2008/08/23 - 2008/08/31
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manihoujyuさん
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今回の一番の目的は、『ダライラマ法王に会おうゼ!』ということでした。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エアインディア
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インド初参加の方もいましたもので、とりあえずガンジーさんが火葬された場所へ。
韓国の方がにぎやかに観光してましたし、もうすでに疲れ果てていた私めは木陰で座り込んでいました。
何故? それはまたボチボチ・・・。 -
関空14:00出発のはずが、何と8時間半も遅れました。
8/23 21:00デリー着のはずか、8/24 04:30着という思いもよらない事態となりました。
遅れを1時間取り戻したとはいえ、ホテルのベッドは空しくピカピカのまま。
シャワーを使っただけでチェックアウトです。
そのうえ携帯は故障するし、何か先行き一抹の不安がよぎります。 -
日曜日のチャンドニー・チョークをリキシャで散策。
暑いの暑くないのって!店は開いていないし、人通りも少なかったので短時間で切り上げました。 -
なにしろ炎天下に屋根なしのリキシャです。
寝る間もなく観光に出たことと、自分が既に知ってる場所ということもあって、同行の皆さんには失礼ながらチャンドニー・チョーク1時間のコースを20分で終わらせることにしました。 -
20分でもみんな十分だったようです。
晴天、太陽ギラギラでは長時間の観光はやはり無理でした。 -
このレッド・フォートの正面の道がチャンドニー・チョークです。
旧デリーの繁華街。 -
暑いついでにフマユーン廟にも。
この参道を延長していくとメッカにぴたりです。
グーグル・アースで試してみてください。 -
メッカ方面。
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こういうのが好きなもので・・。
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こういうのが・・。
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デリーでの買い物を紹介します。
何しろ私めにとって旅行の楽しみの一つですから。
これは以前(南インド旅行の土産で)家内にプレゼントした『骨壷』と一緒に並べようと買ったもの。
今回は『尿瓶(シビン)』と言うつもり。
一対14万・・・完璧なものだったとはいえ、まさかインド旅行の初日に、よくこんなかさ張るものを買うよなって思いながら買ってしまいました。
我ながら「病」だと思います。 -
白檀のケース。
またやっちゃった!
寝てないもので脳みそモーローだったようです。 -
お土産用に買ったコースター。
20枚。もうほとんど残っていません。 -
8/24夜
デリー到着後そのまま観光、荷物も解かず夕方には空路アムリトサルへ移動。
ホテルへ着くと何だかお祭り騒ぎの真っ最中です。
結婚式らしい。
彼らは徹夜で騒ぐと聞きましたので、また寝られないかと心配しましたが、花火や鳴り物はやめるというので一安心。 -
花嫁さんを探しましたが、残念ながらこのドンチャン騒ぎには参加していません。
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夜なのに傘をさしかけられ、顔を隠して馬に乗っているのが花婿さん。
なぜか子供を抱えています。
あまりの騒々しさに子供は耳をふさいでいます。
誰が見ても子供が迷惑しているのは明らかです。 -
どうも無理やり騒いでいるような気がします。
とにかく力いっぱい太鼓叩いて、ラッパ吹いて、花火上げて、大声はりあげ、踊らないといけないんだって表情です。
何か皆さんさめていません?て聞いてみたかった。 -
アムリトサルと言えばシーク教徒の聖地ゴールデン・テンプルが有名ですが・・・それしかありません。
異教徒の観光客は頭に布切れを巻きつけて入らなければなりません。
革製品禁止。タバコ持込禁止。 -
駐車場でこんな布切れを売っています。
5ルピー、15円くらい。 -
ここで履物を預けて入場します。
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手を洗い口を漱いで
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足も洗います。
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これはなかなか見ごたえのあるものでした。
水面に映る黄金の寺院。 -
とにかく一回り。
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この中は女性用の沐浴場でした。
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ほら、日本人が写真撮ってる。
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変てこりんな格好してるのが私めであります。
前に座っているのが私めの専用ガイド君。 -
黄金の宗教施設への入口。
ここでお供え物を買って橋をわたっていきます。 -
押すな押すなって感じでもなかったのが意外でした。
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中は撮影禁止ですが、カメラを持って入ることはできました。
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左のが入口ですか、なかなか入ることができません。中は狭くて人がいっぱいでした。なんとか写真をと思ったのですがとても無理。頭の上にカメラをかざさないと撮れません。
あきらめました。 -
インド人といえば頭にターバン巻いているイメージなのですが、これはシーク教徒の専売特許なんですね。
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沐浴してます。
暑いからプールがわり? -
最後にもう一枚。
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帰り道、ふり返るとこんな感じ。
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8/25 午前10:30
アムリトサル観光といっても、黄金寺院の他は見るべきものがほとんどありません。
そこで、予定を早めてダラムサラに向かうことにしました。
ホテルの昼食をキャンセルして、途中立ち寄ったレストラン?です。ドライブイン?・・・のようなもの。 -
入口のすぐ右側に厨房があり、料理しているところがまるみえなので、ほんのちょっとだけ安心感が有るような無いような。
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チキンカレーいっちょあがりィ。
何と何と!!!絶品でした。うまい!! -
やっぱレストランて書いてある。
ぐり〜ん・れすとらん
三ツ星認定!
ダラムサラ以降は別編集します。
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この旅行記へのコメント (4)
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- パパスさん 2009/01/31 07:57:52
- インド♪
- manihoujyuさん、おはようございます。
昨日は投票だけして失礼致しました!(汗)
パパスにとってインドは未踏の地!
仲良くして頂いているトラベラーさんも数ヶ月もインドを旅されていて、何時かは行きたいなぁ〜っと。
manihoujyuさんの旅行記を参考にバーチャルトラベルを楽しみたいと思います。
でも、何時かきっと実現させたいと思います。
パパス。
- manihoujyuさん からの返信 2009/04/11 17:22:25
- RE: インド♪
- パパス様
私めはインドに魅せられてしまって、どこへ行ってもインド以上の感動がないという体質になってしまいました。
これはもう『病・ヤマイ』というべきなのでしょう。
ほとんど毎日グーグル・アースでインドを見て寂寥をなぐさめております。
これからもよろしくお願いします。
maniでした。
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- ralphinさん 2008/09/07 08:55:48
- インドへ再び
- おはようございます!
再びインドへ行かれたのですね♪
でも到着が8時間遅れって・・・!?
寝る時間少なくて大変でしたね。
それであのしびんを買ってしまったのですね(笑)
あの黄金の寺院素晴らしいですね。
こんな暑い日は沐浴したら気持ちよさそうですね。
ralphin
- manihoujyuさん からの返信 2008/09/07 09:22:00
- RE: インドへ再び
- ガンガーの水の色が何故あんな土色なのかが沐浴をして理解できました。
頭まで潜ったあと、耳や口や海パン中にザラザラした砂状のものがいっぱい。肥沃な大量の土を運んでいるのですね。
沐浴するために水に入ると、足元は土というよりも少し粒子の粗い砂が堆積していて、日本の海水浴場の砂浜に似ていました。
今回のインド入りの目的の一つが沐浴することだったので、それは達成できました。満足しています。
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