2008/08/19 - 2008/08/20
3位(同エリア14件中)
バルティーゴさん
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2008年8月15日~22日にケニアに旅行しました。
メンバーは私(32歳)妻(32歳)ちー(7歳♂)ぱる(4歳♀)の4人家族です。
ナイロビ・マサイマラ・スィートウォーターへ行きました。
最終日には、なかなか泊まれない夢のホテル「ジラフマナー」に宿泊でき、とても思い出深い旅行になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8月19日、今日はハードスケジュールです。
マサイマラから飛行機でナイロビへ、さらに車で4時間かけてスィートウォーター動物保護区へ
朝のサファリ後、慌てて食事を済ませ、ウィルソンさんに飛行場まで送ってもらいました。
10時に飛行場に到着。フライトは10:30のはずですが、一向に飛行機が来ません・・・。 -
飛行機を待つ間、マサイの青年とお話をしました。
彼はマサイ族であるが、片道3時間かけて高校に通わせてもらっているとのこと。英語が私達より上手です。
彼の友人が皆、赤いマサイの服装をしているのに対し彼だけが洋服で携帯電話も持っています。
進路については村の中で話し合いをするのかな〜?
「A君は頭がいいから学校に通わせて、B君C君は体格が良いから牛飼いにしよう・・・」とか。
日本から持参したボールペンを数本上げたら喜んでいました。他の友達にとられないよう、すぐしまっていました(笑)。 -
12:00過ぎ、やっとのことで飛行機がやってきました。
1時間半以上の遅れです。まあ、ここはアフリカですから。ポレポレ(ゆっくりゆっくり)ですね(笑)。 -
しかし、この飛行機、キャプテンが綺麗な白人女性なのです(v)。
しかも私達よりも若いと思われます。
カッコイイです! -
ナイロビの空港ではTEKKOツアーの日本人担当者Fさんが、首を長くして待っておられました(写真左のかたです)。
このFさん、ポレポレ(ゆっくりゆっくり)のケニアにあって、けっこうせっかちな方です(笑)。
今回も、飛行機が遅れたお詫びにと(たかが1時間半なのに)、スィートウォーターの宿泊をランクアップしてくれました。 -
昼食はナイロビの日本食レストラン「故郷」がツアーについていました。
普段は「外国にまで来て日本食なんて・・・」と思う私達ですが、今回に限ってはあまりおいしくないケニアの料理にうんざりしかけていたので、大変おいしかったです。 -
普段はあまり食べない長女のぱるが、貪るように日本食を食べております。
-
日本人担当者のFさんとはナイロビでお別れ。
TEKKOツアーの運転手サムさんとひたすらケニアの道を行きます。 -
途中、コーヒー畑が見えます。
ケニアはコーヒー栽培が盛んです。 -
カラフルなお店が、ケニアっぽいです。
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ケニアは土壌が「赤土」なのですね。
このため、景色全体が赤色がかって見えることが多いです。 -
途中に通過した、ケニアのとある田舎町の風景。
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線路脇に市場が並びます。
鉄道はほとんど列車が通らず、しかも非常にゆっくりなので轢かれる心配が無く、ケニアではみんな線路を歩いています。 -
ケニアの田舎町では、まだ牛車が現役です。
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車で走っているうちに、陽も傾いてきました。
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やっとのことでスィートウォーター動物保護区に到着。
さっそくウガンダキリンがお迎えです。
ウガンダキリンはこれ以降出会うことが無かったため、この暗い写真のみ(涙)。 -
本日の宿泊地、スィートウォーターテンテッドキャンプに到着したときには、すっかり日が暮れていました。
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TEKKOツアーのFさんがランクアップしてくれた部屋はスィートウォーターテンテッドキャンプの中にあって、しかしもはやテントではない、豪華別荘でした。
とってもびっくり!
(写真は翌朝のものです) -
このお屋敷はOl Pejeta Houseと呼ばれる、アラブの富豪が昔に建てた建物で、今はセレナホテルグループが買収し、1日4組がこの屋敷内に泊まることができるのです。
(写真は翌朝のものです) -
ベッドルームがこの広さ!
我が家(マンション)よりも広いかも・・・。
スーパーキングサイズのベッド1つに、シングルベッドが2つ。
結局家族4人、大きなベッド1つで寝ました、あとさらに大人2人が余分に泊まれましたね(笑)。 -
バスルーム。
お風呂で泳げる広さです。
バスルームだけでもうちのリビングより広いかも・・・。 -
洗面所も豪華です。
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大きなベッドにみんなご満悦。
ベッドの模様の中に隠れミッキーがいますよ!
・・・ってここはディズニーホテルじゃないんだから(笑)。 -
夕食は格式あるこのお屋敷のダイニングルームで・・・。
子供たちにテーブルマナーを教えておいて良かった! -
朝です。
部屋から見える風景は、おとぎの世界です。
ここは本当にケニアか?って思います。 -
テラスでくつろぎます。
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サッカーもできそうな広〜い庭です。
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庭にはハゲコウが遊びに来ます。
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この豪華なホテルに後ろ髪をひかれながら、出発です。
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バブーンです。
メイク・ラヴ中です。 -
ウォーターバックです。
スィートウォーターはマサイマラに比べると動物は少なめです。 -
スィートウォーター動物保護区内にある、チンパンジーの保護施設です。
野生のチンパンジーはケニア国内に居ないのですが、隣国エチオピアが内戦のため、エチオピアにあったチンパンジーの保護施設を移設したのだそうです。 -
親を人間に殺されたチンパンジーは非常に警戒心が強く、なかなかこちらを向いてくれません。
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標高5199mのケニア山は、残念ながら雲がかかって見えませんでした。
次は、赤道を超えナイロビに戻ります。
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