2007/08/25 - 2007/09/04
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いよいよ最後の新疆ウイグル自治区。今回は天山山脈の南側タクラマカン砂漠へと向かいます。世界第二位の砂漠を縦断する道路。中間までしか行きませんでしたが十分に砂漠の大きさを実感することができました。その後カザフスタンとの国境、イーニンそして灼熱のトルファンと縦横無尽に駆け巡った10日間でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
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行きに立ち寄った上海で。集まっているのは株の情報を交換している人たち。この頃上海株は5000ポイントを超え、1年前の倍以上になっていました。本当に誰もが株をやっている状態です。1年後どうなるかも知らずに・・・
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お馴染みの風景
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黄浦江も見る角度でいろいろ違って見えます
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いよいよ新疆へ。ウルムチヘ行く途中です。砂漠化が進んでいる場所がたくさん見受けられました。
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コルラ空港です。
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飛行機の荷物はこの軽トラが運んできます。
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コルラの町。石油資源の開発により急発展している町です。ただし、タクラマカン砂漠からの砂でこの日はものすごくかすんでいました。風景としては幻想的な感じですが、皆咳が止まらなくなり退散しました。
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太陽もかすむ
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この球体本当に流行っています
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町の屋台です。ウイグル族がやっています.
売っているヨーグルトもイスラム信者向けです。 -
女性店員もウイグル人
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タリム公路への入り口です。ここから600キロ延々砂漠の中を走る道です。これができて砂漠の北と南がつながりました。
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入り口の門
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これは天然ガスの施設。ここで出た天然ガスは4000キロのパイプラインで上海に送られています。それを西気東輸といいます。
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200キロほど進むといかにも砂漠という風景になります。
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砂漠の中の一本道で
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みんなで記念撮影。
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間もなく風が強くなってきました。砂が飛んで目も開けていられなくなります。タクラマカン砂漠から日本へもわずかですが黄砂が届いていると言われています。詳しくはまだわかっていません。
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なぜか空港にバスケットボールのコートが
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さて、イーニンに飛びました。これはモスク。真っ白でとても美しいモスクでした
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何と中に入れてもらえました。信者でもないのに入れてもらえるのは極めて稀なことです。中にいた人からは怪訝な目で見られました。
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イリ川にかかる橋。有名ですが今新しい橋もできていてそっちは味気ないのでぜひ古いほうのイリ橋と指定して下さい。私たちも新しいほうへ連れて行かれました。地元の人にとっては新しいものを見せたいようです。
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このおばさんがやっているゲーム。1回2元でいわゆるスマートボールみたいなものなのですが、おばさんがやると必ず真中に入るのに私たちがいくらやっても成功しません。どんな仕掛けがあるのか、最後までわかりませんでした。というかおばさんは仕掛けはないと言っていました。
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商売上手
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みんな10元ぐらいとられました。
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橋のそばで見かけた馬車
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ウイグル族の結婚式に遭遇!
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