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 晩秋の釧路高原に赴く目的は丹頂鶴の撮影であった。2005年のことである。毎年年賀状に旅行写真を用いてきた。この年はこれと言う写真が見当たらない。そんな時長野市在住のある写真家が開いた丹頂鶴の写真展を新聞記事で見つけ見に行った。釧路湿原の雪面に立つ丹頂鶴の姿が、また鳴き合いに見せる嘴から漏れる白い息が見事に捉えられていた。<br /> 居合わせた写真家に聞くと真冬の丹頂鶴は餌を啄ばむため、特定の場所ではあるが湿原から姿を現すので、それを待って撮影したと言うのである。<br /> 真冬となれば写真が撮れたとしても年賀状には間に合わない。釧路市、釧路町、鶴居村の観光当局に問い合わせると、11月初旬には飛来すると言う。<br /> 11月初旬3泊4日の日程で丹頂鶴の撮影旅行を敢行した。<br /> 羽田から釧路空港に直行。レンターカーを調達し、早速鶴居村に行った。鶴居村には鶴居伊藤サンクチュアリーと鶴見台の2箇所に給餌場があり、本命はサンクチュアリーであったが、途中の鶴見台に立ち寄った。ここに観光雑誌などに紹介されている給餌のおばあさんが、たまたま給餌を終え庭先にいた。写真で見覚えがあり話しかけてみた。開口一番あんた方は運が良いと。さらに「昨日からまとまって飛来するようになったんだよ。今日は50羽ほど飛来したが、韓国なのか、中国なのか外国人の団体が入り、騒々しかったので遠くへ移動してしまったよ。」であった。某国(地域)のツアーコースになっているらしく、1台の観光バスが駐車していた。一見ゴルフ場のフェアーウエイを思わせる広大な芝生の飛来地、給餌場であるが、入り口には柵があり入れない。遠くに飛来しているのは分るが写真にはならない。写真展で会った写真家は望遠レンズが必須だと言うので、たまたま光学12倍ズームデジカメが新発売されているのを知っていたのですぐさま調達した。<br /> またデジカメ以前に使用していたフィルムの一眼レフカメラと300ミリの望遠、3倍ズームのデジカメを用意していた。が、そこでは使わず仕舞い。<br /> サンクチュアリーによったが、鶴はちらほらで若干はシャッターを切った程度。<br /> 宿は近くの温泉の湯量豊富の公共の宿で宿泊。写真は夜明けから、給餌(餌撒きで鶴は遠のく)までの時間帯が撮影チャンスで、早朝6時ごろサンクチュアリーで待機した。最大の失敗は3脚を忘れたことであったが、柵の杭にカメラを固定し飛来した鶴の群れを追った。鶴は家族単位、数家族で群れをなしているが、行動は家族単位で、群れを見てカメラを覗く繰り返しであった。もや、霧の中での撮影で、たまたま雪がなく気温が高いので鳴き会いに嘴から発する白い息を捉えることは出来なかった。しかし丹頂鶴の鳴き合いをこの目で見、撮影できたので所期の目的は達した。<br /> 雄大な晩秋の釧路湿原を一周し、最終日鶴居村に戻り、丹頂鶴を撮影して釧路空港に向かった。<br />

