2008/09/06 - 2008/09/06
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akiyoさん
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以前から行ってみたかった赤穂市に行ってきました。
赤穂といえば赤穂浪士=忠臣蔵!
改札を出るとすぐ赤穂浪士に関するものが飾られていてテンション↑↑
駅改札目の前に散策マップが置いてあるのでそれを見ながら回ればよいと思います。
駅から赤穂城、花岳寺は徒歩で十分に回れます。
- 交通手段
- JRローカル
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改札を出て右に進み、さらに右へ曲がったところにかかげられている浅野匠頭の辞世の句。
この下には47人の赤穂浪士たちのイラスト入り紹介が。 -
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大石内蔵助の銅像。この回りを46人の赤穂浪士たちが囲んでいる(パネル)
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息継ぎ井戸
元禄14年(1701年)3月14日に江戸城松の廊下で、赤穂藩主浅野匠頭が吉良上野介を切りつけるという刃傷事件が起こりました。
早水藤左衛門と萱野三平がその大事件を知らせる為、江戸から早かごに乗り、4日半かかって19日の早朝赤穂城下に到着しています。
その時、この井戸で二人の死者が水を飲み、一息ついて赤穂城へ向かったと伝えられています。
(観光パネルより) -
赤穂城跡
天守台を作ったものの、天守閣建設の許可が幕府から下りなかったため、当時から天守閣は存在していない。 -
再建された大手門
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赤穂市歴史博物館
赤穂の塩づくりの歴史や、赤穂義士の資料などが展示・解説されている。
入館料−大人200円/小・中学生100円
忠臣蔵が好きな人は絶対入るべし!! -
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大石邸長屋門
浅野家筆頭家老大石内蔵助一家3代が57年にわたり住んでいた大石屋敷の正面門長屋である。
*中略
かつては、内蔵助と主税の父子が朝夕出入りし、又元禄十四年三月主君の刃傷による江戸の悲報を伝える早打ちがたたいたのもこの門である。
(観光パネルより) -
花岳寺
義士の寺と知られる花岳寺は、正保2年(1645年)に浅野長直公が笠間藩(茨城県)から赤穂藩へ所替えされたとき、浅野家の菩提所として建てられた。
墓所には浅野、森歴代藩主の墓に加え、大石内蔵助ら四十七士の墓がある。
境内自由だが、宝物館・義士木像堂・義士墓所は大人400円。
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