2008/07/20 - 2008/07/21
31位(同エリア34件中)
トリさん
突然とれるようになった長い休み。
突然とれるようになった長い休み。
南インドを駆け足でやってみました。
2008/07/18 成田→シンガポール→チェンナイ
2008/07/19 チェンナイ→
2008/07/20 →タンジョール→ティルチィ
2008/07/21 ティルチィ→マドゥライ
2008/07/22 マドゥライ→
2008/07/23 →カニャークマリ
2008/07/24 カニャークマリ→
2008/07/25 →トリヴァンドラム→コヴァーラム・ビーチ→トリヴァンドラム→
2008/07/26 →チェンナイ→カーンチープラム
2008/07/27 カーンチープラム→マハーバリプラム
2008/07/28 マハーバリプラム→チェンナイ
2008/07/29 チェンナイ→
2008/07/30 →シンガポール→成田
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降りるときにもヤンキーの呼び声。
「Hey Japaney ! Here is Tiruch!」だと。
そういうわけで、ティルチィ駅到着です。 -
意外と大きくて近代的な駅舎。
さっきまで降り続いていた雨も
タイミング良く上がったみたいです。
宿を探しに通りへ向かう。 -
手当たり次第に安宿を回るが、
どこも満室で当てが外れる。
仕方ないので高めのホテルに
宿をとることに。 -
どうせ観ないんで
テレビなんかなくていいのにさ。
話のタネにつけてみると、
案の定、やってるのは、
インドの国民的スポーツ、クリケット。
ルールがわからんです。 -
バスターミナル近くの食堂に入り、
ここでも適当に出してもらうと、
なんとチキンカレーが!
多くの人が行き交うこんな場所では、
ノンベジが主流なのかもね。
それはそうと、
必要以上の経費を抑えるべく、
最低限のメニューくらい覚えなければ! -
通りを見渡すと、
「NON-VEG」だったり、
「BAR」の看板多し。
あまりストイックな街ではないとお見受け。 -
店の奥にサイババの写真を発見!
名前は知ってるけど、
何的に有名な人かは不明。
インドと俺の薄い接点にちょっぴり感謝。
おやすみなさい。 -
翌日。
ロック・フォートと
ランガナータスワーミ寺院へ向けて出発。
踏み切りのない線路を越えてゆくところ。
これぐらい放任なくらいが居心地がよい。 -
水浸しの道路。
一夜の雨でこうなったのなら、
構造的な問題を考えるべきかも。
ポンプ車で排水してるわけですが、
これを対処療法で凌ごうとする姿勢が凄い。 -
予定では本日20kmの距離を歩く予定。
すでに出発から1時間。
猛烈な直射日光に
激しくウンザリ・モード。
硬い覚悟で歩き続ける。 -
駅からひたすら北上して
見えてきたのがロック・フォート。
平野の大地の上に、
唐突に現れる岩山が奇妙な感じ。 -
頂上のガネーシャを祀る
ウチピラヤール寺院までは
437段なのだとか。
松葉杖の老人が
頂上を目指す姿に
信仰の深さを思い知る。
もしかしたら、
暇なだけなのかも。 -
お爺さんと孫。
目に入れても何とやら。
孫かわいさは全世界共通。 -
北側の見晴らし。
カーベリー川を越えた向こう側。
遠くの中央から突き出ているのが、
目指すべきランガナータスワーミ寺院。 -
南門のゴープラムが立派!
高台から見た限りでは、
簡単にたどり着けそうなものなのですが…。 -
炎天下の路上で道に迷いまくる!
行ったり来たりを繰り返して、
無駄に体力を消耗するのでした…とほほ。
通りすがりの屋台に駆け込み、
スナックと、チャイで体力補充だ! -
カーベリー川を渡る。
左手にさっき見たゴープラムがあるので正解。
北向きの街道を、さらに直進する。 -
街道を左手に折れてさらに進む。
正面奥にゴープラムを確認。 -
出発から4時間かかって、やっと到着。
(内2時間は道に迷ってた時間と思われます…。)
体力に自信ないわけじゃないけど、
歩き疲れて、日焼けして、空腹で、
うわっ、ペットボトル空だし…。
もう死にそうです。 -
ゴープラム(上)。
ディテールを観察する気力なし。 -
ゴープラム(下)。
ここでも中に入るのに裸足になる。 -
ぐてーって、昼寝大好きインド人!
-
色とりどりの花びらをお供えして。
-
キャラな配膳じいさん、発見!
俄然、この人の料理を食べたい衝動に駆られる。
指差しで注文し、注いで貰う。 -
で、多分、サフランライス。
香草まるごとインサートです。
酸っぱいというか何というか、
初体験な不思議なお味でした。
一緒にカレーとか
添えるべきだったのだろうか…。 -
客商売じゃないことは
理解してるつもりだけど、
昼休みが5時間って長すぎです。
宗教儀式でもやってるんでしょうか?
それなら話はわからんこともないけど、
とてもそうとは思えないのが不思議。
恐るべしヒンドゥーの唯我独尊ぶり。 -
とにかく石畳の灼熱地獄。
足の裏が火傷しそうです。
観光というより
修行のような気がしてきました。
意を決して、
日陰までの距離を
三段跳びで凌ぐ。
地元おっさんの拍手を貰う。 -
本殿は当然、ヒンドゥー・オンリーです。
日本人でもヒンドゥー教の人はいるはずで、
「ヒンドゥー教です」って言い張れば、
入れてもらえるものなんでしょうか? -
-
炎天下の復路。
車道を歩いてたら、
通りすがりのオッサンに声をかけられ、
荷台に乗っけてもらいました。
「No money!」とのこと。 -
行き先が違ってたので、
来る時に折れた交差点で終了。
本当にノー・マネーでした。
「Thank you very match!」って言う。 -
どうにもこうにも、インドの直射日光。
日焼けが凄くて、火傷みたいになってきました。
なんとかしなければとあたりを見渡すと…
なるほど! 雨傘のオッサンを発見する。 -
通りすがりの雑貨屋で、
早速、折り畳み傘を購入。
いい感じ! -
フルーツパラーに立ち寄る。
-
一昨日飲んだフレッシュジュース、
オレンジのような、レモンのような果物は、
ライムという名前のようです。
あまにも美味しいので
一杯だけじゃ満足できない。
ライム・ジュース、おかわり! -
ホテルへ戻り、小休止。
あまりにも疲れたため、
食欲もないけど、何か喰っとけ!
成田で買ったナビスコ・オレオの出番です。
身支度を済ませて、チェックアウト。 -
近くのバスターミナルへ直行。
マドゥライ行きに乗り込む。 -
さよならティルチィ。
マドゥライへつづく。
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