晩秋の釧路湿原

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2005/11/03 - 2005/11/06

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na1430

na1430さん

 晩秋の釧路高原に赴く目的は丹頂鶴の撮影であった。2005年のことである。毎年年賀状に旅行写真を用いてきた。この年はこれと言う写真が見当たらない。そんな時長野市在住のある写真家が開いた丹頂鶴の写真展を新聞記事で見つけ見に行った。釧路湿原の雪面に立つ丹頂鶴の姿が、また鳴き合いに見せる嘴から漏れる白い息が見事に捉えられていた。
 居合わせた写真家に聞くと真冬の丹頂鶴は餌を啄ばむため、特定の場所ではあるが湿原から姿を現すので、それを待って撮影したと言うのである。
 真冬となれば写真が撮れたとしても年賀状には間に合わない。釧路市、釧路町、鶴居村の観光当局に問い合わせると、11月初旬には飛来すると言う。
 11月初旬3泊4日の日程で丹頂鶴の撮影旅行を敢行した。
 羽田から釧路空港に直行。レンターカーを調達し、早速鶴居村に行った。鶴居村には鶴居伊藤サンクチュアリーと鶴見台の2箇所に給餌場があり、本命はサンクチュアリーであったが、途中の鶴見台に立ち寄った。ここに観光雑誌などに紹介されている給餌のおばあさんが、たまたま給餌を終え庭先にいた。写真で見覚えがあり話しかけてみた。開口一番あんた方は運が良いと。さらに「昨日からまとまって飛来するようになったんだよ。今日は50羽ほど飛来したが、韓国なのか、中国なのか外国人の団体が入り、騒々しかったので遠くへ移動してしまったよ。」であった。某国(地域)のツアーコースになっているらしく、1台の観光バスが駐車していた。一見ゴルフ場のフェアーウエイを思わせる広大な芝生の飛来地、給餌場であるが、入り口には柵があり入れない。遠くに飛来しているのは分るが写真にはならない。写真展で会った写真家は望遠レンズが必須だと言うので、たまたま光学12倍ズームデジカメが新発売されているのを知っていたのですぐさま調達した。
 またデジカメ以前に使用していたフィルムの一眼レフカメラと300ミリの望遠、3倍ズームのデジカメを用意していた。が、そこでは使わず仕舞い。
 サンクチュアリーによったが、鶴はちらほらで若干はシャッターを切った程度。
 宿は近くの温泉の湯量豊富の公共の宿で宿泊。写真は夜明けから、給餌(餌撒きで鶴は遠のく)までの時間帯が撮影チャンスで、早朝6時ごろサンクチュアリーで待機した。最大の失敗は3脚を忘れたことであったが、柵の杭にカメラを固定し飛来した鶴の群れを追った。鶴は家族単位、数家族で群れをなしているが、行動は家族単位で、群れを見てカメラを覗く繰り返しであった。もや、霧の中での撮影で、たまたま雪がなく気温が高いので鳴き会いに嘴から発する白い息を捉えることは出来なかった。しかし丹頂鶴の鳴き合いをこの目で見、撮影できたので所期の目的は達した。
 雄大な晩秋の釧路湿原を一周し、最終日鶴居村に戻り、丹頂鶴を撮影して釧路空港に向かった。

  •  表紙写真再掲<br /> 丹頂鶴の夫婦の絆は固い。<br /> 行動は常に一緒。そして時折空に向かって声を発する。並んで同じ方向を向いて一声を発する。右を向いて一声し、左を向いて一声を発する。見事な合唱である。<br /> 

     表紙写真再掲
     丹頂鶴の夫婦の絆は固い。
     行動は常に一緒。そして時折空に向かって声を発する。並んで同じ方向を向いて一声を発する。右を向いて一声し、左を向いて一声を発する。見事な合唱である。
     

  •  写真前段と同じ丹頂鶴である。右を向いて一声したあとそろって左に向いて一声。<br /> 阿吽の呼吸で鳴きあうのであろうが、その生態系は不詳。<br /> 

     写真前段と同じ丹頂鶴である。右を向いて一声したあとそろって左に向いて一声。
     阿吽の呼吸で鳴きあうのであろうが、その生態系は不詳。
     

  •  つがいの丹頂鶴。<br /> 丹頂鶴の自然の状態で越冬するのは相当厳しいと言われている。<br /> 丹頂鶴は厳冬期の給餌で徐々に増え、現在1,000羽位になってるらしい。<br /> <br /> 

     つがいの丹頂鶴。
     丹頂鶴の自然の状態で越冬するのは相当厳しいと言われている。
     丹頂鶴は厳冬期の給餌で徐々に増え、現在1,000羽位になってるらしい。
     
     

  •  今年孵った雛・・幼鳥を伴う家族。<br /> これらの家族は常に行動は一緒。

     今年孵った雛・・幼鳥を伴う家族。
     これらの家族は常に行動は一緒。

  •  幼鳥を伴う家族 幼鳥へのいたわりはほほえましい。この付近朝もやが深い。釧路湿原には温泉が湧出し、川の水温が高い。このため、晩秋ともなると朝方は、朝霧、モヤが発生する。<br /> <br /> サンクチュアリーにしても、鶴見台にしても丹頂鶴の撮影にはフラッシュは厳禁されている。丹頂鶴は光に敏感で、近づかなくなるらしい。<br /> 最も鶴は給餌場の柵から近寄っても150メートルぐらいで、フラッシュは届かない。<br /> 撮影には望遠レンズは欠かせない。

     幼鳥を伴う家族 幼鳥へのいたわりはほほえましい。この付近朝もやが深い。釧路湿原には温泉が湧出し、川の水温が高い。このため、晩秋ともなると朝方は、朝霧、モヤが発生する。
     
     サンクチュアリーにしても、鶴見台にしても丹頂鶴の撮影にはフラッシュは厳禁されている。丹頂鶴は光に敏感で、近づかなくなるらしい。
     最も鶴は給餌場の柵から近寄っても150メートルぐらいで、フラッシュは届かない。
     撮影には望遠レンズは欠かせない。

