2004/11/06 - 2004/11/06
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近鉄バッファローズさん
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ドイツとスイス、オーストリア国境にあるボーデン湖。その畔にある古城聳える町がメーアスブルグです。町の中には比較的古い町並が残り、周りには葡萄畑が広がります。目玉は、かつての20マルク札にもデザインされたメーアスブルグ城です。
何かの御参考になれば幸甚です。
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映り込みがあって見にくいですが、メーアスブルグの地図です。中心部左寄りが古い城で、真ん中が新しい城、右寄りには乗馬場などがあります。画面外の下の方には船着き場が、左の方にはフェリー乗り場があります。
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旧市街は、街中に木組みの家があります。ここはホテルです。
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石畳が続きます。
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小さな広場には、笛吹き少年の像がありました。
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小路の奥にあった公園には、人間とは違う奇妙な像です。
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丘の上にはシュタット教会が見えます。
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路地すらもなかなか味があります。
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写真展が入っている建物も、とても歴史があります。
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建物には熊の絵が描かれています。ここはホテルです。奥には時計の付いた塔が見えます。町の城壁跡に建っています。
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街中坂だらけで、階段もたくさんあります。湖のすぐそばまで山が迫っている感じです。
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市役所です。ラーツケラーも見えます。
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黄色い壁が印象的です。壁画も描いてあります。
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シュロスプラッツから見た新城です。コンスタンツの司教の居城だったそうです。18世紀に建てられたそうです。
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そこから少し歩いたところにある旧城です。中が博物館になっています。12世紀にコンスタンツ司教の所有となって、1526年からその居城となったそうです。さらに1803年にバーデン大公の所有となったあと、1838年以降は貴族の個人所有となっているそうです。
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この旧城にゆかりの有名人として、詩人のアネッテ フォン ドロステフュルスホフがいるそうです。旧西ドイツの20マルク札に載っていた女性だそうです。
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城へは橋を渡って入ってゆきます。
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谷底には城付属の粉ひき小屋があります。
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その向こうには、シュタット教会などが見えます。
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城内への入り口です。左にある券売所でチケットを買います。ガイドブックもあります。
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これが前述した20マルク札の写真です。肖像画の女性がドロステフュルスホフです。丸の中に書かれた建物がメーアスブルグ旧城です。
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壁にはメーアスブルグ城に関する歴史が書かれていました。
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壁には、消えかかった壁画が描かれています。
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廊下も綺麗とは言えないですが、とても歴史を感じる雰囲気です。明かりのデザインも斬新です。
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狩りや武具に関する部屋です。
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中世の城ではこのような部屋が主な居住空間になり、城主の社会的生活が営まれていたそうです。他国の騎士や吟遊詩人と会ったりもしたそうです。中世の騎士の生活が偲ばれます。
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騎士を示す絨毯画です。
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書斎です。聖書などが置かれているようです。
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タンスやテーブルセットがあります。肖像画は城主でしょうか?
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台所です。昔の食器がたくさん並びます。
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井戸のある部屋です。汲みやすいように滑車があります。
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寝室です。
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庭を抜けたところに女流詩人の部屋がある、と書いてあります。
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ここがその女流詩人の寝室です。
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武具がたくさん置いてあります。鎧だけでなく、別の所には剣もありました。
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窓からはボーデン湖が見えます。
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紅葉した湖畔越しにフェリーが見えます。
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城壁と塔はこんな感じです。
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武具を加工する部屋です。
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様々な工具が置いてあります。
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巨大なふいごがあります。
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窓越しの旧市街です。
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13世紀頃の騎士の間です。テーブルの真ん中にあるのは、ビアジョッキです。
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廊下には、たくさんのエンブレムが並びます。1268年から1803年までに居を構えた司教達のエンブレムだそうです。
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礼拝堂です。
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侯爵の間です。ルネッサンス様式の調度品だそうです。
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深さ9メートルの地下牢です。囚人はロープで下ろされたそうです。
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城下の町を見ました。土産物屋ですね。
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屋根を見渡してみました。
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1658年の司教のチャペルです。
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町の模型です。左が昔、右が現在です。
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新城の庭です。
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テラスからは、ボーデン湖がよく見えます。
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対岸に見えるのは、コンスタンツだと思います。
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こちらはマイナウ島でしょうか?
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旧城の全体像です。
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旧城へ入城する橋を横から見ました。
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見張り所です。
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州立のワイン醸造所です。この中ではワインを売っていました。
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斜面には葡萄が植えられています。
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ボーデン湖の港が見えます。
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乗馬場です。
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学問所です。
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醸造所の前の泉です。葡萄をモチーフにしています。
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葡萄栽培博物館です。時期が悪く閉まっていました。
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多くの家にクレーンが付いています。
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熊の泉から見た旧城です。
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湖畔の下町通りへ向かいます。
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下町通りへの入り口です。
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時計塔の下が通路になっています。
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旧城を見上げました。
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ワイン醸造業者協会の建物です。
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1500年頃の建物で、様々な物品の売買や貯蔵が行われていたそうです。19世紀には税関になったそうです。
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ホーエンランデンベルグの紋章とメーアスブルグの紋章です。
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フェリーの時刻表です。一時間に四本出ています。
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フェリーが止まっています。陸路で行くと遠いので、コンスタンツへはこちらの方が便利なようです。
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フェリーがやってきます。
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フェリー乗り場駐車場へ繋がる道には、友好都市の看板がありました。奥には旧城が見えます。
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新城よりも趣を私は感じます。
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