。
korotama好みの建物。 -
旧覆堂の天井
-
-
ひっそりと、釈迦堂。
-
大きな鳥居
-
鳥居をくぐって奥に進むと、大きな茅葺屋根。
-
1853年に伊達藩主によって建立された、なんとも立派な白山神社能楽殿。
-
花道?がある屋外の能舞台って、初めて見るような気がする…。
-
能舞台の背景画
-
能舞台の天井
-
雰囲気にぴったりな蛙
-
白山神社
-
白山神社正面の茅の輪。
参道(産道)を通り茅の輪をくぐることは、生まれたばかりの純粋無垢な赤ん坊のように清浄な心に生まれ変わろう、という気持ちを意図しているそうです。 -
白山神社裏手からの眺め
-
鐘楼
-
1909年明治42年に再建された本堂
-
本堂
-
緑がきれいな月見坂
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
korotamaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28