  •  一緒に行動する家族の飛び立ち。どこへ行くのかな。<br /><br /><br />

     一緒に行動する家族の飛び立ち。どこへ行くのかな。


  •  鳴き合いの打ち合わせか。鳴き合いの前兆か。夜が明けて間もない。

     鳴き合いの打ち合わせか。鳴き合いの前兆か。夜が明けて間もない。

  •  飛び立ち。

     飛び立ち。

  •  丹頂鶴の飛び立ち。

     丹頂鶴の飛び立ち。

  •  丹頂鶴の鳴き合いこんな場面も。このグループも家族。

     丹頂鶴の鳴き合いこんな場面も。このグループも家族。

  •  この家族の夫婦子供の前で鳴き合い。<br /> やはり同じ方向を向いている。

     この家族の夫婦子供の前で鳴き合い。
     やはり同じ方向を向いている。

  •  釧路湿原に流れる雪裡川<br /> 湿原の中に湯量豊富な温泉が何箇所かあるが、この川にも温泉の湧出が考えられ水温が高く厳冬期も氷結しない。このため水鳥である丹頂鶴が生息できる環境が備わっているのかも知れない。<br /> 丹頂鶴は春から秋までの期間は湿原から外に出ることはない。幼鳥の養育期間でもある。<br /> 冬になりあたり一面雪に覆われると、餌の調達が困難になり、湿原の外での調達が必然となる。そしてこの雪裡川をねぐらとするのである。<br /><br /> この写真は雪裡川に架かる音羽橋の上からの撮影である。厳冬期はこの橋が丹頂鶴の撮影ポイントになっている。橋より川下は進入禁止であり厳冬期の撮影のため訪れる写真家用の広い駐車場が用意されている。また、橋にも幅広い側道が架けられており、安全に撮影できるようになっている。<br /> 撮影ではフラッシュは厳禁である。<br /> <br /> <br /> 

     釧路湿原に流れる雪裡川
     湿原の中に湯量豊富な温泉が何箇所かあるが、この川にも温泉の湧出が考えられ水温が高く厳冬期も氷結しない。このため水鳥である丹頂鶴が生息できる環境が備わっているのかも知れない。
     丹頂鶴は春から秋までの期間は湿原から外に出ることはない。幼鳥の養育期間でもある。
     冬になりあたり一面雪に覆われると、餌の調達が困難になり、湿原の外での調達が必然となる。そしてこの雪裡川をねぐらとするのである。

     この写真は雪裡川に架かる音羽橋の上からの撮影である。厳冬期はこの橋が丹頂鶴の撮影ポイントになっている。橋より川下は進入禁止であり厳冬期の撮影のため訪れる写真家用の広い駐車場が用意されている。また、橋にも幅広い側道が架けられており、安全に撮影できるようになっている。
     撮影ではフラッシュは厳禁である。
     
     
     

  •  観光案内などに丹頂鶴が飛来する駅と紹介されている「かやぬま駅」の線路を挟んでデントコーン畑がある。<br /> 晩秋になるとデントコーンが収穫されたあと実がこぼれ落ちている。この頃になると湿原での餌が少なくなり、このデントコーンを求めて丹頂鶴が飛来するのである。たまたまこの駅に立ち寄ったところ2羽の丹頂鶴が飛来し餌をあさっていた。<br /> 駅ホームから

     観光案内などに丹頂鶴が飛来する駅と紹介されている「かやぬま駅」の線路を挟んでデントコーン畑がある。
     晩秋になるとデントコーンが収穫されたあと実がこぼれ落ちている。この頃になると湿原での餌が少なくなり、このデントコーンを求めて丹頂鶴が飛来するのである。たまたまこの駅に立ち寄ったところ2羽の丹頂鶴が飛来し餌をあさっていた。
     駅ホームから

  •  前段のかやぬま駅

     前段のかやぬま駅

  •  収穫が終わったデントコーン畑に丹頂鶴が飛来し、こぼれた実をあさっている。」

     収穫が終わったデントコーン畑に丹頂鶴が飛来し、こぼれた実をあさっている。」

  •  広い晩秋の釧路湿原

     広い晩秋の釧路湿原

  •  晩秋の釧路湿原

     晩秋の釧路湿原

  •  晩秋の釧路湿原

     晩秋の釧路湿原

  •  釧路川にかかるぬさまい橋の上から

     釧路川にかかるぬさまい橋の上から

  • ぬさまい橋

    ぬさまい橋

  •  ぬさまい橋

     ぬさまい橋

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  • めーてる隊長さん 2008/09/01 22:52:17
    丹頂
    やっと、日の目を観ましたね。
    秘蔵の写真もUPしていただけ、ありがとうございます。
    シンクロのペア競技のように息の合った丹頂のダンス・・・
    ほんと、可愛くもあり、滑稽でもありですね。(^^)

