2008/08/24 - 2008/08/26
78位(同エリア104件中)
yuriさん
御蔵島(みくらじま)は、
都心から南へ約200kmの太平洋上に浮かぶ
伊豆諸島の島です。
約160頭のミナミバンドウイルカが棲んでいます。
野生のイルカと泳げる場所で、
船さえ出港できれば90%以上の確率でイルカと泳げるのは
奇跡に近いらしい。
そんな島が東京都にあるなんて。
ただ、キャパシティが非常に少なく、
島には7軒の民宿とバンガロー5軒があるのみ、ということで
予約したのは6月末でした。
民宿と往復の東海汽船が予約できればあとは出発するのみです。
3泊4日の御蔵島旅行、前半の記録です。
--------------------主な旅費---------------------
竹芝桟橋-御蔵島 2等椅子席/8月料金/学割 16640円
民宿一泊二食 7350円 ×2泊
ドルフィンスイム 6850円×2回
-------------------------------------------------
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
-
浜松町の駅に21:00頃、
今回の旅行の仲間3人が集まりました。
22:30
竹芝桟橋から、かめりあ丸出航です。 -
夜の東京湾は、夜景がきれい。
レインボーブリッジの下を通過。 -
小学生のときに乗ったことがある思い出の深い船なので、
懐かしさでテンションも上がります♪ -
甲板へ!
-
だんだん、灯りが遠く少なくなっていきます。
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洗面所。
わりと空いていて
1人2〜3席のスペースが確保できた
Eデッキの2等イス席で、就寝。 -
眠ったはいいケド やっぱ 日の出が気になる!
というわけで5時頃、再び甲板へ。 -
だんだんと空が明るんでいきます。
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-
-
太陽が昇るところが見えるから
空の色がきれいすぎるから、
船旅はやめられないです。 -
三宅島の港です。
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厚い雲が乗っかっている三宅島。
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遠くから見るとこんな感じ。
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空の色の移り変わりで、
3度のメシが食べれそうです。 -
もうすぐ太陽が顔を出します。
-
おはよーございます!
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御蔵島が見えた!!
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がらんとしているAデッキ。
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ペンキの色がきれいだな。
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断崖絶壁の御蔵島。
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約7時間30分の航海でした。
私たちは
早朝、6時05分に御蔵島に上陸。
かめりあ丸はこのまま、八丈島へ向かいます。 -
またね〜!
-
宿のお迎え車が港に来てくれていて、
いちど民宿へ。
そのあとお散歩へ。
御蔵島は、急斜面に街があって、
道はほとんど 坂か階段なので
歩くのがキツイです。
車もけっこう多いし速く走っている印象です。
だけど、急斜面に街があるということは、
街のどこからでも海が見える!ってことですよね。 -
宿に泊まっていた方に道を教えてもらって、
徒歩10分くらいのところにある
「やまや」さんでお昼ご飯を頂きました。 -
友達が食べていた定食、
ひとくち貰ったメンチカツが美味! -
町なかに、ハイビスカス。
住所は都内だけど、島にきたんだな〜としみじみ。 -
今回シュノーケルに初挑戦の友人たち。
レンタルのフィンにはしゃぐ♪
わたしは3点セット持参です! -
申し込んでおいた ドルフィンスイムの時間です!
-
いるか いっぱい!
船長の合図でエントリー。
あっちにもこっちにもいるかの群れ。
海の底には大きな玉石が積み重なっています。 -
いるかの姿を確認!
-
島から出て20分も経たないうちに
いるかの群れが次々と。 -
久々のシュノーケルだったけどなんとか潜れました!
8月にしては肌寒い日で、
ウェットスーツを着用したのでウエイト(おもり)を
腰に巻いて海に入りました。
自分より水面に近い場所にいるかがいると、
一緒に泳いでる実感がわきます。 -
透明度は、どのくらいだっただろう?
小笠原の海よりは緑っぽく、濁っている感じはしました。 -
水面に顔を出す友達。
いるかが泳ぎ去ってしまったら、ボートに戻って
またいるかの群れを探しに行きます。
実は、このとき、いるかを撮りたくて買った
水中デジカメ ミュー の液晶に
「電池パックが空いています」というエラー表記が!
水中で・・・。
でもどう確認しても閉まってる。
船の上で電池パックをあけてみたら
内側に水滴!!
以降、予備として持っていた 防水デジカメカバーを
友達のデジカメに装着して使わせてもらいました。
一応、撮れたのでよかったけど・・・。
あ〜〜〜〜〜〜 残念(T_T)
(後日、お店に持って行ったら、
保障期限内だったので無償で修理されて戻ってきました。
けどミューでいるかを撮りたかった!!!) -
デジカメ水没事件でへこんだけど、
いるか泳ぎを楽しもう!! -
-
目標だった、いるかの正面写真は撮れたから
よかったです! -
また遊ぼう!
-
すっかりお腹も空いて
民宿の夕食♪ -
食堂に貼ってあった、
興味をそそられるポスター。 -
竹芝桟橋での待ち時間に買った本と、
民宿に置いてあった雑誌。
旅先の情報を整理しながら、コーヒー飲んだり
向かいで、友人たちもそれぞれ読書したり
しゃべったり。
食堂が使える21時まで、ゆったりした時間を
過ごしました〜。
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