    今中さんは、流れ流れて釧路にお住いなんですね〜
    羅臼の夜明けの写真には魘されました。
    ご覧になってみて下さいね。

    丹頂と、美しい写真に一票です。

    na1430

    na1430さん からの返信 2008/09/02 10:22:44
    RE: 丹頂
    > やっと、日の目を観ましたね。
    > 秘蔵の写真もUPしていただけ、ありがとうございます。
    > シンクロのペア競技のように息の合った丹頂のダンス・・・
    > ほんと、可愛くもあり、滑稽でもありですね。(^^)
    > 今中さんは、流れ流れて釧路にお住いなんですね〜
    > 羅臼の夜明けの写真には魘されました。
    > ご覧になってみて下さいね。
    > 丹頂と、美しい写真に一票です。

     丹頂鶴の写真も保存のためかなり整理してしまいました。
     掲示板で一度公開していますので、チト躊躇しましたが、見ていただく対象者が異なるので、UPしました。
     撮影目的が年賀状のためでしたので、狙いが狭まっていますので、生態系メンでは少し物足りなくなっています。どの道素人ですから、これはこれでよいことにしましょう。
  • ツーリスト今中さん 2008/09/01 17:31:07
    釧路へようこそ!
    ご訪問ありがとうございます。

    釧路へようこそ!
    もともとは関東人ですが(今も羽田空港のネットからです)
    道民歴ンンン十年になり、道内各地を移り歩きましたが
    今は釧路市民になっています。

    11月初めのタンチョウの写真、良いですね。
    冬の給餌場の写真は皆さん多く撮っておいでですが
    なかなか個性が出にくいかと思います。
    鶴居村はその名のとおり、村に入ったとたんに
    鶴が居ます。
    里に集まり始めたタンチョウがとてもよく撮れていると
    感じました。

    私は遠くても本来の湿原にいるタンチョウの方が
    好きですが(大きくは撮れなくても)
    多分、鶴居村にお泊りだったら
    和田さんのタンチョウの写真集もご覧になったことと思います。
    彼は鶴居村に生まれ育ったからこそのあの写真だとは思っていますけれど。

    道東は北海道でも太平洋側なので冬でも晴れの日が続きます。
    冷え込んだ中でのタンチョウや自然はとてもきれいです。
    また、季節を変えてお越しください。

    一票投じて失礼します。

    na1430

    na1430さん からの返信 2008/09/02 10:13:13
    RE: 釧路へようこそ!
    > ご訪問ありがとうございます。
    > 釧路へようこそ!
    > もともとは関東人ですが(今も羽田空港のネットからです)
    > 道民歴ンンン十年になり、道内各地を移り歩きましたが
    > 今は釧路市民になっています。

    始めまして。
     4travelには昨年12月からぼつぼつですがお世話になっています。
     この写真は3年も前のもので、このとき取り急ぎ撮影旅行を敢行しました。
     北海道へは青函トンネル開通時函館旅行が最初で、道南2回、道北、道東
     に続いて6回目でですが、これまでいずれもツアーだったので、今回初めて個人旅行を楽しみました。それに北海道の各地を回りましたが、不思議なことに阿寒湖、摩周湖までは行きますが、釧路はツアーから外れていました。
     このときはそんな意味で楽しく旅をしました。

    > 11月初めのタンチョウの写真、良いですね。
    > 冬の給餌場の写真は皆さん多く撮っておいでですが
    > なかなか個性が出にくいかと思います。
    > 鶴居村はその名のとおり、村に入ったとたんに
    > 鶴が居ます。
    > 里に集まり始めたタンチョウがとてもよく撮れていると
    > 感じました。 
     
     丹頂鶴の写真展を見たとき、イメージとして白、黒、赤のの丹頂鶴は雪の白さによって、引き立たないかなと思っていましたが、逆に黒、赤が更に引き立っていました。私は雪が降るまでは待てないので、鶴居村の観光課の予想を信頼し出かけました。何はともあれ、所期の目的は達しました。
     
    > 私は遠くても本来の湿原にいるタンチョウの方が
    > 好きですが(大きくは撮れなくても)
    > 多分、鶴居村にお泊りだったら
    > 和田さんのタンチョウの写真集もご覧になったことと思います。
    > 彼は鶴居村に生まれ育ったからこそのあの写真だとは思っていますけれど。
    > 道東は北海道でも太平洋側なので冬でも晴れの日が続きます。
    > 冷え込んだ中でのタンチョウや自然はとてもきれいです。
    > また、季節を変えてお越しください。
    > 一票投じて失礼します。
     
     鶴居伊藤サンクチュアリーに写真家の作品が沢山あり拝見しました。
     釧路の全日空ホテルのロビーに日本画の丹頂鶴のすばらしい掛軸がありましたが、不遜ながら、写真家、画家のお名前は記憶から遠のきました。
     お褒め頂ありがとうございました。

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